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谷先生のクッキングクラス - 6回目 ゴートチーズサーモンミルフィーユ  

5月26日は、月に一度の谷先生のクッキングクラスにWendyといってきました。
今回は、もう一人常連のMさん合わせて3人だけ。こじんまりと授業が行われました。

さて、今回の前菜は、私の趣味で選んだ、ゴートチーズサーモンミルフィーユ。餃子(ワンタンの皮がベター。もしくは、正当なメルバトーストでも。)の皮と、スモークサーモンとゴートチーズを重ねて、キウイソースを引いたものです。

まず、餃子の皮をセルクルでくりぬき、形を整える。先生は、ムース用のリングを使わず、秋刀魚の缶詰の上下をくりぬき、ムース型に使ってます。アイディアマンなのです。

フライパンにオリーブオイルを引いて、くりぬいた餃子の皮を上下こんがりいためる。

ペーパータオルで余分な油を取り、

たまねぎ(レッドオニオン)は、薄切り、かつ幅も半分くらいに。

先生自家製のスモークサーモン半身を、まず脂身を取って、

いつものスモークサーモンより、薄切りにする。こんなの家ではできないなあ。。。でも後で思ったのですが、5ミリ各くらいのサイコロ型でもよかったかも、と思いました。

先ほど紹介した秋刀魚の缶詰型の一番下に餃子の皮をひいて、その上に、サーモン、ケイパー、たまねぎと重ね、ゴートチーズをぬった餃子の皮を重ねる。これを高さが十分になるまで続ける。

最後は、餃子の皮両面にゴートチーズを塗って、

型から押し出す。

キウイソース用のキウイの皮をむき、6等分くらいに切り、水を少々、砂糖、塩、オリーブオイル少々を加えて、ブレンダーにかける。

飾り付けのライムを薄切りにして、

キウイソースを引いた上に、サーモンミルフィーユを乗せて、ライムの皮を少しすったもの、先ほどの薄切りライムをS字型にひねって、ディルを載せたら出来上がり!



今回の餃子の皮は中国のもので皮が分厚く、きるのが大変でした。薄ければ薄いほうがよく、またトーストであれば、完璧だったと思います!

# by haustin | 2012-05-28 04:06 | 料理 | Trackback | Comments(0)

2日続けてワイン会  

今週は、たまたま二日続けてお客様が泊まりに来てくださり、おいしいワインにありつけることができました!といっても2日目は飲んだのはいつものVintageで、ですが。

日本からご夫婦でNY、北カリフォルニアとお越しのMさん。帰国前日にNapaからわざわざ運転して来ていただきましたー。ありがたいことです。お土産に、地元の大吟醸と長野の特上メルローをいただきました。

仕事が最近猛烈に忙しく、朝から晩までトイレに行く時間もないほどの日がこのところ続いているので、この日も会議に終われ、前菜系は簡単に、メインも旦那によるBBQで簡単なおもてなしとなってしまいましたが、、、

自家製スイスチャードの胡麻和え、チーズ、サラミ、トマトとアボガドの塩麹カナッペなどをSauvignon blancと。

肉奉行旦那による、リブアイステーキ、とうもろこし、ロースとポテト、チキンの塩麹とローズマリー和え(2晩ほど漬け込んでおく。最近はまっている。。。)をメインに、ブルゴーニュ、ボルドーをいただきながら歓談を楽しませていただきました。


お二人とも時差ぼけから寝不足のようで、ワインのせいで相当眠くなったようですが、自慢の?ジャグジーバスを堪能いただき、ほっとしたのはつかの間。翌日聞いたところによると、私がゲストルームの窓を開けっぱなしにしていたようで、朝方寒くて目が覚めたと、、、す、すいません、、フレッシュエアーにしようと思って閉めるのを忘れていました。。。

飲んだのはこんなワインたち。Captureは知る人ぞ知る?Latourの醸造家が、カリフォルニアに渡ってきて、作っているワインです。よって、カリフォルニアらしからぬエレガントさがあり、このSauvignon blancも、独特の青臭さがありつつも、ボディーに厚みがあり、余韻が長く、非常においしかったです。Mont-perat 2006はしゃれ?というか、神の雫の影響で日本で売り切れだった去年かおととしに、こちらでは普通に20ドル以下でうっていたので、3本ほど買った1つです。初めてあけてみたのですが、値段的にももうピークでした。メルローが主体というのもあるのですが、皮っぽさもでてきていて、今が飲み頃、という感じ。ただ、余韻も短いし、うたい文句のOpus oneよりおいしいとか、五大シャトーとも互角、といったような風格はなかったと思いました。飲む時期にもよるのかもしれませんが、ちょっと大げさだと、、、



さて、翌日お帰りになった後、次は会社の同僚の転職お祝いでワイン会なので、その彼女が泊まりにきました。パーティーをするVintageまで、旦那に一緒に連れて行ってもらうため(笑)

主催のK氏の差し入れの数々のイタリアンTake out

友人作の塩麹ピクルスと、私のアボガドとトマト塩麹カナッペ(はまっているので2日連続(笑))。最初はもちろんシャンパンで乾杯!Mさんお勧めの、1999 Billecart-Salmon Champagne Brut Blanc de Blancsをちょっと贅沢に。。。冷たいときはあまり風味が感じられなかったのですが、ゆっくり飲んでいるうちにどんどん開いてきて、フルーティーかつミネラル感がある。まだまだ寝かせて置けそうなすばらしいシャンパンでした。

2本目は、シャンパン会のときに日本から来たゲストの置き土産。1999 Louis Latour Puligny-Montrachet 1er Cru Sous le Puits。濃いゴールデンカラー。あけたばかりのときは、香りはイーストっぽく、少しナッティーで、でも酸味がほとんどなくフラットでもうピーク超えている?という感じだったのですが、ゆっくり飲んでいるうちに温度が上がってきて開いてきたのか、ストラクチャがでてきて、おいしくいただきました。しあわせー。

お次は、2008 Domaine Marquis d'Angerville Volnay 1er Cru Taillepieds。これはお店の人の一押し。色は薄く、でも香りは上品、味わいも上品な酸味とフルーツ実の絶妙な組み合わせ。これ、実は1本もっているのですが、もう少し先に飲むのが楽しみです!

最後はこれで3回目のPoggio di Sottoで〆。これは飲むシーンによって覚えている味が違うのですが、まだまだ若いので、あけたばかりだとタンニンが酸味を上回って苦手な味なのですが、だんだん開いてくると非常に味わい深く、香りもよくて、大人な感じで飲むのにぴったりなブルネッロです。


5人で4本っていうのは、なかなかよい本数。程よくよっぱらって、旦那に運転してもらい、よく朝友人はしっかり我が家のジャグジーを堪能して、満足していただけたようです。よかったよかった。
ホスト冥利に尽きる2日間でありました。



また誰か泊まりにこないかなーーー

# by haustin | 2012-05-27 13:29 | ワイン | Trackback | Comments(1)

Solar eclipse 2012 (部分日食)  

5月20日はここサンノゼでも部分日食が見れました。もう少し北のRinoやTahoeのほうでは金環日食が見えたそうです。

日食がはじまる午後5時20分ごろをめがけて、ピンホール紙を準備。
だんなは段ボール箱に穴をあけて、なんだか凝ったものを作って得意げでしたが、私は単に厚紙に穴をあけて、日付をいれて、日食を観察することに。

始まりかけのころ。右上がかけてきてます。このとき一瞬太陽を細目で見てみましたが(絶対だめです・・)、ちらっと確かにかけているのがわかりました。あまりにまぶしすぎて、この後はピンホールで観察し続けました。

30分くらいするとだいぶかけてきました。

急いで外に出ると、木漏れ日が日食の形に!

どんどんうごいています。このころ薄暗くなってました。おもしろいー

徐々につきが左よりに。

木漏れ日も同じように動いてます。


こんなわけで、1時間ほどだったか、わくわく感動しながら観察した日食でありました。
私、もしかしたらこんなにまじめに観察したのは生まれて初めてかもしれない・・・
貴重なものを見ることができて、とても感動です。

いつか、金環日食、皆既日食、見てみたくなりましたーーー

# by haustin | 2012-05-27 11:13 | その他 | Trackback | Comments(0)

庭いじり 1ヵ月後  

さて、出張や旅行があったりしたものの、親がなくとも子は育つ?ではないけども植物はすくすくと育っていました。もちろんスプリンクラーの当たるところは大丈夫だけど、スプリンクラーなしのところはちょっと心配でした・・・

4月の半ばに植えたとき、裏庭はこんな感じ。表側は写真を撮ってないのですが、ラベンダーとアジサイとクレマチスと感想に強い花の苗木を植えてます。

で、1ヶ月程度たち、裏庭が今どうなっているかというと、小さかったスイスチャードはぼさぼさになりました。お店に打ってるサイズになっていたのですが、あまりに大きくなっていたので出張から帰ってすぐとって食べたので、この写真の中ではほどほどのサイズですが、1週間みないうちに食べれるサイズになっていたのはびっくりでした(笑)。さすがアースボックス。高いだけある(苦笑)!

トマト3種はぼさぼさに成長し・・(だいぶ間引きというか余計な芽を取ったのですが、、、)

ライムとブラッドオレンジは心なしか成長してる気配がない(芽は出てますが・・・)もののかれてはなく・・・

苗木で買ったバラにはつぼみができて咲きそうになったり、クレマチスとシャクヤクはすくすくと

もうひとつのシャクヤクは元気そうに見えるものの、咲きそうで咲かない・・・ こちらのバラは咲きかけ!そだってる。。。後ろのブーゲンビリアも徐々に成長中。

すかすかだったハーブ園も、特にルッコラがすごいことになっていて、食べられる葉があまりなかったのに1週間たったらつぼみができて茎も倍に伸びてえらいことに、、、スイスチャード同様、この写真の前に半分以上摘み取って毎日食べていたので、これでもだいぶすっきりしています。
そのほかオレガノなどの配列を少し変えたり、大葉を植えたりしたのですが、どれも順調に成長。

ポーチから裏庭をみては、どれもまだ成長過程ながらも、癒されるのでありました(笑)


あとは、表庭のラベンダーの成長と、スプリンクラーの調整が足りてない部分でかれてきている芝生の手入れとか、ソレントレモンの木を植える場所を作っているのに苗木が今売り切れで穴だけぽつーんとあるところとか、木になることはずいぶんあるのですが、とにかくかなり充実してきた我が家の庭なのであります♪




# by haustin | 2012-05-15 12:25 | おうち | Trackback | Comments(4)

セドナ旅行 - レストランとワイナリー偏  

さて、今回ホテルはBest westernにしました。実はもっとハイエンドなところを最初は予約していたのですが、家を買ったのでダウングレード(笑)。それでもハイシーズンなので、1泊180ドルほどでした。場所はAirport mesaに近い場所で、ダウンタウンにも車で5分ほど(シャトルバスもでてます)、スーパーにも近く、結構気に入りました。眺めもなかなかでした!

最初の夜は、行きたい目当てのレストランがなんと休みで、仕方がなくその隣のモールにあったIrish pub 「Mooney's」へ。ここは、レストランが上にあって、そこのフードが出てきますので、Irish pubとはいえ、フードの質は思いのほかよかったです。何も調べてなかった割にラッキー(笑)
そして、パブのカウンターでもいいですが、外にテラスもあって、セドナのすばらしい眺めをみながらビールを飲めます!私たちは夕日まで居座りました(笑)。

最初はもちろんマルガリータとだんなはギネス。私はアーティチョークディップ、だんなはサンドイッチ。

2杯目は、ローカルビアにしようと、だんなはBarrioというAZ TucsonのPorter、私はGrand Canyon PilsnerというAZ WilliamsのLight lagerを。Barrioは黒糖みたいな深みと甘み、私のは希望通り軽くて飲みやすいビールでした。ローカルビアは怖いというだんなも納得していた模様(笑)。お値段は16ozで4.5ドル、20ozで5ドルです♪

夕日まで粘って、ホテルのほうがもっと眺めがいいかもといって急いでもどってぎりぎり間に合った夕日。カメラがいまいちなのでうまく撮れませんでしたが、美しかったです。


2日目、Red rock crossingの後、ワイナリーを2件訪れました。1件目はOak Creek Vineyards。外でもテースティングできるスペースがあります。アリゾナのワイナリーは、あまり期待してなかったのですが、これはまあ素朴な感じ、でもカリフォルニアでもこんなのあるかも?といった感じの酸味があまりなく、果実実いっぱいのパワフルなものがメイン。テースティングは、メニューから好きなものを4種類選んで5ドルでした。とてもフレンドリーな店員さんなのが印象的。ローカルのグルメフードも多少あったので、お土産を買うにはよかったです♪

次はそこからすぐのところにある、Page Springs Cellarsへ。ここは、ヒット!酸味のあるワインがお好きな方にはぜひ行ってみてほしいです。いい意味で予想を裏切られました。

Flightメニューは何種類かあるのですが、赤はCAからインポート?している葡萄を使っているものが多く、AZだけの葡萄を使ったFlightはWhiteだけだったので、それを選んでみました。

このどれもに酸味を感じ、おおー!と予想外の驚き。特に、Chardonnayが微妙な樽っぽさもあり、確かにWine makerのいうようなフレンチな感じ(シャサーニュと具体的にいわれてそうかどうかは私にはよくわかりませんが)が漂う・・・ということで$35だったので1本かって1年ほど置いてみることにしました。最後のLe Serranneもそれなりに好きでしたが、1本だけに・・(笑)。土地柄、Rhoneの葡萄品種がここも、その前のOak Creekも見受けられました。


さて、2日目の遅めのランチに立ち寄ったのは、これもまたあまり計画せず、のCowboy Clubという、ダウンタウンにあるレストラン。なぜここにしたかというと、Award winning Margarita、という文言。おいしいMargaritaがのみたいー!ということで。

私はMargarita(写真ではわかりづらいですが、巨大でうれしい(笑))と、サンプラー。このサンプラーは、ガラガラヘビのミートボール、コーンブレッドにさしたバッファロー肉の串焼き、サボテンのフライ。ソースはサボテンのビネガー(甘酸っぱい)とビーナッツのソース。この蛇のミートボールは、すごくあっさり、鶏肉のようで、サボテンのフライも衣がカリカリで体によさそうな感じ。バッファローの串焼きはソースが甘酸っぱくてGoodでした。おなかすいてなかったのに完食。だんなはハンバーガーを食べてましたが、おいしかったそうです。


さて、甘いもの大王のだんなが見逃すはずがないのが、このレストランのとおりにある、Fudgeのお店。この店頭のFudgeというのを見たとたん、目がきらりーんとして、突入(笑)

店内甘いにおいとともに、たくさんのFudgeとチョコが並んでいて、お客さんでごった返しています。

結構いいお値段で、だんなは2種類、クオーターパウンドずつ購入して、10ドルくらいでした。箱に入ってナイフがついてくるので、皆さん外のベンチに座ってきってもりもり食べてましたが、うちはお土産に持って帰りました。

2日目の晩御飯は、昼ごはんが充実していておなかがすかないので、なんかかってホテルのベランダで食べようか、ということで、近所のNew Frontiersというスーパーにいってみる。内容ははっきりいって、Whole foodsとほぼ同じ。とくにアリゾナ的なものも見当たらず、サラダをかって、だんなは隣のサブウエイでサンドイッチをかって満足(笑)

買っておいたローカルビールを飲みながら↑でかった食料をつまみつつ、ベランダでだらだらと本を読んだりしつつ、2日目の夜も、穏やかにすぎました。


3日目かえるとき、ホテルのコーヒーがあまりおいしくなかった&時間があったので、チェックアウトした後、ダウンタウンに立ち寄り、Pink Javaというカフェへ。ここは、Pink Jeep tourをやっている隣にあって、同じ系列だからかピンク(笑)

テラスの席からは、壮大なSedonaの眺めが堪能できます。まあ、Sedonaはほぼどこでも、外にいれば眺めがいいんですけどね(笑)。渓谷沿いにあるので、さらにここは眺めがよく感じました。ソイカプチーノを頼んだのですが、ソイミルクも甘みを加えていないもので、かつ泡もすごくたっていって、感動しました♪

外のピンク豚の由来はわからないまま・・・



この後、Stoneのお店で、気に入った石を二つほど家に飾るために買って、Cathedral Rockに立ち寄った後、帰路についたのであります。


Sedona, スピリチュアルな体験はできませんでしたが、食事も悪くなかったし、Trailと眺めともども楽しみ、気分がすがすがしくなったのは、悪くありませんでした。別荘をここにほしいか?といわれると、私はやっぱり海のほうがいいですが(笑)、この地にはまる人々の気持ちがわかったような気がしました。

次は、ちょっと反動で海をみたあとで、ハイキングしにイエローストーン、2度目のグランドキャニオン、シャスタにいってみたいなーと思っています!

# by haustin | 2012-05-14 09:49 | トラベル | Trackback | Comments(4)

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