カテゴリ:Wine( 79 )

シリコンバレーの眺めのよいワイナリー Thomas Fogarty

とある祝日。非常に天気がよく、どこかに外出しないともったいない!!!と突然思い立ち、ハイキングにしようか悩んだのですが、空気が冷たく寒いので旦那が強く抵抗。。。仕方ないので、ワイナリーにでも久々に行こうと思って眺めのよいRidgeでも、と思ったら月曜日はお休み。。。仕方ないのでもう少し調べたら、こちらのThomas Fogartyならあいているし、眺めがよい、ということで決定!

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ここを行き来する間にもSkylineのいい眺めを堪能できるばしょにあります。
パーキングの周りもブドウ畑。
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広々していて手入れも行き届いていて、葡萄が幸せそう!
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さて、テースティングオフィスに到着。
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祝日で12時少し過ぎたところだったので私たちが一番のり。
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ワイナリーに来ないと買えないワインだけのSignature テースティングコースにしてみました。$19
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どれもカリフォルニアのワインにしては上品で、センスが好きでした。特に面白かったのは、白ワインの皮と種を漬け込んで作っているオレンジワイン。クロアチアなどでメジャーだそうです。
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渋みとすっぱさがビールのようで、目を瞑って飲むとタンニンが強いので赤ワインのよう。昔イタリアの同じようなコンセプトの白ワインをいただいたことありますが、こんなにオレンジじゃなかったので、オレンジワインと呼ぶとはしりませんでした。

テースティング後、パーティーでビーフ料理を作ったときに飲むためにシラーを購入し、外を散歩して帰宅。結婚式をしてなかったら眺めのよいテラスまで歩いていっても大丈夫です。
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シリコンバレーを一望できます。
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結婚式に人気なのも納得。

カリフォルニアワインはもう飽きた!というわけでしばらくワイナリーにはいってませんでしたが、たまにはいいですね!










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by haustin | 2017-02-25 00:26 | Wine | Comments(0)

自家製リコッタチーズとピュリニーモンラッシェ

ゲストのお二人が不在だったこの日、晩御飯を作る気がしなかったので、あまった牛乳と生クリームで作っていたリコッタチーズにあわせて、2006 Vincent Girardin Les Perrieres, Puligny-Montrachet Premier Cruをオープン!
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リコッタだけだとあっさりしすぎですが、蜂蜜をかけることにより、このワインの複雑な熟成された風味によく合いました!
10年たってましたが、ボディはまだ若々しくてもう数年はいけそうでした。


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by haustin | 2016-10-16 01:58 | Wine | Comments(0)

クリスマスツリーと早めの結婚記念日

あっという間に12月。で、ツリーをHomedepotに買いに行くことに。今年はホームステイのお客様の若者が木を家に運ぶのを手伝ってくださりとても助かりました。

実は去年は7-8フィートの高さのツリーをかってちょうどよかったのに、今年はそれを忘れて8-9フィートのツリーを買ってしまい、去年の位置だと天井についてしまったので、急遽もう少し天井の高いところにずらしてなんとかなりました・・・危なかった・・・来年は間違わないようにしないと~
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今年は奮発して、Noble Firという種類にしてみましたが、大正解。オーナメントを飾るのがとても楽チンです。でも木が大きくて、オーナメントがぎりぎり。。。

家中が木のいい香りに包まれて、Ginが飲みたくなりました!家にある材料でできそうだった、Cowboy Martiniで乾杯!
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そして結婚記念日当日に旅行中の旦那のために、結婚記念日ディナーもこの日一緒にしました。あいにく若者は、LAに車で旅行に行ってしまい不在でしたので私たち二人で。
ことしの2005年ワインは、Chateau Chasse-Spleen 2005です。
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メルローが45%でとてもシルキーです。ちょうど飲み頃だったようで、タンニンはかなり落ちていて、エレガント。おいしい~♪

ワインに合わせてステーキ。旦那はお気に入りのRib eye. 私はリーンなバッファローで。
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今回はBBQグリルではなく、All Cladのフライパンで表面を5分ほど焼いた後、裏に返したら450Fのオーブンで5分ほど焼いて出来上がりです。胡椒はつけずに塩だけで。Inaの番組で、胡椒をつけて焼くと焦げて美味しくないので、焼きあがった後で胡椒はかけたほうがいいと何度もいうので今回から試してみました。

チャードのサラダとフライドポテトを私のバッファローには添えました。リーンなので、トリュフバターを仕上げに載せて、胡椒をかけて出来上がり♪うむー、おいしい!
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旦那のリブアイは表面はこんがりと。
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中もちょうどよいミディアムレアでご満悦。
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あっという間の9年間でしたが、またこの1年も仲良く過ごしたいものです。次の2005ワインも楽しみだな~
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by haustin | 2014-12-11 05:09 | Wine | Comments(6)

ニュージーランドのスパークリングワイン

とある金曜日、旦那のサイドビジネスを手伝いにお客さんのオフィスにいっしょにいって仕事したら疲れて晩御飯を作る気がしなかったので、帰り道に久々にZanatto'sに立ち寄ってすぐに食べれるものを調達。

家に奇跡的に冷やしていた、Wholefoodsで見つけたSophora Sparkling Cuvee, New Zealandで乾杯!
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飲むのはヨーロッパのワインがほとんどで、ニュージーランドのワインはむかーしソーヴィニヨンブランが意外と美味しいと聞いて比較で飲んだことがあるのですが、それ以来・・・?スパークリングワインは飲んだことがなかったので、ものめずらしさに買ってみました。シャルドネとピノノワールが大体半分ずつくらいの割合です。色はストロー色で泡立ちはよく、味はミディアム。酸味はそれほどありません。軽く飲むにはぴったりのスパークリングでした。

Zanatto'sでは食べたいものが見つからず、クリスピースパイシーツナロールをかってみました。マグロとアボカドを巻いて、その植えにもさらにマグロがすこしと、天かすが乗ってます。おもしろい。。
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こちらのスーパーで売っている巻き寿司はご飯がいまいちなのがいつも残念ですが、アイディアと、具自体はそれほど悪くはありませんでした。スパークリングワインにはぴったり。

旦那はZanatto'sのお肉カウンターが大好き。Rib eyeをゲットしてステーキにしてご機嫌。付け合せにはジャガイモをオリーブオイルと塩コショウ、ローズマリーでいためたものを添えてます。
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スパークリングに多少ボディがあるので、お肉とあわせても会わなくはありません。ポテトにはぴったりでした。

相変わらずばらばらな私たちですが、仕事面は共通しているところがあるので、晩御飯をたべながらこの日は珍しくいろいろしゃべったのでした。
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by haustin | 2014-10-12 03:26 | Wine | Comments(0)

採れたて野菜でワイン会

月に一度のワイン会。今回は我が家で開催です。
今が夏野菜の収穫真っ最中で参加者も野菜作りもしているし野菜好き&旦那が出張でいない日だったので、ここぞとばかりに野菜を中心にした食事と白ワインをテーマに。

この日のために、ももたろうトマトとしろトマトを完熟させておきました!
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トマトとタラゴンとバジル、レモン汁、オリーブオイルを3時間ほどマリネしておいて、バケットに乗せていただきます。
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シェーブルチーズにミントとチャイブを混ぜて半干ししたナスをオイルでグリルしてさましてから巻いたものもアペタイザーに。
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定番の大葉、セージ、パドロンペッパーのてんぷらも。
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こちらはYさんのお料理。自家製ズッキーニと、ジャガイモのおやき?といいますか、お野菜の甘みを十分に楽しめる一品です。トマトも美味しい!
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Kさんからは、前回大好評だったのでまた手羽先をゆっくり焼いてくださいました!ご自宅のプチトマトも美味しいです。
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こちらはたまねぎの中に卵とあえたたまねぎのみじん切りをいれて蒸し焼きにしたもの。ソースは写真に写っていないのですが、ショウガがきいてとーーーっても美味しかったです。
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Mさんが来るまで前菜をたべながらおしゃべりタイム!
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やっとMさん登場。ズッキーニ、きゅうり、ラディッキオ、たまねぎの薄切りに、エビもはいったナンプラー風味のサラダ。病み付きになります。
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皆がそろったところで、ズッキーニとなすのリゾットを作りました。レシピはこちらを参考。違うのはなすびを足したことと、ズッキーニとなすびを半干しして使っているところです。お好みでカラスミパウダー、あとはMさんが持ってきてくださった最高に美味しい白トリュフソルトをかけたりしてメリハリをつけるとよかったです。
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メインディッシュは、鯛でアクアパッツァを。レシピはこちらを参考に。
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ムール貝は省いて、アサリを増やしてます。おいしかったなー。頭つきの魚は旦那が食べられないので、こういう時でないと料理できないんです~(涙)

前回の反省をもとに、今回は5人の参加者にして5本!このくらいがちょうどいいんです(笑)
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以外だったのが、ボルドーの白のChasse-spleen。ソーヴィニヨンブランが多いいと思って期待してあけてみたのですが、セミヨンが大目なのか色がゴールデンで、まろやか。悪くはなかったのですが、予想外でした(苦笑)
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by haustin | 2014-07-28 02:49 | Wine | Comments(2)

旦那の親友とBBQディナー

旦那の友達は昔から徐々に州外に移動している。もともとソーシャルな人ではなくて友達が少ない人なので寂しくなる一方。。。行く先は、テキサス、ワシントン、オレゴンなどなど。一番仲良しだった車仲間&職場仲間だったM氏も、アラバマの家の安さに感動して、旅先で家を買ってきて、帰ってきたとたんにサンノゼの家を売りに出したら、All cash Buyerが15% Over asking 提示してきて、すぐに売れてしまった。5年前に買った価格の40%増し。というわけで、引っ越すつもり、と聞いてから1ヶ月後にはいなくなってしまった(苦笑)。

話がすこしそれますが、昔から多かったベイエリアのキャッシュバイヤー、家の値段が上がった今でもたくさんいます。というよりもお金持ちが増えているせいでさらに増えている模様。このBuyerは大学院を卒業したばかりの独身男性らしいですが、親が準備していたトラストファンドをつかって卒業祝いとして家をかったのだそう。お金持ちなご両親のいる裕福な友人は周りにもたくさんいますが、このご両親もまたすごい(苦笑)。この辺の家は800Kドル以上(8000万円以上)ですから。うちの近所の家も売りに出されるとすぐにSoldになってしまいます。いつまで上がるんでしょうかねー。

さてそのM氏がいなくなってから寂しそうな旦那。でもM氏は、ベイエリアでの仕事を引き続きリモートでアラバマからしているため、先週出張で遊びにきてくれました。旦那うれしそう~。しかもその週は旦那の誕生日だったし。

というわけで、旦那のBBQと赤ワインでおもてなしすることに。
オレンジマーマレードとカイエンペッパーでマリネしたポークリブ、フィレステーキ、私用にラムロインをガーリックとローズマリーとオリーブオイルにマリネしておいたもの、ポテト、コーンをBBQ.
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赤ワインはむかーし好きでたくさん買っていた、Blackbird vineyardsのArise 2008.
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旦那もこのM氏も、シンプルアメリカンというか、変わったものよりも肉とイモさえあればよい、という人種。野菜も食べません。さらにワインもぜんぜん興味なし。よって、シンプルなカリフォルニアワインなら飲んでくれるかなーとおもってコレにしたのですが、案の定メルローが多く、ある程度寝かせていたのでタンニンもすくないので飲みやすいと気に入ってくれました。よかったよかった。

私はコーン、ラム。男性陣はポテトとステーキを黙々と。
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おなかいっぱいになったら久々のレモンチェッロの登場。冷凍庫にいれっぱなしにしていて忘れてました。
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飲んだことがないものは飲みたくない、というM氏に、すこしだけ無理やり味わってもらいましたが、意外と美味しい、とのコメント(笑)。ただ翌日のフライトが朝の5時、ということでこの後すぐにホテルに戻っていきました。

次の出張は6週間後だそう。いまから楽しみにしている旦那なのでありました。
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by haustin | 2014-06-15 04:40 | Wine | Comments(0)

参宮あわびとブルゴーニュワインの会

今回のワイン会は久々に眺めのよいMさんちにて。
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乾杯は2002 Delamotte Blanc de Blancs Brutで。冷えすぎているとあまり特徴が見当たらないな?と思いましたが、開いてくるとミネラル感が増してきて、ああ、やっぱり知ってるDelamotteの味がする!と思いました。いつ飲んでも安心していただけるシャンパンです。
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最初のおつまみは、Mさんとご主人のE氏が作ってくれたグジェール。周りがさくっと、中はしっとりかるくていくらでも食べられる~
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私は新しく見つけたOlliのフレーバーを持参。Pepperoniです。パプリカがしっかり利いてます。
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最初のおつまみはEさんのお手製散らし寿司。シャンパンにぴったり♪
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ナンプラーがきいたアジア風サラダも。これまたシャンパンによく合います。
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私は外出して時間がなかったので、お隣さんにもらった卵をのせたいつものサラダを。このテーブルにあるものだけで30品目は取れてると思われます。私のサラダだけで15種類くらい野菜がはいってるし。。。健康的♪
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シャンパンの次は、2011 Domaine Jean-Marc Morey Santenay Le Chainey
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果実味と酸味と樽具合のバランスがとてもよく、Kさんの奥様お手製クラブケーキにぴったり!
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さて、今回Kさんが日本から購入してきてくださった大変貴重で高級な参宮あわびの登場です。
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日本にいたときは聞いたことありませんでしたが、このようなものがあったのですねー!高級すぎて縁がありませんでした(苦笑)。やわらかくて、出汁がよくきいてます。かつおのうまみ満点。でこれを一口食べて、一堂、これはブルゴーニュの赤のほうが合いそう!と一致して、赤まで取っておくことに。
さて、1本目の赤は、私が持参した2008 Claude Dugat Bourgogne Rouge
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Claude Dugatは日本でとても有名な作り手のようですね。ミーハーなのでこれを見つけたときに買っておいたのを今回飲んでみました。ACブルゴーニュランクでもきちんとストラクチャがあるのがさすがです。タンニンが最後にしっかりキックしてきて、マッチョな感じ。あわびにもあいました。

お次はこれまた有名な作り手。2011 Domaine Gros Frere et Soeur Vosne-Romanee
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色がさきほどのよりもずっと薄くて、香りも華やか。さすがVosne Romaneeです!エレガント~。ソムリエE氏いわく、バニラ香がしっかりするので、新樽の割合がかなり高いと思われる、とのこと。

お次は私が持参した、2008 Domaine des Comtes Lafon Les Duresses, Monthelie Premier Cru
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Lafonは白で有名で、赤はめずらしいので購入していたものを今回Dugatと比較できるわーとおもってあけたのですが、色は上の二つの中間くらい。すこしスパイシーさも感じられ、マッチョではないものの、Vosne Romaneeに比べるとボディがしっかり。私はこちらのほうが飲み応えがあって好きですが、エレガントなブルゴーニュが好きなE氏はひたすら、Vosne romaneeをほめてました。ちなみにこれがいちばん参宮あわびとあってました。もう少し寝かせてうまみが出たブルゴーニュやネッビオーロならこのあわびにもっとあうと思われます。意外な発見。

Mさんのお手製ポテトポタージュ。
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名前を忘れましたが、濃厚な白カビチーズ。ケーキ並みにおおきくて立派でした。
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Kさんの奥様のお手製、秘伝スパイスをまぶしたラム。パプリカ、カレー粉の味がして、奥深いスパイシーさがあります。
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お肉を焼いた後のフライパンを使っていろいろ野菜焼き。
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もうしっかりいただいたなーと思っていたのに、E氏がセラーからおきにいりの2007 Massolino Margheria, Barolo
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MassolinoのBaroloにはいくつか種類があるのですが、E氏はこのMargheriaのエレガントさが好きだそうです。基本的にMassolinoのBaroloはエレガント路線ですが、確かにこれはとーっても女性的。

もう11時半だから帰ろうと思ったら、こんなバーボンがあると、旦那におすそ分けしてくれましたが、アルコール度数67.2%ですよー!George T. Stagg Jr Barrel Proof Straight Bourbon Whisky
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いやはや、5人で7本。。。でもいいワインばかりだったからか二日酔いもなくよく眠れました!きっとお料理も美味しかったからかな?いつもながら楽しくて時間があっという間にたってしまうワイン会。皆様に感謝感謝なのであります。
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by haustin | 2014-05-10 02:15 | Wine | Comments(2)

クロパラントゥ再び!

Ace of Spadesのテースティングのあとは、Kさんちにワイン会にそのまま行きました。ちなみにあのシャンパンを全部飲んでいるわけではないので(味見だけでほとんど捨てている)ご安心を(笑)。

さて、最初はオイスターということだったので、シャンパンから。2002 Bruno Michel。K&Lでかっていて、やっと日の目をみることができました。ピノムニエがすこしはいったシャルドネベースで、きりっとしつつもすこし丸みがあって、ミネラル感もしっかりあり、なかなか。
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Kさんがキャビアを仕込んでくださっており、なんと今回は、エシレバターをパンに塗ったうえにキャビアを乗せて食べるということに初めてチャレンジ。キャビアの塩辛さが、バターの濃厚さと絶妙なハーモニーです。贅沢なたべ方ですね・・(苦笑)ちなみにパンは、ひさびさのゴパンです。
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サニーベルのファーマーズマーケットで仕入れてきてくださったKumamoto。クリーミーで最高♪
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私はサラダを持っていっていたのですが、Mさんはタコのマリネを。
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大粒のケイパー、シソ、たまねぎがぴったりで、やさしい酢とみりんの味。

大粒の牡蠣 Miyagiとハマグリは、BBQで焼いて。エシレバターを使ったガーリックバターを乗せてやいた牡蠣はなんとも幸せな味でした。
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さて、お次は白ワインへ。2011 Domaine Bonneau du Martray Corton-Charlemagne Grand Cru
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2011を今からあけるなんて早すぎるのでは、、、とおもったものの、さすがはMartray. 香りはバタリーでふくよかなのに、味はきりっと酸味が長い。ヴィンテージ的にも早飲みできる年のようで、シーフードにはぴったりでした。

さて、メインのVeal カツレツ登場。このVealがすごく薄くて、さらに衣も、パン粉とパルミジャーノをバーミキサーで細かく砕いているのでさくっと軽やか。おいしい~
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そのまま次は赤に突入。2009 Falletto di Bruno Giacosa Asili。女性的で、華やか。
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さらにKさんの18番のミートソースも登場。お肉がとても細かくて、繊細で味わい深いソースでした。
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お次はMさんの2007 Produttori del Barbaresco Ovello Riserva。すいません、この辺でもう味の記憶がありません・・(汗)
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さて、今日の主役?2001 Emmanuel Rouget Cros Parantoux
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実はこのエマニュエル ルジェのクロパラントゥをいただくのは贅沢にも2回目です。1回目は、2年前の結婚記念日にカーメルのホテルにて。あの時はもう少し酸味がきりっとして香りもあったと思ったのですが、今回は今がちょうどピークなのか、酸味よりも果実味がしっかりとあり、フルーティーで女性的、香りも丸みがでてきて、なんとも美味しいワインでありました。贅沢だ・・・

締めくくりは、バニラアイスに、Kさんの大好物、30年もののバルサミコ酢をかけたものを。
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Kさんはコーヒーにまでこだわりがあります。最近はまっているという、Premier Cru Cafeのブルーマウンテンの豆をひいて、コーヒーを入れてくださいました。
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濃厚ななかにも、豆の美味しさがひろがる、それはおいしいコーヒーでした。


最初から最後まで至れり尽くせりのワイン会。奥様が旅行中だったので、Kさんが全部仕込んで料理してくださいました。男性でこんなにきっちり料理ができるってすばらしいですね~。

本当にありがとうございました!!
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by haustin | 2013-11-10 04:13 | Wine | Comments(2)

Freeman Akiko's cuvee 2007を松茸すき焼きと

プロジェクトの後はなかなか早く帰れない。で、たまたまちょっとラッキーな日があって、早く帰ることができそうだったので、家にあるワインにあわせて何か作ろうかなーと考えをめぐらせた。

ワインインベントリーのリストは家にしかなくて、会社で思い出せたものは、数年前にワイナリーで購入したFreeman Akiko's cuveeの存在。すき焼きとかあうかも?と思ってニジヤにいったら、松茸がさらにバーゲンになっていて、いまいちなのはわかっていたものの、風味はある程度楽しめるだろうと思って、すき焼きに入れるために買ってみました。すこしきのこっぽさが合ったほうが、このピノには合うかなーと思って。

さて、家に帰って、明けてみました。Akiko's cuvee 2007
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もうピークを超えている感じ。タンニンはほとんどなく、果実味と甘さが残る。すこし熟成した感じもあるけども、やっぱりブルゴーニュのピノとはだいぶ違う熟成具合。でもとってもすき焼きにはあいそうです♪

で、今までまじめにすき焼きを作ったことがなくて、レシピを調べてみました。参考にしたのはコレ

最初にいためた牛肉をワインといただきましたがぴったり♪ 味のしっかりしたすき焼きには、ブルゴーニュのピノより、カリフォルニアの果実実のあるピノのほうがあいますね。よかった。

家にあったにんじんとたけのこ水煮も入れました。お酒はもちろんこのピノを入れてます。
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松茸も、ほどほどの香りが汁に出てくれて、ワインのすこしこもった感じとマッチしてました
簡単だけども、とても満足な晩御飯でありました♪
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by haustin | 2013-10-04 03:51 | Wine | Comments(0)

お寿司とワインの会 Part2 @Sushi zono

Mさんが3週間日本に旅行にいってしまうため、その前にワイン会をしようということでまたすしぞのに集合。この日は本当に混んでいて、カウンターだからかなり接客を丁寧に受けられてラッキーでした。

今日は、Kさんの奥様とそのお友達おふたりもご参加でにぎやかに6人。奥様チームは、皆さんセレブーって感じです。私より20歳近く年上とは思えない肌の綺麗さ。。。。手入れって大事なのですねえ。。。いつも思うんですけど、なんで私がこの会に混ざれているのかほんとに不思議、、、(苦笑)

さて、お寿司にはお手ごろなワインのほうがよく合う、、、、ということで、最初のシャンパンは、お手ごろに飲めるJacquart Brutから。とても軽くて、乾杯にはぴったり。
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お通しで、今日入荷したトマトのサラダと、写真に写ってませんが大根と昆布の和え物も。トマトが急にはいったということで、この後何度となくトマトが登場した日でありました。
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この日の一番の目的であった、Shigokuという牡蠣から開始です!
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ワシントン州で養殖されているこのShigokuはKumamotoよりもさらにクリーミー。うーむ、おいしい~。ちょっとポン酢が多すぎたような気がしましたが、でもポン酢の味に負けないクリーミーさがあります。

牡蠣にはシャブリでしょうということで、お手ごろなシャブリをKさんが差し入れくださいました。高級なのはボディーがありすぎるので、お手ごろなほうがいいらしいですね。2009 Jospeh Drouhin 'Drouhin-Vaudon' Chablis Reserve de Vaudonです
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たしかに、牡蠣の繊細な味を邪魔しないで引き立ててくれます♪ 幸せ~

お次はイタリアの黒マグロの握り。脂が乗っているマグロは嫌いなのですが、かといって水っぽい冷凍の赤みも大嫌いな私。でもこの赤身は滑らかで口の中でとけるようです。うーむ、おいしい。。。
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Mさんと顔を見合わせて、たぶんイタリアのマグロっていうから余計に美味しく感じるのかもね、と苦笑。私たちイタリアびいきなので(笑)

お次は大好物のうに。ここのウニは本当に美味しいです。
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さらにミル貝♪ 
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貝にはロゼ?ということで、Mさんの差し入れCharles Duret Cremant de Bourgogne Brut Roseを。
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イチゴのような軽い甘さと香りがあります。確かに貝によくあうな♪ 

お次は甘エビにウニのトッピング。うーん、贅沢でロゼに合う。
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頭ももちろんいただきます♪
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今日大量にトマトが入ったからと、合間に突然フライドグリーンオニオンが登場。揚げ物は泡によく合います。
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さらに、ミル貝の捨てるところ?ネックだったかな、をヤマゴボウと一緒に巻物にしてくださった一品。これがまた美味しいのです。こちらのお店では、とても美味しい巻物が味わえます。
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お次は築地直送の鯛が登場。
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この辺で、私が持参したサルディニアの2011 Pala Stellato Vermentino di Sardegnaを。
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ただのDOCのくせに、DOCGのVermentinoよりもお値段高めで、いったいどれだけ美味しいのか、、、と思っていただいて見ましたが、まあ確かに色も濃いわら色で、ストラクチャがある。ミディアムボディーだけど、ほどよい酸味と抑え目な果実味でバランスがよい。なるほどね。口の肥えた皆さんがおいしいといってくださいましたのでよしとしよう(笑)。

あわび登場。大き目のあわびなので薄切りで。歯ごたえはほどほどで磯っぽくていいです。
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さてここで、今日の主役?2008 Domaine Leflaive Sous le Dos d'Ane, Meursault Premier Cruの登場。
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なんなんでしょうか、このムルソーは。。。。私は普段ムルソーはそれほど好きではないので(バタリーでオーキーなものが多い)、ルフレーブがムルソー、しかも1er cruを作ってるとは知りませんでしたが、まず最初にふんわりとバターのようなクリーミーさが感じられたと思ったら、一気にきりっとした余韻の長い酸味が感じられ、非常に切れのいいムルソーです。びっくり。これなら好きだわ(笑)

実はここでこのムルソーにあうもの出してください(板前さんたちともワインをシェアしているので)といったら、とりあえず、といって松前漬けが出てきました。これがぜんぜん合わない(苦笑)。ここでKさん一言「うーん、ムルソーには無理そう」。。 このオヤジギャグ、久々のヒットで、私とMさんはメモを取ってしまいました。

大好きなひらめの縁側がここで登場。ポン酢とムルソーの酸味が合うかも。
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さらに、白マグロで野菜とレモンを巻いたものも。レモンがムルソーの酸味にぴったり。
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実はこの後も、トマトサラダとか、マグロの血合いの部分を粕漬けにして焼いたものとか、おひたしとか、たくさん出てきたのですが、写真が取れていません。。。


ワインがなくなってしまったところで、オーナーが、お店のおごりといって、日本酒を出してくださいました。奈良萬 純米酒
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残念ながら、日本酒が飲めない私は、一口味見してパス。。。体が受け付けないんです。よって感想はなしです。。。

9時に弊店してしまうため、ここでお開き。6人で5本+日本酒。いつもよりずいぶん控えめな日でありました♪楽しい一日に感謝。
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by haustin | 2013-09-30 03:40 | Wine | Comments(3)


カリフォルニアサンノゼ在住。食をテーマにした旅行と、庭で採れた野菜を使ったシンプル料理が趣味。ホームステイ受入れ中。お問い合わせはhomestay@fitawi.comまで。


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