死ぬまでに飲みたい30本のシャンパン - 24/30 ドンペリ、アンリオ、パイヤール

とある金曜日、30本のシャンパン制覇する極秘チーム?でまたも集合。
Kさんのお手製Gopanとおつまみの数々。いつもありがとうございます。
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これから先はKさんの写真拝借です。
まずはドンペリ1999で乾杯! いつもお世話になっているMさんのお誕生日もかねて、やっぱりドンペリは味はともかく存在が華やかでよいですね♪ いつ飲んでも。温度上げてもドライです(笑)
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かなり楽しみだった、Bruno Paillard NPU 1995。NPUはNec Plus Ultraの略です。いちばん美味しいシャンパンを造るというコンセプトの元作られており、Champagne地方Gran cru村のうち5つから取り寄せた葡萄で作られています。もちろんCuvee。50%シャルドネ、50%ピノノワール。ドサージュはほぼ0に近く、9393本作られたうちの1本です。デゴルジュは2005年の12月。10年かけて出荷されたのねえ・・・とありがたくいただく。
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これはすごい、すばらしい!アランロベールまでは行かずとも、少しシェリーに近い発酵し香り。ピノも入ってるせいか、アランロベールほど酸味はないがバランスのいい酸味とコクがある。ううーん。美味しい♪


しあわせの余韻に浸ってるうちに、お次のHenriot Vuvee De Enchantelleurs 1995!これもまたシャルドネ55%、ピノ45%のブレンド。先ほどのNPUと同じく95年というのがなんとも贅沢な比較であります。やはり同じく少しシェリー香があるのだけども、もう少し酸味があったような?ああ、幸せであります・・・
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MさんのBDが近かったので、MitsuwaのSaturaでショートケーキを買ってきてひっそりとお祝い(笑)。こっちでこの手のバターっぽくない生クリームのショートケーキは貴重。
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トイレに行って帰ってきたらあいていた、Richebourg 2008.あああ、、、、贅沢すぎる。。。
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同じドメーヌのクロブージョは何度かいただいたけれども、やっぱりRichebourgは香りが違う。。。ミュジニーまで華やかではないけれども、可憐なカスミソウのようななんとも心地よい花束の香り。。。香りだけでおなかいっぱいです(笑)


今回も贅沢なテースティング会となりました。残すところあと2回で30本制覇。間近です!
みんなでほんとにお金をつぎ込みました(苦笑)。特にK氏(笑)
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番外編。この会の前の週に、単なるVintage主催のシャンパンテースティングがあって、メンバーオフ会のごとく集合し、その後OさんがRidgeにワインを買いに行ったついでにMonte belloのシャルドネを買ってきておすそ分けしてくれました。さらにKさんがMさんお勧めバローロもあけてくださり、ただのテースティング会が妙に豪華になったのでありました。ああ、幸せ・・・
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ソムリエE氏の見事なデキャンティング。
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# by haustin | 2011-03-07 14:27 | Champagne | Comments(6)

ラスベガス 03/11 - その他景色

さて、今回も、SJからLVまではSouthwestで直行。いつも窓際を確保して外を眺めるのが楽しみ(笑)

今回は今まで見たことなかったこんな景色。LV空港10分前くらいなのだけど、赤い土の部分と黄色い槌の部分の対象がなんとも不思議。
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いつものことながら、LVのストリップ周辺だけ異常に盛り上がっております。
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今回、ランチ前に時間ができたので早めに出かけてPalazzoを通り越してWynnまで散歩してみる。
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滝もあります。
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さすが高級ホテル。気に入りました。BellagioやPalazzoよりずっと高級な雰囲気ですなあ。泊まってみたいな。出張だと予算超えてしまうので、プライベートで気ままに行きたい。
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さて改めてPalazzoへ。普段はVenetianから地続きで潜入するため、外からみるのはかなり新鮮。
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前まで兎で旧正月だった雰囲気の館内の滝は、3月1日から春を意識したインテリアに変更。
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この蝶の目がぱちぱちしてます。周りの人は「前の兎のほうがよかった・・・」と私と同じ意見(笑)
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Noodlesへ行くときにべラージオにも一度だけ立ち寄りましたが、通路の飾りつけは旧正月モードから春モードへ変更してたものの、中央は2月と同じく旧正月モードで、つまらん。。。。というわけで写真なし。次回は変わってるかなー♪
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# by haustin | 2011-03-07 13:45 | Travel | Comments(0)

ラスベガス 03/11 - ランチはやっぱりお手ごろAsian

ディナーでBouchonにはまった分、昼はやっぱりAsianで・・・とはいえ、最初と最後はオフィス近くのDeliでロブスターロールだったのだけども。

さてまずはいつものVenetianのNoodles Asia。今回はご飯が食べたくて、Fu Chow Fried Rice(福建チャーハン)を。ようはあんかけ卵チャーハンというところ?このお店、量が多いんですわ。ほんとに。値段は具によく見合っているし、味も悪くはないと思うんだけど、とにかく多すぎる・・・というわけで、一人だと半分くらいでおなかいっぱいになりますです。みてのとおり具沢山でした。
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お次は、PalazzoのZineへ。ここは初めて。かなりおされな雰囲気で、仏像が真ん中にいて、視線を感じます(笑)。ベトナム料理を意識したようなメニュー構成。店員さんはほかのアジア料理やと同じく愛想ないし、?というときが多いがまあしょうがないのかな。あっさり目で、Seafood King Vietnamese Noodle Soupを。
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これ、ヒット!写真に見えるよりももっとたくさんのカニがいっぱい入っていて、幸せ。たまねぎの薄切りが浮かんでます。でも、下にある麺が、前回Noodle Asiaで食べたのと同じ、ぶよぶよのライスヌードルで、プラスティックの箸ではひじょーに食べにくい。悪戦苦闘したランチでありました。味と雰囲気的に、ここは結構お気に入りかも。。。。でも店員さんはいまいち。

最後は、BellagioのNoodlesへ。今回は炒めたカニとXOジャン春雨を。ここも上品。XOジャンもちゃんと干しホタテが入っていて、品がよい。カニも結構入っている。ただここもこれに限っては量が多かった。。。今までどれも上品な量だったのになあ。。。。
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この3つのお店を今後も出張のたびに試すのは確実で(Hiltonに泊まったら)、今のところ

質 Zine>Noodles>Noodle Asia
量 Noodle Asia>Noodles>Zine
味 Zine>Noodles>Noodle Asia
店員さん Noodles>Noodle Asia>Zine
上記のバランス Zine>Noodles>Noodle Asia

の順番であります。(注 - かなり個人的な目線。ランチで一人で1皿ずつだし(笑)。)

ほかにもいろいろおすし屋さんとかあるのは知ってるんだけども、ランチは一皿で落ち着くところがいいんです。ほかにお勧めあれば教えてください♪
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# by haustin | 2011-03-06 16:22 | Restaurant | Comments(0)

ラスベガス 03/11 - ディナーはBouchon4連続・・・

またラスベガスに行ってました。なんか最近あわただしいんです。
もうこうなったら食事を楽しむしかない(笑)。カジノとショーは予定が立たなかったので今回はパス。

初日夜、前回いけなかったVenetianのBouchonに突撃してみました。(別館10階にアクセスするときにカード見せろとかどこに行くんだと聞かれますが、「ブショーンに行く」といえば通してくれます。ブションでは通じません。)

10階にいって、ブリッジをわたるとBouchon出現
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実は4日連続でディナーをここに行ってしまったのですが、毎回バーでした。Bouchonはフォーマルでなくても美味しい料理がたべれるのがお気に入り。食事と1杯なら50ドル程度(税金、チップ別)で、予算以内ってのもいい(笑)。ただし飲み物は高い(グラスワインは10-17ドル、グラスシャンパンは20-30ドル)のでご注意。いけませんでしたが、ランチも始めたそうです。

さて、とりこになったエピ。これが美味しい。バーカウンターに座って、ディナーというと出してくれます。暖かいピスタチオもいっしょに。となりは、バターです。これが忘れられなくて毎晩戻ってしまった理由であります。
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初日一皿目の生クラム。1つ1.95ドル。すこし生くさいけれどもこれはどこで食べても同じ。肉厚で、今まで食べた中でいちばん美味しかったかも・・・添えられた、カヴェルネビネガー+エシャロットをかけて。
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二皿目の前菜、かものコンフィ。表面はかりっと、中身はしっとり。ほうれん草とカシスの実が下に引いてあり、味わい深かったです。が、これでメインなみにおなかいっぱいになり、パンはすべて食べられず。この日は終了。おいしかったー。
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翌日、引き寄せられるようにまたBouchonへ仕事がひと段落して到着。レストランは混雑しますがバーカウンターなら6時くらいにつけばさくっと食べてさくっと帰れるのがよいです。
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二日目の最初は、オイスターバーから5種類のうち3種類の盛り合わせ。これがまたうまい。KussiもCAでたべるよりも甘くて美味しい。。。。さすがBouchon。。。感激。。。
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二皿目は、シャンパンパテを。これが結構重くて、必死で食べてこの日も終了。
アペタイザー2皿とかでOKなのがバーのいいところ。一皿が多いから、これでちょうどいいんだよねえ。。。
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さて、3日目。やっぱり吸い寄せられていってしまった・・・今回はアペタイザーではなくメイン1皿でガッツりいってみようということで、Gigot d’Agneauを。Lambの足とタン。むふふ。これがまた濃すぎずあっさり過ぎず、豆とハーブと絶妙に絡んで味わい深い・・・ フレンチワインがメインのセレクションなのですが、メルローベースのとあわせてもらって幸せでした。
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で、今回は、隣に全世界で65人に選ばれたシェフがいて、日本に興味があるということで盛り上がり、一人じゃ食べれないからと、フォアグラを分けてくれました♪ラッキー♪ このフォアグラがまた、今までになくとりーりとして美味しいんですわ。。。。話も盛り上がりいい感じの3日目終了。
ちなみに彼は、Cambellスープの全世界の頂点に立つ総料理長でした。この週はラスベガスであったとある料理大会の審査員だったそうです。スープの会社にもシェフなんていたのねえ。。。。

やっぱり美味しいものを目当てに一人で来る人とはレベルは違っても話が合うんだな、としみじみ。でもフォアグラのせいで、メインは食べきれず・・・さらにフォアグラを食べた次の日は、自分がフォアグラにならないように必死でジムで走りました(笑)
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4日目。これが今回最後。ちょっと遅かったので混んでるかと思ったらバーはすんなり。今日は野菜が食べたくて、Salade Maraîchère au Chèvre Chaudを。これがまた見た目よりもグリーンがぎっしりで、1皿で満足だったかも・・・エピが美味しいから、エピとサラダだけで軽い晩御飯なるなって思いました。
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でもそれだけではやっぱり私は納まらず、サーモンタルタルと勝手に思い込んで頼んだサーモンが実は、Rillettes aux Deux Saumonsというわけで、リエットで、スモークサーモンがバター漬けになっていたのでありました・・・フォアグラと同じ入れ物。バターとサーモンだけではなく、たまねぎやマリネ液の風味もするこのリエットは、かりかりのブションのバケットが添えられ、一人じゃ食べられない状況(これもまたフォアグラと同じ)。で、ちょうどいいときに隣に来た人に、勧めたら「もちろん」というわけで、また話が盛り上がる。

今度の彼は、なんと日本語がしゃべれて、日本で寿司経済について本を出したこともある人で、今はMonocleの編集者の1人。NY出身でDC在住ゆえ、車の免許も持ってない。アメリカではじめてかも!在住証明みたいなIDを持ってて見せてくれました。美味しいものの話や旅行の話で大盛り上がりし、非常に楽しいひと時。おすそ分けで、Beignets de Brandade de Moru(たらとジャガイモのコロッケ?)をいただいたり。
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さて、そんな彼が隣にいてくれたおかげで、彼がリストから見つけた面白い食前酒をついでに味見させてもらうことに。サーブしてくれる人が、さすがに4日連続で通うとみんな覚えてくれていて、サービス結構してくれて(笑)。その名もRatafia de Bourgogne. マールとぶどうジュースを混ぜた食前酒だそうです。色はにごっていて、味はフルーティー。面白い!初めての味わいでした。
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ああ、Bouchonのおかげでおいしくて、楽しいひと時を過ごさせてもらいました。普通のレストランのバーだと会えない層に会った気がするし。仕事はかなりばたばただったのですが、食事が充実していたのでモチベーションを保てました♪


でも、ここのワインとシャンパンは高い。。。。。最終日だからと値段を気にせず頼んだグラスが26ドル(ボトルで50ドル程度のGrand cruのBlanc de Blanc)と30ドル(ボトルで70程度のGrand cruロゼ)のシャンパンだけで、その日の晩御飯代を余裕で超えたのでした。。。はは。ま、その辺はレシートを別にしてもらい、自腹で払いやすいのがアメリカのいいところだし、たまになので気にしませんが、思いっきり飲むにはちょっと向いてないかな、と思った次第。ま、レストランが手ごろすぎるから飲み物でこのくらい稼がないと割に合わないか(笑)
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あー、仕事の予算を気にせず、好きなものを気ままに食べてのみたい!Wynnにも泊まりたい!ということで、プライベートで来る日が楽しみになったVegasなのであります(いつのことかは不明だけど)。Black Jackデビューもやっぱり仕事できてると落ち着かないから、プライベート旅行までお預けだなぁ。。。。


さて、お次はアジア料理編。
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# by haustin | 2011-03-06 15:56 | Restaurant | Comments(4)

ラスベガス - Bellagio, Venetian, Palazzoの様子 02/11

じっくり見て回れなかったけど、ランチとディナーの前後に見た景色を・・・

まずはBellagio. 旧正月モードの飾りつけ。
a0124555_11572283.jpga0124555_11573181.jpgロビー付近の広場は季節に応じた凝った飾りつけが。毎回の楽しみです。やぱり旧正月仕様。線香もたいて本格的?a0124555_1157404.jpgやっぱり兎年!









































お次はVenetian.
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人工的なヴェネチアの再現にあわせて、ゴンドラも。15年前にヴェネチアに行ったとき、みんなで乗って素敵だったのを思い出した。。。。ううー、イタリアに行きたい!
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ディナー中にショーの演奏が始まって、全体が暗くなった。
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かとおもえば、夕焼けも
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Venetianのエントランス付近の天井は、フラスコ画チック。
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夜はまた雰囲気が違う。本場とはまったく違って歴史がないので美しい、と思ってみるよりは、アトラクションとしてよくこんなにつくったなあ、と感心する。
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さて、お次は、Palazzo. この飾りつけ。まったくBellagioと同じ(笑)。あえて言うなら、兎の後姿。尻尾がふりふりしてかわいかったです。
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HiltonとVenetian, Palazzoの間には老舗Harrah's。どはでです。これぞベガスなイメージでしょうか?
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最後は、オフィスのあるデータセンター付近。日本でラスベガスというと、Stripといって上の写真のようなアトラクションのようなカジノホテルが立ち並ぶイメージですが、あれは本当にその一帯だけで、15分車で南下するとこんな風に何にもありません。はげ山(グランドキャニオンみたいな)と遠くに雪の積もった山も見えて、なんとも不思議な感じ。砂漠の中に作った人工的で欲望渦巻く街Vegas、これからも何度も帰ってくるぞー!(笑)
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# by haustin | 2011-02-20 12:23 | Travel | Comments(4)


カリフォルニアサンノゼ在住。食をテーマにした旅行と、庭で採れた野菜を使ったシンプル料理が趣味。ホームステイ受入れ中。お問い合わせはhomestay@fitawi.comまで。


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