サンフランシスコにてベジランチ付きウオーキング

先日、ここ2年ほどお世話になっているAsako先生のウオーキングクラスの番外編がサンフランシスコであるということで、参加してきました。ご近所の先生の送迎付きで、初めての場所でしたが快調に到着。でもやっぱり駐車場で苦労・・・サンフランシスコは車の台数少なくしていくのがポイントですねぇ。。。

さて、ゴールデンゲートブリッジを少し超えたところにあるリッチモンドの素敵なコンドにお住まいのこれまた素敵なパリにいるマダムのような真知子さんのところにて。本当に素敵なマダムーな雰囲気で、私も年をとるならこんな風に・・・とまじまじと思いましたです。はい。

関西で、デザイナーやカフェ経営の経験のある彼女のご自宅はとてもおしゃれ。アンティークメインの家具と食器がセンスよくまとまっていて、ご本人もお美しい。。。。そのほかご近所の口コミだけでとても繁盛している美容院のオーナーさんとそのお客様、お友達もいらっしゃって、6人でレッスン。

しっかり運動とストレッチしたあとは、お待ちかねの、真知子さんのベジタリアンランチ。
これまたセンスよく盛り付けられた前菜は、モロッコ風オレンジのシナモンナッツ風味サラダ。オレンジの薄切りの上に、アーモンドとシナモン、レーズンがたっぷりかかっていて、すこし生クリームもかかっています。これが、シナモン嫌いの私なのに、美味しく食べられてびっくり。

メインは、10種類の野菜の入ったココナツカレー。オクラ、しめじ、れんこんなどなどやさしい味のルーにそえてあるのは発芽玄米のカルダモン風味。

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おしゃべりしながらもあっという間に完食。

さらにデザートの登場!洋ナシのジャスミンティー風味コンポート、さらにプルーンのデザート(名前忘れました~(涙)) コンポートは、煮すぎないのがポイントだそうです。甘さ控えめで、私でも完食~!
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残ったデザートをお土産に頂、おしゃべりもとっても弾んであっという間の4時間ほど。真知子さんはパーティー料理が得意とのことで、料理教室もされたいようで、サウスベイでもぜひぜひ、という話をしていました。こてこてのマクロビは興味がまったくないんですが、彼女のようにおしゃれで手軽で体によいおもてなし料理、というのがテーマなら習ってみたいなぁ~。

あと、口コミのみで大繁盛しているらしい、美容院Zippies?にもいってみたい!


道中、アサコ先生ともプライベートの話で盛り上がり、心身ともにリフレッシュした一日でした!いつものサンノゼウオーキングクラスとはまた違ったメンバーとのレッスン&出会いは新鮮で、私も素敵に年をとりたいなぁ、、、、としみじみ思えた一日でした。
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# by haustin | 2010-08-31 08:31 | Health | Comments(4)

ワイン♪ ワイン♪

8月に入って、いろいろテースティングにいったり、御呼ばれの機会が多くてあわただしかった。お盆休みで暇な分、週末がすごくいそがしい月だったなぁ・・・・

イタリアワインとフランスワインのブラインドテースティング会に参加させてもらって久々にまじめにカリフォルニア以外のワインを飲んでみたり、Duckhorn vs. Pahlmeyerの飲み比べテースティングとローヌとシャンパンテースティングにいってみたり、ワイン好きの方が腕を振るう同窓会BBQで飛び切りおいしいシャルドネをご馳走になったり、またまたワイン好きでワイン作りにもはまっている友人ご夫妻の2008年ヴィンテージお披露目会にてまったりしたり・・・全部覚え切れなかったけど、とにかくワインをたくさん飲んだ月だった。幸せ~


Châteauneuf-du-PapeとChampagne数種を飲み比べながら、キャンベルのオーガニックチョコ(イチジクキャラメル)と一緒に。うんまーい!
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Vasona parkのBBQ会場にて、おすそ分けいただいた、RochioliのSouth river vineyard 2008。程よくミネラル、たるっぽくなく、フレッシュ、でもしっかり味があって、余韻が・・・o
いしい~!ちょっと前に、Rochioliの会員に10年かけてなった友人から仕入れたそうで、BBQワインにしては良すぎるんだけど・・・(苦笑)
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M&M夫妻の初お手製ワイン2008年ヴィンテージMzのお披露目会。いやー、本当にこのワインおいしい!!ワイン作りは、Crush padにて。さすがいい畑の葡萄を使っているだけあって、うんまい~!300本作れるから、1本30ドルちょいの原価になるようですが、この味をお店で買うと、軽く80ドルはいく味。うーん、贅沢だけど、ROIはいいかも(まあ売るわけじゃないけど、毎日まあまあの20ドルくらいのワイン飲むくらいなら、これのほうがいいかもってことで。友達も喜んでくれるし)
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ワイン好きの皆さん持参ワインの数々・・・KさんがCrush padの福袋で仕入れた、これまた有名な畑の葡萄を使った(ロバートモンダビのReservaと同じらしい)ものがほんとにおいしくて、それがMさんお気に入りThe Maidenを髣髴とさせる味ということで、The Maidenもいつの間にか出現。ああ、贅沢。。。。BondのMatriarchとかInsigniaに通じる味がするなあ・・・・としみじみいただきました。あと、TullyのZinをご持参になったかたもいらしゃって、さらに秘蔵デザートワインも出てきて。。。。はー。至福のひと時~。

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おいしいワイン&食事とたのしい会話。いいねぇ・・・
いつか家をかったら、うちでもこういうのやりたい!絶対!


そうそう、このときは、私たちが飲んだくれ夫婦なのを心配してくれたNさんご夫婦の送迎付きでもありました・・・(爆)遠回りわざわざしていただき、、、、そんな心やさしい申し出をしてくださるNさんの気配りにはいつも脱帽です。おかげで今回はお泊りになることもなく、いい気分で帰宅できました~(苦笑)


あまりにワイン三昧の月だったので、無性にフランスに行きたくなって、ついにまじめに来年シャンパーニュ地方めぐりする計画を立てはじめました・・・(笑) 単純だよねえ、私!
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# by haustin | 2010-08-30 12:29 | Wine | Comments(2)

ワインイベント - Pajama Program 9/25 @サンタナロー

Santana RowVintage wine merchantsのクラブメンバーなので、普段ぼちぼちテースティングにいってますが、私はここ好きです。こじんまりしてるので、店員さんみんな顔と名前覚えてくれてるし、フレンドリーだし、まおさんという日本人のバイヤーもいるし。ここのせいで、ワインが蓄積されていっているといっても過言ではない。ついに110本突破。おき場所が・・・

さて、友達に声をかけるほどの目玉テースティングはしばらくなかったのですが、ついに大物がきました。(年末にかけてふえてくるんだけどね・・・)

↓↓


2010 Vintage Wine Merchants Grand Tasting

Supporting the Pajama Program

Saturday, September 25, 2010 from 3:00PM – 6:00 PM

$55/person + tax,
CLUB MEMBERS: $30/person + tax (limit 2 per membership at this price)

Vintage Wine Merchants proudly presenting Santana Row’s BIGGEST BLOCK PARTY and Pajama Drive of the year. Join us for an afternoon under the sun and help us support a great charity – the Pajama Program – to help provide new pajamas and reading books for children in need, many waiting and hoping to be adopted.

We’ll have the entire block from the Tequila Garden to the Vintage Wine Bar and invite over 30 wineries and suppliers to pour OVER 100 WINES. There will be music, raffle, small appetizers and a whole boat load of FUN IN THE SUN. The tasting list will be massive and impressive – spanning the globe from Santa Cruz to San Gimignano and from the Napa Valley to the Northern Rhone. While we will firm up the tasting list over the next two weeks, here are some names that you will have the opportunity to taste:

Pahlmeyer. Caymus. Gaja. Ornellaia. Juslyn. Morgan. Sonnet. Corison. Miura. Cakebread. Il Poggione. Chateau Montelena. Pelerin. Turnbull. Cambiata. Storrs. Fogarty. Heitz. Gruet. Gosset. Pol Roger. Corte Riva. Frescobaldi. Hopper Creek. Kathryn Kennedy. More, more, more. (Subject to change.)

Make a weekend of it and stay at the Hotel Valencia for the weekend. We have a special event day rate of $169/night (plus tax) for event day. You may make your reservation at www.hotelvalencia.com (Group/Block” code is 1009vintag_001) or call the central reservation toll-free number at 866-842-0100 to make reservations under “Vintage Wine Grand Tasting Event”. This rate is valid on 9-25-10 only.

If you don’t stay at the Hotel Valencia, please consider a taxi and/or arranging a ride. Please taste and enjoy wine responsibly.

Plan ahead and make your dinner reservations at one of our fine dining establishments at Santana Row.

Net event proceeds donated to Pajama Program.

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というわけで、いつものVintageの店内でこじんまりではなく、チャリティーイベントなので、中央広場?というか、Vintageのバーがあるところからテキーラガーデンのある辺りでお日様のもと執り行われるらしい。シャンパンもあるし、結構いいところのワイナリーもくるし、メンバーだと30ドルって絶対行きたいところなのですが、この日は岡山に帰省していて、参加できないんです・・(号泣)。一緒に行けませんが、いけそうな人、ぜひ~!ディナーの予約もして、サンタナローを満喫するのにぴったりかと。


ちなみにPajama Programというのは、新しいパジャマや添い寝して子供に本を読んであげることをサポートするチャリティーのようです。そんなのもあったとはしらなかった。チャリティー盛んなので、シークレットサンタは毎年参加してるけど・・・売上金はすべてここに寄付されるそうです。


というわけで、パジャマきていくパーティーじゃないので、ご注意。サンタナローでパジャマってすごく浮くよね。。。(苦笑)。しかも昼間。。。
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# by haustin | 2010-08-27 03:25 | Wine | Comments(2)

トレジョの秘密

日本のお盆前後は仕事がとても静か。おかげで遊びほうけすぎて、ブログもお盆休み状態でした。。。でも元気に生きてました! 書くことはたくさんあったのに、時間がたちすぎて忘れてしまったことばかりなので、今日目に付いた記事をば。。。。。(笑)

Inside the secret world of Trader Joe's


カリフォルニア発のスーパー Trader Joe'sを愛用しているのは私だけじゃないと思うのですが、この会社、株式公開していなくて、マネージメントに関してとても秘密主義。ほとんど目にしたことはなかったのですが、ついに!店員さんがとてもフレンドリーなのと、変わった食品があるのでお気に入り。しかも値段も良心的。。。。株式公開されたら絶対買うぞと思ってるんだけど、必要ないからしそうにないね(笑)。



簡単に抜粋して意訳・・・(意外と長くなった・・・)

****

(1950年代にコンビニから始まり)今では全米で344店舗。半分はカリフォルニア。
株式公開してないけど、年間売り上げは8ビリオンドルで、ホールフーズとほぼ同じ。じみーに店舗を増やし、しかもアイテム数も、4000ほど。(普通は50000ほど) よって、Sqあたりの売り上げは1750ドルで、ホールフーズの倍。借金もなく、健全経営。

マネージメントは秘密主義で、成功を自慢もしない。本社には看板もない。

実は、トレジョは、ドイツのAlbrechtファミリー(Aldi Nord スーパーも所有)によって保有されている。記者にぺらぺらしゃべらない主義で、アメリカのCEO Dan BaneもFortuneのインタビューには答えない。今までビジネスについて公に語ったこともない。
(ドイツらしい超健全経営、というところでしょうか・・・)

何とかトレジョの秘密を探るため、Fortuneは2ヶ月かけて、退職したExective、ライバル、アナリスト、サプライヤーに探りを入れた。共通していたのは、トレジョは、拡大していきながらも、お客さんとのコミュニケーションを大事にする近所の小さなスーパー路線を貫いているところだ。「家族経営のイメージをたもちながら成長していく」のは簡単なことではない。

客層も豊かで、たとえばJessica Albaも頻繁にトレジョのショッピングバッグを持ってるところを目撃され、一方で最高裁判所のSonia Sotomayorもファンである。CostcoのCEOでさえ、「いやなところなんてないだろう」というくらいで、「とても尊敬している」のだそうである。


トレジョは、アメリカ人の食品に対する態度の変化を反映している。健康食品チェーンではないが、オーガニック商品が並んでいる。トレジョのすごいところは、お客さんが好んで買うような新しくて面白い製品を揃え、アメリカ人の嗜好の一歩先をいっているところである。
(これはホントにそうおもう。面白い物が多くて、ついつい買ってしまう・・・)

Joe Coulombeが最初のトレジョをオープンしたのは、43年前。”The South seas”(ポリネシアのあたり)をほうふつとさせるためにTrader Joe'sと名づけた。最初はコンビニアイテムとビールをそろえていたが、一時は、世界一のカリフォルニアワインの種類で名をはせた。(数十年後、また1.99ドルのワインで有名になった。またの名を”Two buck chuck”)
その後、Coulombeは健康食品を追加した。1970年代後半には、20店舗を経営していた。

この会社の成功が隠しとおせるわけもなく、ドイツの食品スーパーのグルのTheo Albrechtはトレジョを投資として非常にほしがった。AlbrechtのためにDue DilligentをしたDieter Brandesは”トレジョはすばらしく、ほかとは違った”という。Coulombeは、1979年にトレジョを売却したが、いくらで売ったかは「忘れた」んだそうだ。(そんなわけないよね・・・)


Albrechts一族(トレジョを一族のTrustで所有)は普段はビジネスに口を出さない。1年に一度アメリカ本社を訪れる程度である。Coulombeはマネージメント契約なしだが、数十年の間トレジョに在籍している。1987年に彼はJohn Shieldsを雇い、2001年までCEOを勤めた。彼の元で、トレジョはカリフォルニア外にも店舗を増やしていった。北東の人々はトレジョを理解してくれないんじゃないかというExectiveの不安をよそに、ブルックリンとケンブリッジにオープンした。

マンハッタンのユニオンスクエアのトレジョに行けば、東海岸の人はトレジョを理解しないという心配が信じられないと思うだろう。典型的なファミリーはその店だけでは買い物が終わらない。しかし、都市で生活していている人や大学生には、トレジョは天国なのである。


アイテムの選択を良く見ると、Coulombeの限られた選択と頻繁に入れ替わる戦略のすばらしさがよくわかる。ピーナッツバターだけをとっても、トレジョには10種類ある。しかし普通は40アイテムあるのである。少ないアイテム数を数多くこなすことで、トレジョはかなりのディスカウントで大量に仕入れる。これがすべてなのである。

選択肢を削って価格を削るのは、それほど矛盾しない。顧客はバラエティがほしいと思うかもしれないが、実際は、選択肢が多いと客は麻痺してしまうことにつながるのである。「人は、間違った選択をしたと後悔するのを心配するのである」 研究によると、人は選択肢がそんなに多くないと知っていると、買い物するのを楽しめるのだそうだ。選択肢が多いことで、お客さんはたくさん来るかもしれないけど、買うとは限らないのである。選択肢が多いことで、購入プロセスではなく、意思決定プロセスにお客を追い込むことになるのである。

(確かに選択肢が多いと、悩むんだよねえ。ホールフーズでバルサミコ酢買うだけで疲れるもん。ま、たまには楽しいし、いろいろ試せるのはいいけど、時間がかかってしょうがない)

お客さんは、数少ない商品でもそれらが美味しいとわかってるので、トレジョで2種類のプディングや1種類のポレンタしかなくてもよいのである。トレジョには、4人のProduct developerがおり、世界中を駆け回っているのである。退職したSenior executiveによると、トレジョで一番大きな研究開発費用は、商品探しのための旅費なのだそうだ。トレジョはトレンドを追うのではなく、トレンドを作るのだ。

そのほかの何十人もいるバイヤーやカテゴリーリーダーは、オフィスで週に何百もの勧誘電話を対応したり、トレジョに客になってほしいといって訪れるベンダーの相手をしている。トレジョはサプライヤーにとって夢のような顧客である。時間通りに支払うし、広告に余計な請求もしてこないし、クーポンもないし、普通のスーパーがとるような陳列チャージもとらない。その代わり、サプライヤーはトレジョの秘密主義の下でビジネスをしなければならない。「ベンダーはトレジョとのビジネス関係を絶対に公開してはいけない」


どうしてそんなに隠すのか。前Executiveによると、買い物客にも競合他社にも誰がその商品を作っているのかを知られたくないからだそうである。そして多くのサプライヤーも、彼らが低価格のトレジョブランド作っていると知られたくないからなんだそうである。

トレジョは何年にもわたってトレジョブランドを展開する方法を改善してきた。マネジメントはできる限り中間業者を通さないようにし、直接買い付け、そのままトレジョの配送センターに送るようにしている。たとえば、アメリカ産のチーズは全国の配送センターに送られ、そこで切って、包装され、コスト削減している。トラックは毎日配送センターから店に向けられている。

次の場所を決めるために、従業員は商品の購買層もみている。たとえば、ハイエンドのFood & Cooking雑誌を講読しているかもチェックしていたくらいである。

トレジョの給与は悪くないようで、ストアマネージャーはキャプテンと呼ばれ、低めの6桁給与がもらえるらしい。(多分200Kくらい?)フルタイムの従業員で、40-60Kドル。さらに、15.4%の給与を401Kに入れてくれる。

こうした従業員の満足が、顧客満足にもつながっている。レジにはコンベヤーベルトもなければ、仕切りもない。生野菜は重量ではなく個数で売られているので、チェックアウトも早い。従業員は、商品のマージンをしらないので、プロフィットのためではなく、買い物客に一番よい選択をすることができる。


トレジョはこのままでいられるのか?前従業員は、今のCEO Dan BaneがSenior VPを増やしたり新しい役割の”Product developer”を創出して、トレジョを会社っぽくしてしまったことで今までの起業家精神あふれた情熱をうしなってきていると心配している。一方で、Baneは本社でハワイ何シャツと名札をつけることを奨励している。そして、システム化することは悪いことばかりではない。会社が大きくなると、1つのミスもミリオンの損失につながる可能性があるからである。

何人かの前従業員は、すでにとっぴなCoolさを失っているという。昔はなろうとしなくてもトレジョは近所のお店だった。しかし、チェルシーのトレジョでは今までマンハッタンで見たことないような光景が見れる。見知らぬ人同士がおしゃべりしているのである。通いなれた客が、初めての客に、どれを試すべきか教え、料理人がソースやチルド・冷凍製品をもっと美味しくできるかのアイディアを共有してるのである。

もしトレジョがこんな魔力を持ち続けられるなら、今までで一番大規模な”近所の店”になるだろう。
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# by haustin | 2010-08-24 11:03 | Misc | Comments(8)

Mexico Puerto Vallarta 食事編

このホテルには、ビュッフェレストラン(朝、昼、夜)、似た感じの浜辺のレストラン2つ(昼、夜)、イタリアンレストラン(大人のみ。夜。)、メキシカンレストラン(夜)、ロビーバー、ビーチ内に複数のバーがある。あとほぼ24時間ルームサービス。

特殊なボトルワインやボトルリカー(ワインリストがあるのでそこから選んだもの)以外は、飲みたいものを注文しても料金は支払う必要なし(ただしチップはあったほうがよい。でも値段がないので、カクテル1杯で10ペソとか食事一回で100ペソとか気持ち。たぶんこれはチップの習慣がある所のAll Inclusiveでは同じだと思う)


ワインセレクションはメキシコワインからフランスまでいろいろあったが、驚くほど高かった。アメリカ市価の3倍強。そもそも気候がカリフォルニアとは違うので、あまりワインを飲む気にならなかったも助かって、2度シャンパンのボトルを注文しただけ。。。。フォションのシャンパンが120ドルくらいでそれが一番安かった。ドンペリにいたっては400ドルくらいだったと思う(こっちで買っても100ドルちょい。もちろん頼んでません!)。ちなみに彼らが「シャンパン」と称してグラスでくれるのは、Cavaです。ミモザもそう。それらはInclusive.


実はワインのセレクションが不安だったので、普段飲んでるカリフォルニアのシャルドネを2本持っていってたんだけど、飲む気がしなくてだらだらと持ち越し、結局残してしまった(笑)。その代わりテキーラショットとマルガリータ、モヒートを。だって美味しいんだもん。とくにマンゴーマルガリータ気に入りました♪ 同じワインでも味が違うように感じて美味しく飲めなかったのは不思議。 
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食事はいろいろそろっているおかげで超わがまま旦那も私も大丈夫。シーフードは大味で、えび、マヒマヒ、サーモン、ホタテがメインだったかな。地元のものとは思わなかったけど、肉のメインは一度も食べずにすごしました。たとえばこんな感じ。

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一度大笑いしたのが、ランチのビュッフェレストランで、メキシカンタコスコーナーがあり、ビーフとピーマン、たまねぎを巻いたものがあった。アメリカだと普通は具を選べることがおおいんだが、日本と同じくここも具は混ぜ込んで巻き込んでおいてある。ブースのおばさんにだんなが「ビーフだけのにできる?」ときいたら理解できず、「ピーマンとたまねぎぬいて」というと、てくてくあるいて、近くにあった、子牛のローストをさして、「ビーフだけがいいならこれ」と。あはは。おかしい。味が違うから、だんなは牛肉だけがはいったそのタコスをほしかっただけなんだが(ピーマンやたまねぎが混ざったものは食べられないから、肉だけバージョンがいい)、、、、通じないよね!その感覚。私はかわいそうな旦那を横目に、ピーマンとたまねぎのはいったそのタコスを美味しくたべたのでありました(笑)

全体的にアメリカのふつーの店よりずっと美味しかった(高級レストランは当然レベルがちがってアメリカでもおいしいのでそういうのは別)。リゾットの湯で具合も微妙にアルデンテで感動。生ハムにいたっては、ちゃんとイタリア、スペイン風にぎゅーっとうまみがあるものであった。おいしかった・・・レストランで食べるものを、ルームサービスできないので、無理にお願いしてTo goでしてもらったくらい・・・

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ルームサービスは昼夜のメニューはいまいちなんだけど(ポリシーとしてシーフードは扱っていない!)、朝食は充実。アメリカンの朝食に、フルーツプレートを注文したらこんな感じ。宿泊中、毎朝、りんごにんじんジュース代わりに飲んだ、グリーンジュース、最高でした。グリーンケールとりんご、グレープフルーツ、レモンを混ぜたようなあっさりさっぱり味。美味しかったです!!

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最後に、イベントでメキシコ料理のビュッフェをしていたときに、タコスを生地から作ってるブース発見。普段のレストランではここまでやってない。生地を丸めて、機械で伸ばして、鉄板で焼いてました。それに具とカラフルなトッピングを載せる感じ。容器がいい感じ~。写真を撮るとき、お店のおじさんが「写真とられるなんてはずかしいなー。明日インターネットに載るの??」と照れてたのが素朴でよかった(笑)

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全体的に、ウエイター、ウエイトレスのみんな愛想がとてもよくて、写真も進んでとってくれたし、冗談もいうし、やり取りが楽しかった。いつも、「Beautiful Lady」って呼んでくれて先にワインついでくれたりサーブしてくれるの(笑)。時々スペイン語もしゃべるけど、ホテル内では英語で生活できたのがとても楽でした。

あと、メキシコは水が心配で、飲み水はもちろん氷も気をつけるよういわれますが、このホテルに関しては、水も氷もNo Problem! 気にしてたらカクテル何も飲めないし、普段も水はペットボトルではなくてグラスでくるので、生活しきれない。そういう面で、インフラはカリフォルニアで生活してるのと同じでたすかった。


全体的には、1週間程度で、高望みしていなければ、快適にすごせて満足いく環境でした~!



最後に、1日だけダウンタウンに出たときに食べたタコリアのタコスは、こんな感じ。現地の店員さんには英語が通じず、テキーラ屋のおやじに付き添ってもらって通訳してもらい(その話は次の部日記で)、豚、牛、ポテトの3種を食べました。これで50ペソくらいだったかなあ。サルサソースをかけて辛さを調整できる。
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# by haustin | 2010-07-28 13:56 | Restaurant | Comments(2)


カリフォルニアサンノゼ在住。食をテーマにした旅行と、庭で採れた野菜を使ったシンプル料理が趣味。ホームステイ受入れ中。お問い合わせはhomestay@fitawi.comまで。


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