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動物たん白をやめるべき? その2

「葬られた「第二のマクガバン報告」」上を読んでみた感想は、ここ

次は病気にならない生き方 2を読んでみました。

いきなり2を読んだ理由は、興味を持ったアンチエイジングについて調べていたときにこのシリーズをしり、Amazonを見ていたら、内容が重複しているので2だけでもいいんじゃ?という感想をいくつかみかけ、かつ同僚が貸してくれたので(ラッキー)。


著者は、NYに在住する日本人で、米国ナンバーワンの胃腸内視鏡外科医で、世界で始めて新谷式と呼ばれる大腸内視鏡の挿入法を考案し、大腸内視鏡によるポリープ切除に成功した、胃腸内視鏡学のパイオニア。

● 前著(読んでない)では、「ミラクルエンザイム」(生命活動を支えている酵素)を消耗しない生活が健康で長生きする生活であることを説明している。エンザイムはさまざまな生命活動に使われるが、最も多くのエンザイムを消費するのは「解毒」作用。解毒しなければならない要素が多い人ほど、エンザイムの消耗が激しくその結果健康維持に必要なエンザイムが不足し病気になりやすくなると考えられる。

● エンザイムは体内で作られるが、その生成方法は大きく分けて二つあり、1つは細胞内での生成、もうひとつは体内の常在菌による生成。細胞内でのエンザイムの生成をスムーズにするためには、その原料となるエンザイムをたくさん含んだ食物をとることが必要。さらに体内の常在菌による生成を増やすためには腸内環境をよくすることが必要。「胃相、腸相のよい人は健康である」理由は、健康に影響を与える毒素が停滞していないとともに体によい影響を与える常在菌がエンザイムをたくさん生成してくれるから。

● 著者の「ミラクルエンザイム説」は仮説のひとつにすぎないが、エンザイムを補給し、エンザイムの消耗を防ぎ、エンザイムを活性化させるという治療法自体は長年の臨床から胃相、腸相を美しくし、ガンの再発を防ぐ効果が認められた実績のあるエンザイムセラピーである。

● 健康に生きるための方法として、7つの健康法をバランスよく行うことを推奨 - ①正しい食事、②よい水、③正しい排泄、④正しい呼吸、⑤適度な運動、⑥上手な休息、睡眠、⑦笑と幸福感

● エンザイムを多く含む食物というのは、一言で言えば「生きている食物」ということ。

● 体内で大量のエンザイムを生成しているのは、腸内細胞である。腸は「第二の脳」であり、理由は腸が体に入ってくる毒素、栄養を見極めて対処していることから明らかである。さらに、神経伝達物質の「セロトニン」が腸にも存在しており、体内の全セロトニンの95%が実は腸で作られていることが研究でわかっている。

● 遺伝子、エンザイム、微生物の間で行われる「トライアングルコミュニケーション」こそが、私たちの健康をつかさどっているもっとも根幹の部分ではないかと考えられ、それがスムーズに行われる体内環境を整えることが著者のエンザイムセラピーの目的。

● 健康を維持するためのトライアングルコミュニケーションがスムーズに行われるためには、情報を運ぶ「体内の水の流れ」=「5つの流れ」=「血液、リンパ」、「胃腸」、「尿」、「呼吸」、「気」がよいことが条件。そのために上記の7つの健康法=新谷食事健康法を推奨。

● エンザイムの補給、活性化、消耗防止という視点から毎日の食を決定する。7つの健康法の中で一番大事なのは、正しい食事。

● 工場由来の食品は、食べられるものであっても命を養うことはできない。

● お米の本来のビタミン、ミネラルの95%は外側の表皮と胚芽の部分に集中しており、精白された白米では意味がない。玄米がお勧めだが、食感が好きではない場合は、発芽玄米を作るのがよい。水に浸した玄米を冷蔵庫に入れておけば3日ほどでできるし、水を変える必要がない。温暖な時期なら常温の水に浸しておけばできる。

● エンザイムは、新鮮であるほど多く含まれ、時間が経つほど少なくなる。さらに、熱もエンザイムを奪う。(48度から破壊が進み、115度で完全にエンザイムが失われる) 新鮮で生なものが一番。ただし、口の中で完全にどろどろになるまで、50-60回ほど噛むことで、唾液と食べ物をしっかり混ぜ合わせ、胃腸に負担をかけずに栄養素とエンザイムをとることができる。

● フルーツには多くのエンザイムがあるが、濃縮還元ジュースにはエンザイムはない

● 日光によくあたった「ファイトケミカル」(ポリフェノール、カテキン、リグナン、リコピン、イソフラボンなど)が多く含まれる旬の野菜を食べるようにする。

● 白い砂糖を取りすぎると、体内のカルシウムが失われる。白砂糖は酸性だが、人間の体は弱アルカリ性。酸性の食品が大量に体内に入ると中和するために体内のミネラル分が使われ、一番がカルシウムなので。一方黒砂糖は弱アルカリ性なので、できれば黒砂糖、蜂蜜、天然メープルシロップを使う。

● 白い食品は体によくないと考えるべき。(大根とかは別)

● 発酵食品は豊富なエンザイムを含むが、ワイン、ビール、日本酒などアルコールを含むものは体内でアルコールを解毒しなければならない(エンザイムを消費する)のでよい食品とはいえない。

● アルコール以外にエンザイムを消費するのは、タバコ、コーヒーや紅茶や緑茶のタンニン、化学薬品、食品添加物、薬、ウイルス、病原菌、環境ホルモン、フリーラジカル(活性酵素)、電磁波、ストレスなどなど。

● 体内で作り出してしまう毒は、便秘による腸内の有毒物。コーヒーエネマお勧め。

● エンザイムを活性させるには、「補酵素(コエンザイム)」であるビタミンやミネラルの摂取が必要。さらに、体温は重要な要素で、37-40度であるのが理想。体温が0.5度下がるとエンザイムの不活性により免疫力が35%も減る。体温を上げるために、体を温める食事、適度な運動、お風呂に入る、など気をつける。

● デトックスを心がける。①キレート成分や食物繊維の多い食事 ②最低でも1日1.5-2リットルのよい水を飲む(フィルターされたものか天然ミネラルウオーター) ③入浴やマッサージで体液の循環をよくする。(入浴剤は化学物質の入ってないものか還元力のある塩で。シャンプーなどは界面活性剤の入ってないものを) ④便秘、停滞便による体内環境の汚染を防ぐ。(コーヒーエネマお勧め。毎日続けると腸内環境が見違えるほどよくなるし、癖にならない。)

● コーヒーエネマにより大腸の肛門に近いところを洗浄すると、腸全体の働きがよくなり、さらに肝臓の働きを良くし、それががんの治療に効果的。肝臓が全身の毒素や老廃物をすべて解毒してくれており、コーヒーに含まれるカフェインやテオフィリンという成分には胆管を広げ腸への排出機能を高める効果がある。口から含むと体によくないコーヒーが、なぜ下から入れるとよいかというと、口からではコーヒーに含まれる殺菌成分が腸の上部にいる善玉菌の活動を阻害してしまうのに対し、エネマとして用いると腸の中でも悪玉菌の多いところまでしか届かないので、善玉菌を殺すことなく悪玉菌だけを殺菌し、洗い流すことができるから。便秘ではない人でも、長年の間にカスがたまっているのでお勧め。

● 複式深呼吸は交感神経の興奮を抑え、副交感神経を優位にする効果がある。また体をリラックスさせる効果が高いのでストレスの解消にも効果がある。理想としては、一時間に4-5回くらい空気の綺麗な場所でゆっくり腹式呼吸を行う。

● 適度な運動は大切な5つの流れをよくし、5つの流れがよくなると全身の新陳代謝が活発になる。それによりエンザイム活性にに必要な補酵素も供給されやすくなる。さらに、適度な運動は体温も上げるので、エンザイムをよりいっそう活性化させ、免疫力も増加させることができる。適度な運動の目安は、呼吸が乱れず、楽しく続けられ、体が軽く汗をかく程度に温まるもの。心拍数で1分間に99-100回くらい。ストレッチ、散歩、屈伸運動など。夜より朝のほうがいい。

● ボディエンザイムは睡眠時に増産される。疲れたときには少しでも体を休める。

● 美味しいと感じるものを食べ、美味しいと感じる水を飲み、気持ちのいい排便をし、心地よい運動をする。鼻から新鮮な空気を吸い、疲れたらゆっくり体を休ませ、心を常にハッピネスで満たす。何事もしすぎず、自分の健康に執着しすぎず、バランスをとること。



マクガバンのほうが、科学的根拠の説明が多いので、読むのに時間がかかりましたが、こっちは説明よりも「ミラクルエンザイム」の維持のために7つの生活習慣を推奨しています。読みやすかった理由は、民間療法っぽくて、こうしたほうがいいと「思う」「考えられる」ことの羅列のためだと思われ、どこまでが本当に効果があるのかは不明ですが、書いてあることはなんとなく今まで聞いたことのあることの総まとめ、という感じは否めず。。。

この本を読んで、動物たんぱく質をやめるべきか、はやはりNo。10%くらいの割合ならよいと書いてあったし、食べないのがストレスなのはもっとよくないと思うので。やはりバランスだよなあ。。。


ちなみに、この著者は「コーヒーエネマキット」を開発しています。アメリカでもいくつか売ってるようだけれども、ちょっと興味ある・・・・
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by haustin | 2011-09-27 10:43 | Health | Comments(8)

動物たん白をやめるべき? その1

ワイン仲間のKさんが最近、普段は動物たん白を食べなくなったという(1,2週間に一度のワイン会を除く(笑))。それもこれも「葬られた「第二のマクガバン報告」」上、中、下を読んだからだそう。

彼の奥さまは大変お料理上手で、半年前に伺ったときにそれはそれは大変なご馳走をいただいたのだが、その彼女が作るベジタリアン料理ならさぞかし美味しいのだろう、、、うらやましい、、、と思ったのもつかの間、「まずは読んでみて」と、上巻から貸してくださった。


ちなみに私の究極の理想は、無理に長生きしなくていいから、平均寿命の80歳くらいで、意識もしっかりして、歩けて、病気で寝込む前に、ぽっくり行く、、、というもの(笑)。なので健康本もたまには読むんですよ。デトックスも過去2回やって、この2年半、旅行中除いて、にんじんりんごジュースを毎朝飲んでるし、ゆるく健康維持に励んでいるんです。


さて、まずは上巻の要約。筆者自身もベジタリアン。昔、父親を心臓発作で亡くしている。


○栄養学研究第一人者の著者によるさまざまな研究(中国、フィリピンなど)により、食生活がガンや心臓病の進行に直結しているのが明らかになった。

○プラントベースの食事によりもたらされる効果は、医療行為で用いられている薬や手術よりはるかに多様性があり、優れており、重傷の心臓病、ガン、糖尿病などは食事によって回復可能である。

○低質といわれる植物性たんぱく質は、ひとつだけみると必須アミノ酸の量が十分ではないかもしれないが、植物食品群全体としては必須アミノ酸すべてを含んでおり、たんぱく質の転換効率と価値が非常に高い。

○20%たんぱく質(牛乳のカゼイン)食のねずみと5%たんぱく質(牛乳のカゼイン)のねずみの肝臓がん発生後の死亡率を比べると、100対0.

○ガンの形成過程において、発がん性物質により形成が開始され、次に促進期に入るが、このときにガンが成長に最適な条件を与えられるとそのまま進行期にいたってしまうが、ここで食事から促進物質を与えなければ、ガンの進行をとめることができる。その促進物質がたんぱく質であり、たんぱく質(牛乳のカゼイン)摂取量が減少すると、酵素活動が低下し、危険な発がん性物質のDNAへの結合を防げる。栄養摂取による操作で、ガンの進行を「On」「Off」できる。

○ ガンの病巣の成長は、ほぼ完全にたんぱく質(牛乳のカゼイン)の摂取量にかかわっており、動物がその体の成長に必要な食事たんぱく質の量を満たしたときか、その量を超えたときに開始される。

○ カゼインは発がん物質を刺激し、強力なガン促進剤である。

○ 一方、植物たん白質(小麦のグルテン、大豆たん白)20%で実験したときは、初期の病巣を形成することがなかった。

○低たん白食(牛乳のカゼイン)だったねずみは、高タンパク質のねずみよりずっと健康で活発、ずっと長生きしていた。さらに、低たん白食のねずみはより多くのカロリーを摂取していたが、より多くのカロリーを消費(熱発生)していた。

○血中悪玉コレステロール値は病気のリスク(心臓病、ガン)の重要な指標であるが、動物性食品(肉、魚、卵、牛乳、脂肪、動物性たんぱく質)は血中悪玉コレステロール値を上昇させる。逆に植物性食品はコレステロールをまったく含まず、体内で作られる悪玉コレステロールをさまざまな方法で減少させる。

○脂肪摂取量が多いことは、血中コレステロール値が高いことと関係しており、この2つの要素は、女性ホルモンレベルが高いこととともに、乳がんが多いことや、早い初潮年齢と関係している。

○食物繊維を豊富にとることは、直腸や結腸のガンの率が低いことときわめて関係しており、食物繊維の大量摂取は血中コレステロール値が低いこととも関係している。

○植物の中の抗酸化物質(カロテノイドなど)が植物の中で働くのと同じやり方で、私たちの体内でも働いてくれている。これによりフリーラジカルによるダメージ(老化、硬化による病気、白内障、動脈硬化、ガン、肺気腫、関節炎などの病気のプロセスの一部)から身を守っている。

○サプリメントではなく、ホールフード(植物性食品全体)を食べることで効果を得ることができる。果物、緑黄色野菜を食べるようにする。

○健康にとって、精製、加工していない丸ごとの植物性食品は有益であり、一方動物性たんぱく質は有益ではない。

○植物性食品には健康で、身長が伸びる効果がある上、身の回りに蔓延している病気や早い段階での発病を避けられるといった効果がある。植物性食品以外の食事選択では、効果が会ったとしても、その効果はほんのわずかでしかない。




上巻を読んでみて、私がベジタリアンになるか?は、No. こまごまと料理ができないから、ベジタリアンの1品毎食になるなんて、拷問だし(爆)。バランスよく、いろいろと美味しいものを食べたり、それにあわせて飲むのが趣味で幸せだから・・・(笑)。フレンチ、イタリアン万歳(爆)。まあ、普段はとても質素な食生活で、野菜好きだし、甘いものめったに食べないし、牛乳もヨーグルトもほとんど取らないし(チーズだけ時々)、お肉もたまにしか食べないし。魚介類は確かによくとっているけど、やめられませんよ。。。食生活を楽しむことが、気力になっているので、私は今の食生活が気に入ってる。


一方、旦那はこの本の本当に対極の食生活で、もうガンでとっくに死んでると思われるが、少々コレステロールが高いだけで、検査も問題ないし、病気にもならないし、虫歯もないし、、、まあ41歳だから何とかなってるのかもしれないから、あと20年もすればどうかわからないけど、今の調子じゃ本人はまったく食生活かえるインセンティブがなく、超頑固なので、変える気もないから強制もしない。


とはいえ、勉強になることがたくさん書いてあるし、科学的根拠がしっかりしているので、あと2巻読んで、もう少し学べることを吸収しておきたいと思います。


ちなみに、平行して友人が貸してくれた、「病気にならない生き方 2」も今読んでるところですが、こっちのほうが私はライフスタイル全体に話が及んでいるので、もっとしっくりするかな。また読み終わったら紹介します。
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by haustin | 2011-09-24 09:36 | Health | Comments(0)

アレルギーテスト

またまたAsako先生のブログで知ってすぐに予約して行ってきました(笑)。アレルギー検査。

私は18年ほど前に実家の岡山から神戸に引っ越して、なぞのアトピーが手足に出るようになった。日本でかかった皮膚科の先生にはステロイドだけ処方され、テストしたことはなかった。ストレスとも関係があったのか、就職活動のときなどが一番ひどかった記憶がある。

そして7年くらい前、東京に住んでいたときから花粉症がではじめ2月後半から4月はかなりつらかった。

最後に、5年前にアメリカに引っ越してきて最初の3年間、安いお酒(ワイン、発泡酒、カクテルミックスなど)を飲むと目がはれて痒くなり1週間ほど大変な思いをすることが続き(でもこれが引っ越した直後と旅行中がメイン。おそらく免疫が下がってる時)、安いお酒は飲めない体質となった(苦笑)。ここ数年は気をつけているせいもあるのか出ていない。

アメリカに来てから、飲み物以外のアレルギーでは、引き続き花粉症。日本とちがってこちらでは1-2月。でも日本ほどひどくなくて、せいぜい数週間薬がなくても何とかなる程度、ひどくてもクラリティンでOK. アトピーはなぜかずいぶん軽くなり、今では出てないか、出てもすこーしだけ。薬はもう10年ほど使ってない。

ずーっと何に反応しているのか気になっていたところでAsako先生のブログをみて食いついたわけです。



いつも健康診断などしてもらってるプライマリードクターに「花粉症とアトピーが昔からあって原因をしりたい」といって出ている箇所を見せたら、「虫刺されじゃないの?」といわれてものすごく腹が立ち、1分ほど無言になった。無神経にもほどがある。このお医者さんにはかなりあきれることがあったんだけど、これで別のところに行こうという決心ができたほど。

で、Asako先生に紹介してもらったDrにさっそく今までの経過を説明すると、すごくやさしく聞いてくれて、こちらもとても信用できた。ヒアリングを終えた後、まずは私は食品は問題なさそうなので、環境テスト(生活している中で反応しているもの)をすることに。

着替えて、背中に、74種類のアレルゲンをつけていき、20分ほど置いて反応を見るもの。つけるとき、すこしちくっとするけど、そのくらい。つけてすぐにものすごく痒くなり、どうしようもないものが何個かあって、言えば先生はすぐにとってくれる。掻いたらだめだし、、、

途中で先生が携帯で取った写真も見せてくれたけど、見ただけで痒くなった!

でも、何が原因なのか知りたかった私の念願がかなうなら我慢我慢。

時間が経過したら、赤みのサイズを測って記録し、コピーをもらう。

最後にかゆみ止めの薬を飲んで、拭いて、クリームも塗って完了。



なんと、74項目のうち37項目に反応。そりゃ痒いはずだー!
(ちなみに、植物については、花粉に対する反応で、木の株や葉とは違います。)

まず木の花粉では、Cedar, Red top, Juniper, Cypress, Birch, Alder, Box Elder, Elm, Mulberry, Acacia, Ash,
Olive(オリーブオイルも身も大好きなのに、、、)

次にイネ科の草(芝生)花粉では、全部に反応。Bermuda, Kentucky blue, Meadow Fescue, Orchard, Perennial Rye, Johnson, Salt Grass, Brome, Oats, Timothy, Velvet grass, 7 Grass mix

次に、雑草花粉では、Dock/Sorrel, Enlish plantain, Fire bush, Ragweed(Western, false)Bahia, Iodine bush, Sageg brush

さらにその他では、House dust, Dust Mite (F, P), Cockroach


に反応してましたー!杉、埃、ダニは自分でもそうだろうと思っていたけれど、それ以外にこんなに反応しているとは、、、、反応がまったくないカテゴリーは、カビとペット。。。。


意外と反応が激しかったのがイネ科の植物。これ、Google imageでみてると、岡山で育っていた時にいつも草畑で遊んでいたときに目にしていたものばかり。。。。遊びすぎたかなあ、、、、


気をつけるのは、アレルギー反応しているもののうち、開花時期に症状がでたらアレルギー薬を飲むとかすること。夏はイネ科が満開だそうで、、、でも今はくしゃみするくらいで特につらくないんだけど。これからすべての植物の開花時期を一応知っておこうと思います(苦笑)

あと、「家を山の中に買いたいんだけど自殺行為か」と聞いたら、「患者さんでLGMに住んでる人が何人かいるけど、かなり大変だと。1-2月は外に出ないなら大丈夫だけど。」といわれた。。。でもイネ科がだめだったら、平地でも草原周りの家はつらいし、山の中でも一緒かなーとか、、、、

ペットもペット自体にアレルギーはないけれども、ペットが芝生の上や草むらを走り回って、アレルゲンをくっつけてくるし、ダニもつくから、やめたほうがいい、、、と。なるほどね。

それにガーデニングもやめたほうがいいって。野菜畑ならいいけど、、、と。あーあ、がっかり。

カーペットも1週間に一度は掃除機かけてと。。。(でも掃除機重いんだよねえ、、、)


これを総合すると、家は芝生がなくて、ハードウッドかタイル、近所に草原がないことが理想だなあ。。。


とはいえ、残念なお知らせだけかと思ったらそうではない。

家をかったら、草取り、芝刈りは旦那にやってもらう口実ができたんだから(爆)。アレルゲンには近づかないほうがいいよねー。掃除機は今は移動だけ旦那にやってもらって実際かけるのは私なんだけど、これからまた旦那にやってもらおうっと。埃アレルギーだしー(笑)



いろいろわかって楽しいテストでした!アレルギーがいろいろあるといっても、大したことがないものばかりだし。大体1時間ほどで受付から退出までかかりました。

次は機会をみて、食品と酸化防止剤のテストしてもらおうと思ってます!
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by haustin | 2011-08-26 10:01 | Health | Comments(10)

新しいジューサー - 酵素たっぷり?

2年前行ったデトックスのために買ったジューサーがさすが毎日使っているとそろそろしぼりが悪くなってきたので、買い換えることにした。今までは、使い続けるかわからなかったので、100ドル程度のBrevilleの高速ジューサーだったんだけど、結局旅行のとき以外は毎日にんじんりんごジュースをつくっていたため、これだけ毎日つかうなら栄養素をしっかり吸収できるようなジューサーがいいなーと思っていた。

というわけで、調査の結果Omega J8005 Nutrition Center Single-Gear Commercial Masticating Juicer, Chrome and BlackをAmazonでゲット。前回のと違って、低速で熱により酵素が壊れることもない。唯一欠点は、果物や野菜を細かく切らないといけないこと。コーヒー豆を挽いたり、パスタもつくれるらしい。

早速届いた箱。
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部品はこまごましてるけど、組み立てるのは簡単。実際に今日始めて使ってみたら、やっぱり前のにくらべるとずいぶん遅いし、細かく切るのは大変なんだけど、思ったほどでもない。かつ、かすはおなじくらいでるんだけど、ジュースに繊維が残っている!おおー。
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色も前より濃くて、分離しない。味も前よりずっと味わい深い。わー、はまりそう(笑)。これから毎朝が楽しみです♪
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by haustin | 2011-05-09 14:34 | Health | Comments(4)

香港の風邪薬

日本に行く飛行機の中でひどい風邪をもらって、神戸について2日目から徐々に鼻水、のどの痛みがでてきて、3日目にはひどいのどの痛みと鼻づまり。日本に帰るとなぜか風邪をひくんだよねぇ・・・ほかの国に行くと大丈夫なのに。安心するからかな~?

さて、岡山に帰って、よく寝て大丈夫かなとおもったけど、結局アメリカに帰ってもたんが残って咳と鼻水がつづいていた。市販の強い風邪薬1週間とったのに、まだ残ってる・・・

しょうがないのであきらめて、まあそのうち直るかと思っていたが、職場で中国語も台湾語も英語も日本語も話せる才女のL嬢が病状を非常に心配してくれて、症状を話していたところ、

「とてもいい薬があるんです!Ranch 99で買ってきます!」と。

翌日会社で手渡されたその秘薬。どうも香港のものらしく、全部生薬でできているそうだ。
NIN JIOM PEI PA KOA
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成分は、川貝、枇杷葉、沙参、茯神、橘紅、桔梗、法半夏、北五味子、瓜皂仁、?冬花、遠志、北杏仁、生姜、甘草、薄荷、蜂蜜など。

葛根湯みたいに弱く効くのかなあ、もう後半の風邪だしなあ、、、と半信半疑に帰宅してから飲んでみた。ティースプーンに2杯、2時間おきにのむそうです(結構この辺は適当でいいらしい。漢方なので飲みすぎとかはあまり気にしないみたいで。)。味は、おおざっぱにいうと、黒砂糖とミント。もちろんも少し複雑な味がしますが、子供でも飲みやすい味。あら、意外!まずくないわ~♪

というわけで、寝る前にももう一度。飲むとのどがすーっとしてたんの切れがよくなる気がする。

で、1日2回、2日飲んだところ、すっかり症状が軽くなり、鼻水は止まりました。咳も当然ほぼとまった。

おお~。すばらしい!



この値段で、この効き具合なら、次からも迷わず飲んでみようと思いました。化学物質が入ってないので、眠くもならないし、ぴたっと症状が止まるというものではないけど、気づくと効いている感じで、自然なのがよいです。飲みすぎても問題ではないし。肌にもよいそうで、普段飲んでもいいのよ、と才女は言ってました♪ 

Ranch99やLionのカウンターで買えるそうです。
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by haustin | 2010-10-06 02:07 | Health | Comments(5)

サンフランシスコにてベジランチ付きウオーキング

先日、ここ2年ほどお世話になっているAsako先生のウオーキングクラスの番外編がサンフランシスコであるということで、参加してきました。ご近所の先生の送迎付きで、初めての場所でしたが快調に到着。でもやっぱり駐車場で苦労・・・サンフランシスコは車の台数少なくしていくのがポイントですねぇ。。。

さて、ゴールデンゲートブリッジを少し超えたところにあるリッチモンドの素敵なコンドにお住まいのこれまた素敵なパリにいるマダムのような真知子さんのところにて。本当に素敵なマダムーな雰囲気で、私も年をとるならこんな風に・・・とまじまじと思いましたです。はい。

関西で、デザイナーやカフェ経営の経験のある彼女のご自宅はとてもおしゃれ。アンティークメインの家具と食器がセンスよくまとまっていて、ご本人もお美しい。。。。そのほかご近所の口コミだけでとても繁盛している美容院のオーナーさんとそのお客様、お友達もいらっしゃって、6人でレッスン。

しっかり運動とストレッチしたあとは、お待ちかねの、真知子さんのベジタリアンランチ。
これまたセンスよく盛り付けられた前菜は、モロッコ風オレンジのシナモンナッツ風味サラダ。オレンジの薄切りの上に、アーモンドとシナモン、レーズンがたっぷりかかっていて、すこし生クリームもかかっています。これが、シナモン嫌いの私なのに、美味しく食べられてびっくり。

メインは、10種類の野菜の入ったココナツカレー。オクラ、しめじ、れんこんなどなどやさしい味のルーにそえてあるのは発芽玄米のカルダモン風味。

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おしゃべりしながらもあっという間に完食。

さらにデザートの登場!洋ナシのジャスミンティー風味コンポート、さらにプルーンのデザート(名前忘れました~(涙)) コンポートは、煮すぎないのがポイントだそうです。甘さ控えめで、私でも完食~!
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残ったデザートをお土産に頂、おしゃべりもとっても弾んであっという間の4時間ほど。真知子さんはパーティー料理が得意とのことで、料理教室もされたいようで、サウスベイでもぜひぜひ、という話をしていました。こてこてのマクロビは興味がまったくないんですが、彼女のようにおしゃれで手軽で体によいおもてなし料理、というのがテーマなら習ってみたいなぁ~。

あと、口コミのみで大繁盛しているらしい、美容院Zippies?にもいってみたい!


道中、アサコ先生ともプライベートの話で盛り上がり、心身ともにリフレッシュした一日でした!いつものサンノゼウオーキングクラスとはまた違ったメンバーとのレッスン&出会いは新鮮で、私も素敵に年をとりたいなぁ、、、、としみじみ思えた一日でした。
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by haustin | 2010-08-31 08:31 | Health | Comments(4)

本格的なデトックス

対日本の仕事をしていますので、日本がGWの間は、非常に仕事が静かです。

絶好のチャンス!ということで、4月末から断食含むデトックスを開始することにしました。
それが6月6日に終わりました!


実は私はアトピーもちで、困ったことに、アルコールの中でも酸化防止剤の種類かどうか
わからないのですが、特に安いテーブルワイン、発泡酒、などを飲んだ後、まぶたが
かゆくなり、腫れて、1週間くらいかさついてしまうというものです。
(学生時代から安いお酒を飲みすぎたのでしょうか・・・・?)


ワイン好きの私としては、旅行に行くたびにワインを楽しむのですが、イタリアやフランス
に行った時、思わず反応がでて、大変な思いをしました。
日本でも、乾杯のときの発泡酒で散々な目に。。。(私だけビールを頼めず・・・)
こうした失敗を通して、大体原因が絞れてきたわけですが・・・



この不自由さを解決すべく、見つけた方法は、デトックス。しかも肝臓。
http://mojamoja.genin.jp/liver-detox.html
(英語版は、http://www.curezone.com/cleanse/liver/huldas_recipe.asp)

これだと1日もかからずできるのですが、英語版を読むと、先に腸と腎臓のデトックスを
しておくべし、と書いてある。理由は肝臓から毒素が一気にでるので、それを処理できる
ようにしておかねばならないから。

というわけで、友人にきくと、ちょうど彼女が断食含む腸デトックスをした後だった。
肌がすべすべして、爽快だという。
http://www.blessedherbs.com/bh/colon_overview

調べてみると、この会社には、さらにインターナルデトックスキットもあるらしい。
http://www.blessedherbs.com/bh/internal_overview


アレルギーがなくなる可能性があるなら、とことんやってみよう!
と思い立ち、腸デトックスがついた、インターナルデトックスキットを早速購入。
大量のりんごジュースを作る必要があることから、ジューサーもゲット!


さて、まずは腸が肝心ということで、腸デトックスから開始。
最初の3日は食事の質を変えて、量をいつもと同じ→1/2-> 1/4と減らしていく。

同時期から、にんじんりんごジュースを毎朝飲んでいました。昼は軽めのそば。
野菜と果物をしっかり取る。
肉はできればなし、砂糖なし、カフェインなし、お酒も控える、塩も控えめ、油ものも減らす。
という食生活が基本。(それにより、内臓がクレンジングに集中できる。)

毎日コーヒーやお茶を飲んでいたので、カフェインをやめた2日目は、頭痛がひどかったです。
その後なんともなくなりましたが。

その後5日間は、断食。フレッシュりんごジュースにパウダーを溶かし、一日に
5回飲みます。水はその間ひたすらのみます。
空腹というより、私は塩分がほしくてたまらなくなり、塩をなめました(笑)

なんとか5日間終えた後、1日の回復食にて、腸デトックスは終わりです。
この5日間というのがポイントなんだと思います。始めたころは、不思議なことに排泄物のにおいが
しないのですけど、4,5日目になったら、どろくさーくなってきました。何も食べてないのに!
きっと体内の毒素がでてきてそういうにおいになってるのかな。。。と思いました。


このトータル9日のデトックスを終えた後、感じたことは、眠りが深くなり、寝覚めがすっきり
なこと、感情的になりにくく、疲れもあまり感じないこと。さらに、その後生理痛が軽減していました。肌は非常にみずみずしくなり、トーンも1段階明るくなりました。

何度もジュースを造らなければならないため、GWで仕事が静かなこともあり、家から仕事してましたw



断食の間、魚が食べたくてしょうがなく、その後4日間ほどは、休憩でワインや食事を楽しみ、
次に、21日間のインターナルクレンジングを始めました。

7日ずつ、①肝臓と胆嚢、②腎臓、膀胱、肺、③リンパと血液、のためのハーブブレンドを取っていきます。

その間断食は必要ないですが、食生活は、カフェイン抜き、砂糖抜き、油控えめ、肉控えめです。
ワインも飲みませんでしたが、ちょっと食後酒でラムをいただく感じ。


腸デトックスの効果がめざましかったので、自分ではあまりわかりませんでしたが、
2週間おきにあっていた友人たちは、会うたびに肌の透明感が出て、2,3トーンあかるくなった!と
感動していました。彼女たちも早速始めるそうで・・・(笑)


でもこの時点で、アレルギーはなくなっていませんでした。
というのも、アルマニャックを見つけて、食後に飲んだら、反応が出たんです。どうもフランスのものにはなんか共通のものが入ってるのかな?(シャンパンでは反応でないのですが)

そういうわけで、やはり最初にやろうと決めていた、肝臓デトックスを6月5日の午後から開始。

コツは朝昼の食事はあっさり(油分なし)、エプソムソルト水を飲んだ後にレモンをかじる(苦味が感じられない)といったところでしょうか。

翌日には、10回以上トイレに行って、そのたびに、5ミリ~1センチくらいの固形物がぷかーんとトイレに
浮かんでいます。色は緑だったりベージュだったり。合計で30個くらいは出たかな・・・
なんだかすっきりしました。



その後まだ数日ですが、アレルギーは今のところ出ていません。
しばらく見守っているところです。軽減してるといいなー!
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by haustin | 2009-06-10 01:49 | Health | Comments(2)


CAサンノゼ在住。旅行、食、ワインペアリング、シンプル料理が趣味。* 犬のインスタグラムはじめました。https://www.instagram.com/bt.yasha_/?hl=en


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