カテゴリ:Wine( 85 )

ロゼのSancerreと残り物ディナー

土曜日はパスタの日なのですが、今回はクッキングレッスンだったので、残り物のディナー。実は今までのレッスンで作ったものは、旦那は食べないものばかりだったのですが、今回は奇跡的に、全部旦那が食べられるもの!というわけで、量もいつもながら多かったし、たくさん持って帰って晩御飯にしました。

パティオセットで食べると、ワインも残り物もおいしい!
というわけで、今回は色が素敵な、Domaine Vacheron Sancerre 2010 Rose.
薄いオレンジがかったピンクで、少しストロベリーなフルーティーさもありつつ、非常にミネラルもしっかりして、味わいは複雑です。酸味も十分で、おいしい。ロゼって安物でピクニックのときにカジュアルに飲むのにぴったりなイメージでしたが、これはこれは。値段だけの味でした。
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ほんとにそのまま残り物・・・(笑)。あえて言うなら、庭のハーブでちょっとごまかした、、(笑)
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残り物だけだとなんなので、サーモンパテのバジルソースとフェンネル添えも。。。バジルソースって本当に便利。
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残り物の空のシューを使って、ホイップを入れたクリームパフがデザート。絞り袋がないため、スプーンでいれたから雑ですが・・・(笑)。まあ、それもご愛嬌ってことで・・ 旦那はこの横にホイップの入ったボールを置いて、結局それにさらにつけながら食べていたので、きれいじゃなくてもいいんです(笑)
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ああ、なんか先生の料理のおおかげで、残り物っていわなければ、とっても豪華な晩御飯になりました♪
このロゼも気に入りましたよん♪
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by haustin | 2012-07-19 02:32 | Wine | Comments(2)

お手ごろピエモンテテースティング

あっという間に2週間がたって、またいつものメンバー+時々参加のYさんでテースティング。
今回はイタリア帰りのMさんがピエモンテで仕入れたお店でお勧めのお手ごろワインを4種類ほどの予定。

が、到着したときに、VIPのKさんとお店のMさんが店長に何か白ワインをついでもらっているのをキャッチ。すごいいいタイミングだわー、何飲んでるの~ときいたら、なんとMarcassinの2007 Chardonnayでした♪ おおー、らっきー!でももう最後の2杯だったらしく、心優しいKさんとMさんが私にもグラスから分けてくださいました(笑)
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うーん、樽~。温度が少し高かったせいもあるのだけど、カリフォルニアにしては上品なほうとはいえ、やっぱし私にはきついわ。。。しかもこれで200~300ドルとかでしょう・・・うーん。ということで、遅れてきたYさんにほとんど進呈。高いワインが飲めたーとYさんはご機嫌。

さて、お口直しに、本来の1本目、Philipponnatのシャンパン。イタリアではないじゃないか、と突っ込むわれわれに、Mさんは一言。「おいしくてお手ごろだから、、」とのこと(笑)。30本のシャンパンシリーズのときに、これの最高峰の単独畑ものをいただき、それはそれはおいしかったのですが、これもなかなか。
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Ay村なので、ピノノワールの割合が65%ほど。残りはシャルドネとピノムニエ。酸味はほどほどで、厚みがある感じ。ドサージュは8%。デゴルジュマンは2011年9月。


さて、次からブラインド。
まずはMさんご自慢の白。これは香りからして最初からほこりっぽくて、色は本当に薄い、口に含むとさわやかな酸味のあるシロップのような甘すぎなくてすーっとしたのど越し。ううーん。ピエモンテだったら、Roero Arneisしかしらないけど、こんな味だったっけ?よくわからないなー、と悩む。

結局、イタリア本国だとなかなか手に入らないという(輸入にほとんどまわされるため)、2011 Giovanni Almondo Bricco delle Ciliegie, Roero Arneis でした。やっぱりそうか(笑)。Mさんいわく、Roero Arneisではこの人のが最高峰なんだと。それでも20ドル。夏に活躍しそうなワインなこと間違いなし!イタリアワイン通のほぼプロの領域にいるH氏もこれをお店で見つけて即効で買い込んだそう。有名なんですね。
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さて、お次からは赤のブラインド。といってもピエモンテなので、ネッビオーロかバルベラか、、というのは大体検討のつくところで、最初のは、すぐにネッビオーロ!とわかる代物。なぜならば、オレンジがかったレンガ色で、香りがバラのようにものすごくよかったから。まだ若いのか硬かったのだけど、非常にエレガントで酸味も十分。ただ、余韻が短いというか、高級なネッビオーロのように、うーむ、、、というのはない。若くてネッビオーロ、値段もそんなに高価じゃないかな、というところまでの回答で次へ。

お次は、もっと色が濃い、でも香りがあまりたってこない。でも飲むと、ああ、ネッビオーロだとわかる。果実実のある墨汁っぽい感じ?そして厚みがある。こっちのほうが、どっしりしていて、一番目のよりもごつい。そしてまだまだ若い。硬くて時間をかけて飲んでるとちょっとずつ開いてくる感じ。私はこっちのほうが結構好きかなあ。。でも1番の香りのほうがよかったなあ、、、と感想。Kさんもこっちのほうが好きみたい。でもMさんとYさんは1番目のほうがエレガントで好きだそう。

なんか途中から、Peterというお客さんが乱入してきて話している間に、彼がCAのメルローをおいていった。わー、スパイシーすぎるー、ということでそれは飲まずに最後に回して、ネッビオーロに徹していたら、それ以外のお客さんからものこったネッビオーロが進呈され、それもテースティングすることに。それは、2番目のようなボディーでありながら、もう少し軽やかな味わい。色も少しオレンジっぽく、またこれもネッビオーロだな、とわかる。私はどうかなあ、香りは1番だけど、飲むなら2番か、、、といったところで、お披露目。

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写真右から1番目。Mさん大好きのMassolinoのBarolo 2007。 40ドル
なるほど、Baroloだから香りがよかったのか。2007とうビンテージはあまりよくないそうだけど、Massolinoにかかればこんな風になるのねえ。値段はBaroloにしてはお手ごろで、やっぱりそうだよね、と納得。

さて、2番目はPaolo Scavino Langhe Nebbiolo 2008. 30ドル程度?
なるほど、Langhe Nebbiolo(バローロとかバルバレスコとはいえないけど、Langhe地方のネッビオーロということ)だから、香りがあまりなく、飲みやすい感じなのねえ。。。

もらった3番目のワインは、MassolinoのLanghe Nebbiolo 2007. 30ドル程度?
へー、面白い。BaroloとLanghe Nebbioloではぜんぜん香りが違う!そして色も違う。これは勉強になった。



というわけで、トスカーナであれば、ブルネッロ(高級)かロッソディモンタルチーノ(お手ごろ)というところだけど、ピエモンテでいえば、バローロ、バルバレスコ(高級)かランゲネッビオーロ、ランゲロッソ(バルベラも混ざっている場合)(お手ごろ)という感じなのかな。

早速翌日のディナーで飲むワインに、ランゲロッソを買ってみました。
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by haustin | 2012-06-25 05:02 | Wine | Comments(0)

2日続けてワイン会

今週は、たまたま二日続けてお客様が泊まりに来てくださり、おいしいワインにありつけることができました!といっても2日目は飲んだのはいつものVintageで、ですが。

日本からご夫婦でNY、北カリフォルニアとお越しのMさん。帰国前日にNapaからわざわざ運転して来ていただきましたー。ありがたいことです。お土産に、地元の大吟醸と長野の特上メルローをいただきました。

仕事が最近猛烈に忙しく、朝から晩までトイレに行く時間もないほどの日がこのところ続いているので、この日も会議に終われ、前菜系は簡単に、メインも旦那によるBBQで簡単なおもてなしとなってしまいましたが、、、

自家製スイスチャードの胡麻和え、チーズ、サラミ、トマトとアボガドの塩麹カナッペなどをSauvignon blancと。
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肉奉行旦那による、リブアイステーキ、とうもろこし、ロースとポテト、チキンの塩麹とローズマリー和え(2晩ほど漬け込んでおく。最近はまっている。。。)をメインに、ブルゴーニュ、ボルドーをいただきながら歓談を楽しませていただきました。
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お二人とも時差ぼけから寝不足のようで、ワインのせいで相当眠くなったようですが、自慢の?ジャグジーバスを堪能いただき、ほっとしたのはつかの間。翌日聞いたところによると、私がゲストルームの窓を開けっぱなしにしていたようで、朝方寒くて目が覚めたと、、、す、すいません、、フレッシュエアーにしようと思って閉めるのを忘れていました。。。

飲んだのはこんなワインたち。Captureは知る人ぞ知る?Latourの醸造家が、カリフォルニアに渡ってきて、作っているワインです。よって、カリフォルニアらしからぬエレガントさがあり、このSauvignon blancも、独特の青臭さがありつつも、ボディーに厚みがあり、余韻が長く、非常においしかったです。Mont-perat 2006はしゃれ?というか、神の雫の影響で日本で売り切れだった去年かおととしに、こちらでは普通に20ドル以下でうっていたので、3本ほど買った1つです。初めてあけてみたのですが、値段的にももうピークでした。メルローが主体というのもあるのですが、皮っぽさもでてきていて、今が飲み頃、という感じ。ただ、余韻も短いし、うたい文句のOpus oneよりおいしいとか、五大シャトーとも互角、といったような風格はなかったと思いました。飲む時期にもよるのかもしれませんが、ちょっと大げさだと、、、
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さて、翌日お帰りになった後、次は会社の同僚の転職お祝いでワイン会なので、その彼女が泊まりにきました。パーティーをするVintageまで、旦那に一緒に連れて行ってもらうため(笑)

主催のK氏の差し入れの数々のイタリアンTake out
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友人作の塩麹ピクルスと、私のアボガドとトマト塩麹カナッペ(はまっているので2日連続(笑))。最初はもちろんシャンパンで乾杯!Mさんお勧めの、1999 Billecart-Salmon Champagne Brut Blanc de Blancsをちょっと贅沢に。。。冷たいときはあまり風味が感じられなかったのですが、ゆっくり飲んでいるうちにどんどん開いてきて、フルーティーかつミネラル感がある。まだまだ寝かせて置けそうなすばらしいシャンパンでした。
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2本目は、シャンパン会のときに日本から来たゲストの置き土産。1999 Louis Latour Puligny-Montrachet 1er Cru Sous le Puits。濃いゴールデンカラー。あけたばかりのときは、香りはイーストっぽく、少しナッティーで、でも酸味がほとんどなくフラットでもうピーク超えている?という感じだったのですが、ゆっくり飲んでいるうちに温度が上がってきて開いてきたのか、ストラクチャがでてきて、おいしくいただきました。しあわせー。
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お次は、2008 Domaine Marquis d'Angerville Volnay 1er Cru Taillepieds。これはお店の人の一押し。色は薄く、でも香りは上品、味わいも上品な酸味とフルーツ実の絶妙な組み合わせ。これ、実は1本もっているのですが、もう少し先に飲むのが楽しみです!
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最後はこれで3回目のPoggio di Sottoで〆。これは飲むシーンによって覚えている味が違うのですが、まだまだ若いので、あけたばかりだとタンニンが酸味を上回って苦手な味なのですが、だんだん開いてくると非常に味わい深く、香りもよくて、大人な感じで飲むのにぴったりなブルネッロです。
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5人で4本っていうのは、なかなかよい本数。程よくよっぱらって、旦那に運転してもらい、よく朝友人はしっかり我が家のジャグジーを堪能して、満足していただけたようです。よかったよかった。
ホスト冥利に尽きる2日間でありました。



また誰か泊まりにこないかなーーー
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by haustin | 2012-05-27 13:29 | Wine | Comments(4)

Vintage Wine Merchants: Ginza Tasting 2012

毎年恒例のVintage wine merchants、日本のテースティングイベントが3月27日にあります。いける方はぜひー。日本人のまおさんがいらっしゃるので気軽にカリフォルニアのワインを楽しんでいただけると思いますよ♪


Vintage Wine Merchants Santana Row: Ginza Tasting 2012

日時:2012年3月27日(火)18:00~20:30
場所:L'essentiel レサシエル
中央区銀座7-2-11菊村ビル4階
Tel: 03-3575-1211

参加費:¥8,000

ご予約は下記のEmailアドレスまでご連絡下さい。
Mao Fujita Lecours: mao at vintagewinemerchants.com (日本語/英語)

Vintage Wine Merchantsは、カリフォルニア州、サンノゼ、サンタナロウ・ショッピング・モール内にあるワインショップです。日本へのワインの直送も承っています。
今回は、シャンパーニュと、カリフォルニア有名ワイナリーの高級、レア・ワインなど11種類の魅力的なワインを取り揃えてみました。試飲されるワインは、この日限りの特別価格にてご提供させて頂きます。ワインと合うおつまみと共に、楽しいひと時を過ごして頂ければ幸いです。
Cedric Bouchard Inflorescence "Val Vilaine" Blanc de Noirs Champagne (2009)
2009 Kistler Chardonnay Parmelee Hill Vineyard Stone Flat Sonoma Coast
2010 Kutch Pinot Noir Sonoma Coast
2008 Altamura Cabernet Sauvignon
2008 Cade Cuvee
2007 Cain Five
2009 M. Etain Cabernet Sauvignon
2005 Fire Horse Cabernet Sauvignon
2008 Hestan Cabernet Sauvignon
2008 Juslyn Cabernet Sauvignon Spring Mountain Estate
2009 Pride Mountain Cabernet Sauvignon
2005 Rudd Proprietary Red
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by haustin | 2012-03-07 07:01 | Wine | Comments(0)

ボルドーブレンド比較

今年に入って最初のワイン会は、冬なので赤をしばらく体系的に飲もうと、まずは各国のボルドーブレンドを比較することに。日本から来ていた昔の同僚よーこさんと一緒に4人で和気藹々と。

まずは白ワインで乾杯。そして、Kさん持参の巨大オニオンリングをつまみながらおしゃべりをば。。。
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その後いよいよMさんが選んでくれた各国ボルドーブレンド3種類をブラインドでいただくことに。おもしろいので何も聞かずに3種飲んで、最後に全部お披露目することに。もらったヒントはひとつだけ。「ひとつ、古くてダントツに高いのがあります」と。ヒントなんだろうか~?

まず1番目。色は濃い赤で、オークのバニラのような香りがふわーんとしてくる。新樽が多そう?味は、果実味が非常にあり、余韻には酸味も程よくあり、すこしうまみが感じられる。ボディーがしっかりしているし樽っぽいので、カリフォルニアかな・・?と思いつつも、よくわからない。非常にスムーズで、メルローが多いのはよくわかった。イタリアとかスペインでもありそうだな。。。

2番目は、色がすでにレンガ色というかオレンジがかっていて、熟成した感じがある。ああ、これが古いものだな、と見てすぐにわかるくらい。香りはこもったような感じで、開くのに少し時間がかかる。酸味が非常にあり、レザーの香りと味、鉄っぽいようなミネラル感あり。果実味は少なく、渋みもあり、一定の時間を経過するとどんどん味が下降していった。ピークなのかなあ?

3番目は、香りが非常にバニラー!わー、という感じでこれを飲んで、これがカリフォルニアだと決定。自動的に1番はイタリアかスペインとかほかの国。色はふちはうす赤紫色。1番に比べたら薄く感じるものの、バニラの感じはすごい。しかも若い。ぴちぴちしている。余韻は非常に短く、時間がたつとすぐに味が下降していった・・・これは絶対若いカリフォルニア。Kさんは1杯目でギブアップ。

この3本を偏見にみちて差別的と思われるのを承知であえて女性にたとえるなら、1番はお色気のある年頃で豊満な女性、2番目はもうリタイアした後で70歳くらいのほっそりした女性(脂身はなし)、3番目は化粧の濃い女子高校生という感じ。この偏見にみちた私の見解を、一同「神の雫の読みすぎ」ということで笑って流してくれました(笑)。(これを読んで不愉快になった方いたらごめんなさい。あくまで無理やり当てはめたらのジョークをかねた表現なので、あまり真剣に受け取らないでいただけたらと思います。)

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結局、正解は以下のとおり。
1.2007 Cavalli Tenuta Degli Dei, Panzano, chianti $44.98 (Merlot, CS, CF, PV, Alicante - aged in French oak)
ー> Mさんいわく、スーパートスカンはBolgeliなどがメジャーなので、Chiantiはとてもめずらしいということ。

2.1996 Chateau Grand Puy Lacoste $129.98 (CS 75%, Merlot 20%, CF 5%)

3.2008 Flora Springs Trilogy $43.98 (79% CS, 16% Merlot, 2.5% PV, 2.5% Malbec)
ー> この2006年を3年前くらいに飲んだときには味わい深くておいしいなーと思ったんだけどなあ。ビンテージのせいなのか味覚が変わりすぎたせいなのか、このバニラくささが今となっては鼻につくのでありました。


この後、Kさんがお口直しにブルゴーニュといって、2006 Jacques Prieur Corton bressandesを差し入れ。うーん、Cortonだけだと、すーっと抜けるような感じの香りがあって、ロシアンリバーを思い出し、私はそんなに好きではないんだけども、Bressandesはもっとボディーがしっかりしていて丸みがあるのですきな畑。しかもJacques Prieurならなおさら♪飲み頃な感じでありました。
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さて次回のワイン会のテーマは何にしようか?
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by haustin | 2012-01-15 13:31 | Wine | Comments(2)

デトックス後のかにと白ワイン

デトックスが終わって最初に食べたかったのはカニ!
今がシーズンのダンジネスクラブをホールフーズで買ったら、大きな字でLocalとかいてあったのに、よく見るとOregonと書いてあるよ?西海岸だけど、Halfmoon bayじゃないから、Localなのかよくわかならないんだけど、、、がっかり~。先週日本から友人が来たのでまた買いにいったけど、やっぱりOregonと書いてある。うーん・・

気を取り直して、カニに混ぜるソースは、たまねぎとにんにくのみじん切りをバターとオリーブオイルと一緒にオーブンでこんがりと炒めて、シラントロとのみじん切りとレッドペッパーを混ぜて出来上がり。
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でもこれは、カニをぶつ切りにしてこそ混ぜておいしいソースであって、丸ごと地道に食べるのにはまったくあっていないのであった。手がべとべとで、味もつかない。。。。がっかり。サイドに残ったソースをいれてつけるとちょうどよかったので、ディッピングソースという使い方が私にはあっていたようです。これはこれでおいしい♪

このカニにあわせたのは、シレックスで有名な、Domaine Didier Dagueneauの、Blanc Fume De Pouilly 2008。酸味が非常に強く、さわやかで、でもミネラルがあり、余韻が長い。脂っこいソースにぴったり♪

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順調にリトックス(毒素を取り入れる。デトックスの逆)の日々なのでした・・・(苦笑)
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by haustin | 2012-01-15 12:37 | Wine | Comments(2)

デトックス前に今年最後のワイン会

実はだんながクリスマスなのにアジアに出張中で、この際私は明日から断食5日間。断食については、デトックスの一環なので、こちらを参照。これで2年ぶり3回目。一番質素な9日間(3日の準備期間、5日間断食、1日回復食)のコロンクレンジングのみです。今日は大量のりんごと水を買ってきて、明日に備えています!ヨガにもサインアップして、毒素を流しやすいようにしています。疲れた肝臓よきれいになれ~~(笑)

このデトックス前に、Half century Birthday(半世紀誕生日=50歳)、別の友人の誕生日会、シャンパンテースティング会もあったのだけど、このワイン会が本当にデトックス開始日の直前で私としては、かなりワインと食べ物をエンジョイした日なのでメモとして残しておく(笑)。


今年最後なので、ちょっと豪華版。私は、クエとアジの刺身と、うにの盛り合わせ。Kさんは、サンノゼ空港近くのイタリアンレストランからのTo goでお魚三昧の料理とピザ。このうにと、RidgeのMontebelloのシャルドネがクリーミーでぴったり。このシャルドネは、シーフードのクリーム煮にもばっちりでした。
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私がもうひとつ持っていったのは、日本産じゃないけど、たぶんアメリカかカナダ産のマツタケホイル焼き。今年初めて~。Kさんのブルゴーニュ グランクリュのClos Saint Denisになんともあいました。土臭くて、でもボディがしっかりして、フルーツ実もしっかりあるこのワイン。サーモンとも合う。
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今日の私のワインは、大好きなLa Grande Dame 1998.赤りんごのような酸味と少しだけトースティーでふくよかさもいやみがなくあり、うーん、おいしい、、、ピザとあわせてましたが、もちろんお刺身、サーモン、何でも合いました♪ 幸せ~
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もうこれで結構幸せだと思ったのに、Kさんが、飲み足りないとのたまい、スーパータスカンのOrnellaia 2008をオープン!このセカンドは飲んだことあるのですが、これは初めて。すごく濃いフルボディー。カリフォルニアワインみたい。酸味はまったくなく、まったりと濃いブラックベリー、カカオ、リコリッシュ、でもシルキーなタンニン。フルフルボディ。これを飲んだ一同は、「チョコがほしい、、、」となり、お店のチョコを買ってあわせる。食後酒のようであった、、、満足です。。。
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今年もたくさんおいしいワインを皆様のおかげでいただくことができました。感謝でいっぱいです。来年もおいしいワインが飲めますように!12月31日の大晦日パーティーまではワインはお預け。健康のためにデトックスがんばるぞー!
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by haustin | 2011-12-25 10:37 | Wine | Comments(4)

モンフォルティーノとイタリアンワインテースティングの週末

ひさびさのワイン会は、いつものSantana RowのYankee Pierで牡蠣と白ワインでキックオフすることに。ホリデーシーズンはなかなかスケジュールがあわないので、これで今年はあと1度を残すのみ!

KumamotoとKussi, はまぐりをほぼ1人1ダースほどいただいたお相手は日本で購入して友人に運んできてもらった、ギィ・ボサールのグロ・プラン・デュ・ペイ・ナンテ 2009.この人はミュスカデでとても有名だそうで、買いたかったのだけどもそれは売り切れ。「クラスマンで「ビオディナミの象徴的存在」と表現され、あのジャック・セロスに「ミュスカデ」の常識を超えた凄いワインだ」と言わしめた、ギィ・ボザールのクロ・ブラン種100%(別名フォル・ブランシュ)で造られるビオディナミ100%の辛口白ワイン!」というのにひかれてこちらを購入しました。
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お味はすっぱい!レモン汁みたい(笑)。でもミネラルも少し感じられ、牡蠣にぴったりでした♪ よかったよかった。

たらふく食事した後は、Vintageに戻って飲みなおし。まずは、Diatomの「美夜」とかいてMiya 2010。miya andoさんから名前を取っているそうで、ラベルに漢字を使っているのが特徴。サンタリタヒルズ。Wine makerのGregさんは、Melvilleで有名。
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最初についでもらったとき、こもったような鼻につく匂いが。カマンベールチーズの皮みたい。口に含むときりっと酸味がある。時間が経つとカマンベールの皮のにおいはなくなる。セントラルコースとでもこんなきりりとしたシャルドネがあるとは。

〆は、Kさんがブルゴーニュのおいしいのが飲みたいということになり、お店を探したところ、その価格帯でちょうどいいのがこれだと、店長がクリスマスに飲もうとおもってとっておいたという秘蔵の「Giacomo Conterno Barolo Reserva Monfortino 1998」が登場。Conternoというのは聞いたことはあるけども、このMonfortinoは幻らしく、Mさんが、「すごーいすごーい。またこれがのめるなんて・・・」とため息をついている。私は猫に小判状態なので、そんなにみんながすごいというのならどんなものか飲んでみたいなーといたって平和(笑)。この作り手は、とても伝統的なバローロを作るので有名で、濃厚で華やかな新しい作り手のバローロとはまったくちがいます。私はやっぱりまだ新しい作り手のバローロのほうが好きなんだけども、通は伝統的なほうがいいんだと。

色はオレンジがかったガーネット。フルーツに隠れて少し湿ったようなトリュフのような皮のような香りがして、ああバローロだ。。という感じ。味は、、、濃厚鰹節だしの味がする。。。複雑すぎてほかの味を表現できないのだけれども、これを口に出していいのかわからずしばし沈黙。考えているとどうも一同同じことをおもっていたらしく、よかった(笑)。開いてくると、だんだんバラのような香りもかすかにしてくる。これもバローロの特徴。しみじみとかみ締めて味わわせていただきました。ありがとうございました。Kさん、店長。
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さて翌日は、OさんのだんなさんEricが働くレッドウッドシティーのDonato Enotecaにて、Wine tastingのイベントへ。もともとワインとおつまみたくさんで50ドルとお得だったのに、Ericの計らいで半額にしてもらった(笑)。ありがとう。1時に到着したらお店はすでに大混雑で、食べる場所があまりないので、まずはお皿を置ける場所を探して、おつまみをゲット!
きりたてのハム類やチーズいろいろ。
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ドナート自ら切り分ける豚の丸焼き♪
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ワインの種類はこんなに~。100種類はあったはず。インポーターごとにブースが分かれていて、気に入ったものはその場で買うこともできます。まずはFerrariのスプマンテで乾杯。
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生バンドも登場。
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おつまみは、スペアリブや、トリュフの入ったペーストカナッペ、写真はとってないけど、トマトのブルスケッタ、たらのペーストブルスケッタ、うずらのグリル、大麦のリゾット、ラビオリなど。一口サイズにして食べやすくしてあるのがGoodでした。店内をうろうろしてくれているので、ワインに夢中で食べる暇のない人も、遭遇すれば一口ぱくりといけるかなと(笑)。一番気に入った組み合わせは、このトリュフのブルスケッタとバローロのコンビネーション。うまー、でした。
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結局30種類ほどしか試飲できなかったものの、このインポーターのワインはどれもよかった!Mさんと仲良しなようで、一緒に立ち話ししていたら、「君はプロフェッショナル?」。これはいつもワイン関係の人としゃべってると最初に聞かれる質問。アメリカ人はすぐ職業を聞くのでそののり。そこから話が広がるからなんだけど。私はいつもこの場合は「私はプロフェッショナルのドリンカー」と答えるようにしている(笑)。
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このインポーターもイタリアンだったが、やっぱりイタリアンワインのインポーターにはイタリア人が多い。シャンパンのインポーターにフランス人が多いのと一緒だけど、雰囲気が全体的にとてもイタリアンで、すごくよかった。旦那もお気に入りのワインを見つけたみたいで、満足していてよかった。またDonatoには行ってみたいな~。おいしいワインの週末でした♪


*お気に入りワインメモ
Caprili Brunello di Montalcino 2006
Francesco Rinaldi Barolo Brunate 2004
Massolino Barolo 2006
Ciacci Brunello di Montalcino Pianrosso Riserva 2004
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by haustin | 2011-12-05 06:31 | Wine | Comments(0)

葡萄ソーティング体験@Crush pad Sonoma

お友達のMさんご夫婦が、3回目になるワイン作りをCrush padで今年もするということで、葡萄の収穫後のソーティング兼ソノマツアーを企画してくださり、ワイン仲間のKさんをお誘いして3人でMさんちへ向かう。

Kさんを迎えに行ったのは朝7時半。10年以上ぶりかな、、朝日を見るのは、、(苦笑)
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Mさんちに8時過ぎに到着したときには、リモがすでに待っていた。乗るの初めて~!これで6人用です。
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乗車席は外が曇っていることもあるが、真っ暗で、ディスコのような照明があったり、バーコーナーも青く光っていて、なんともクラブのような雰囲気。シャンパン(おそらくスパークリング、見てない、、)、お水も冷えていて、グラスもそろっている。ワインオープナーは見当たらなかったので、持参していたほうがいいかも?私が持参したシャンパンでまずは乾杯!(注 朝の8時半(苦笑))
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運転手のBruceの運転は非常に安定していて、やっぱりリモはいいなあーとしみじみ、、、贅沢だわ~

その後もKさんがご持参くださった、Gajaの白 2007、CaleraのMills 2007を次々と朝からあけて、上機嫌でSonomaのCrush padに到着。現地集合の人も5人いて、合計10人でソーティングのために施設に向かう。あたりは葡萄の発酵したような香りがぷわーんと。

枝のついた葡萄たち。
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これをコンベアーに流して、葡萄以外の物体(葉、茎など)を取り除くのがソーティング。
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実際作業しているときは、手が葡萄まみれだったので写真取れませんでしたから、これはおじさんたちがほかのお客さんのワインをソーティングしている写真。
室内は寒く、また葡萄の汁が飛び散るので、黒くて汚れてもいい服装が重要です。葡萄まみれになった後の手は、心なしかしっとりして、肌触りがよくなっていましたよ~。

ソーティングが終わった後には、隣にあるCrushpadのテースティングルームにて、Mさんの2008年と2009年のワインを試飲。2008年は今飲み頃という感じで非常にスムーズ。2009は別の畑で、まだまだとげとげしく、時間をかけて飲むとどんどん味が変わっていく。あと10年はいけるということで、1本いただきました。楽しみ~
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テースティングルームの中には暖炉もあって、暖まりながら、次の目的地へ。
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ランチまで時間があったので、Sonomaダウンタウン内の2箇所ワイナリーテースティングへ。1件目はRoessler。久々に味わったような、フルーツ実のあるシャルドネとピノ。ちょっと茎っぽかったり、鰹節?っぽい味がして、私の好みではなかったため、あまり飲まずに次へ~
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次は向かいにあるHawks
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ここは大人数用にテーブルといすがあり空いていたので、みんなで座ってのんびりテースティング。Healdsburgの本店?には行ったことがあったので味はしっていたけど、ここはなかなかCabが美味しい。シャルドネも酸味があって飲みやすかった。ランチまでのんびりテースティングすることができて満足満足。

実はこのダウンタウンはCarmelのような感じで、初めてきたけど、またゆっくり歩くために来てみたい!


さて、お待ちかねのランチは、とても評判のよいThe girls and the fig へ。2時15分に到着したときには、満席。人気だなー。
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席に案内してもらい、お勧めの前菜3種類(ステーキタルタル、ムール貝+フライ、フィグサラダ)をみんなでつまみながら、ルーサンヌを。ルーサンヌはローヌの葡萄の品種で、マルサンヌににてる。アメリカでも作ってるって知らなかった~。ミディアムボディで、酸味も強すぎず、飲みやすい。10人でにぎやかにランチ。美味しくて楽しいって幸せ♪
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さて、私のメインは、ダックコンフィ。大量なのにこれだけで20ドル~。安い~。旦那は奥に見えてますが、バーガー。野菜抜きっていったのに、バリバリにサラダが入っていておののいていたが全部取り除いてご満悦に食べてました。皆さんは、ポークシャンク、ステーキ、ホタテ、ひらめなどさまざまな。交換しながらいろんなメインを食べてみましたが、どれも美味しかった♪ワインはグルナッシュ。
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お会計は、これだけ飲んで食べて、一人53ドル!結構お手ごろです。
大満足なランチで、晩御飯は結局食べずにすみました。

4時過ぎにSonomaを出発したときには雨が降り出していて、途中渋滞があったが、リモの中で皆ゆっくり眠ることができ、6時半には到着。これだけリモを拘束して、気になるお値段は760ドル。。。。ほぼ10時間拘束してこの値段ですから、6人でもっといろんなワイナリーを優雅に回るのなら悪くないお値段かもしれません。1人130ドル弱なわけですから。。。ただし、今回はMさんご夫婦のご好意で、私たちは2人で100ドルしか払いませんでした。。。

楽しくて美味しい貴重な時間をすごすことができました。ありがとうございました~!
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by haustin | 2011-11-07 04:37 | Wine | Comments(4)

白ワイン会 7回目 - 最終回はブルゴーニュ白!

ついにやってきました。一応今年最後の?白ワイン会。最後は会費も少し高めにして豪華にブルゴーニュの白にしようと最初から決めていた(笑)。ついにその日がやってきました!内容はMさんにお任せし、当日のメンバーの数に応じて本数を決めようと。

結果、パエリアのときにもご一緒したお子さん連れHさんご夫婦も参加されることとなり、合計5人、4本を開けることに。値段が値段だけに、1人100ドルずつの会費でも太っ腹Kさんがかなり半分くらい負担してくださって実現。。。いつもいつもありがたい限りです。。。

Race street のお魚屋さんからのいつもの揚げ物とサラダに加えてサーモンのグリルをKさんから。私はまったりした白に合いそうな、アボガドと刺身のタルタルサラダを。。。量が多すぎたので盛り付けが変ですが(苦笑)

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最初の1本目は、大好きなJacques PrieurのPuligny-Montrachet Les Combettes Premier cru 2008!輝くゴールデンカラー、香りはすこーし樽ぽっさと発酵している感じ、はちみつ、りんごの蜜、ミネラル香が。口に含むと酸味と絶妙なコンビネーション。コンベットの畑はムルソー・シャルムに接するところに位置しているので、優雅で華やかなのが特徴だそうですが、これはとてもパワフルで少し違うんだそうです。この作り手は、『タンニンや生木臭さがでないように、2~3年樽木を干してから樽にする。 他の生産者はそれができないため、樽を良く焼いている。自分は樽を焼いたときにでる香りを出したくない』そうで、通りで品のいい樽っぽさ。そして酸味がやっぱりブルゴーニュ。美味しい。。。
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さて余韻も覚めやらぬまま、次は大好きな(でも高くてめったにお目にかかれない)Domaine Leflaive のPuligny Montrachet 1er Cru Les Pucelles 2008。最初のワインのほぼ倍の値段。樽香は1よりも少なめだが結構あるほう。甘ずっぱい蜜の香り。味もミネラルや酸味も十分あり、1よりもうまみというか深みがある。。。さすが。去年2006もいただいたのだけど、そのときの衝撃はすごかった。それにしてもカリフォルニアのシャルドネに足りないのは圧倒的に酸味だ、とつくづく。。。。
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Leflaiveの裏のラベルには地図がある!もう少し大きなブルゴーニュの地図を見たほうが位置関係はわかりやすいのだけど、この中で言うと右端のほうがLes Combettes. Les Pucellesは真ん中あたり。お店でもいつも見せてもらっているのだけども、地図を見ながら飲むととても勉強になるので、World Atlas of Wine をついに買ってしまいました!
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さてお次は、Arnaud EnteのMeursault 1er cru La Goutte D'Or 2007.アルノー アンテはとても扱っているお店が少なく貴重なワインだそうですね。ムルソーらしく樽ぽっさはダントツ。でも色は今までより薄めで少しグリーンっぽい。でも味はかなり繊細で酸味が際立つ。きりっとしているのが意外。順番的にはこれが2番目でもいいくらい。これも美味しいなあ~。
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最後は、Domaine RamonetのBatard-Montrachet Grand Cru 2008。ラモネはとても有名なトップクラスのブルゴーニュ白のドメインだそうで、現在、【DRC】社、【コント・ラフォン】とともに、“モンラッシェの生産者ベスト3”に数えられているのだそうー!さらに、バタール・モンラッシェはコート・ド・ボーヌ地区のシャサーニュ・モンラッシェ村の特級畑でひときわ広大な畑で、粘度の強く凝縮したハチミツの味わいが特徴。わ~~。スーパースターのような白ワインだわ♪♪ Mさんはフランスに行ったとき周りのフランス人が「ラモネラモネ」とうるさくてそれで覚えたんだそうです。(それにしても、日本のラベルとアメリカのラベルが違う・・・)
色は1,2ほど濃くないゴールデンカラー。香りは樽っぽさはあまりなく、ムスクのようなふかーいいやみのない香り。ボディーはしっかりしているのに酸味がきついので飲みやすい。バターのようなクリーミーな味わい。でももう少し寝かせるともっとまろやかになりそう。うーん、さすがはラモネのバタールモンラッシェ。ああ、幸せ~~。
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美味しかったねーと一同しみじみしていると、いつもお店でシェアし合ってるスタッフが、今回のおすそ分けワインを持ってきてくれた。Brewer Clifton Mount Carmel Sta. Rita Hills Chardonnay 2009
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むむ。言われないとカリフォルニアとわからないほど樽っぽさがなく、フルーツのうまみで勝負!という感じのシャルドネ。甘ったるすぎず、酸味はまあブルゴーニュに比べると少ないが、言われないとカリフォルニアとわからないねえ、と美味しくいただきました。いつもありがとう。


そうそうたる白ワインたち。今晩はいつもにまして美味しくて楽しいひと時でした。やっぱりワインはメンバーによって引き立つものなのだなぁ、としみじみ思う。私はこのメンバーの中で一番知識のない人(苦笑)。教えてもらってばかりです。皆様ありがとうございました!
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by haustin | 2011-09-18 11:12 | Wine | Comments(0)


CAサンノゼ在住。旅行、食、ワインペアリング、シンプル料理が趣味。ホームステイ受入れ中。お問い合わせはhomestay@fitawi.comまで。* 犬のインスタグラムはじめました。https://www.instagram.com/bt.yasha_/?hl=en


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