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Yankee Pier @ Santana Row

ブラックフライデー当日、ひょんなことから友人とランチすることになり、せっかく旦那抜きだからと牡蠣を食べられるYankee Pierへ。

いやー、それにしても、甘かった。11時半に待ち合わせだったので、11時20分ごろに出かけたら、普段なら5分でいけるSantana Rowに向かうStevens Creekが大渋滞。みんな向かいのValley Fairに向かってる模様。すごいよー。今年のブラックフライデー。さすが今までで最高の人出と見込まれていただけある。

旦那に送ってもらってよかった・・・

サンタナローにちょっと遅れてついたときに駐車場チェックしたら、意外と地下駐車場は空いていた。サンタナローはまあブラックフライデーのお店はあまりないものねえ。

友人も渋滞に巻き込まれていたらしく、まってる間にスパークリングワインを飲んでメニューを吟味。牡蠣はプレミアムと普通のと2種類に分かれて、それぞれ2種類の牡蠣がある。

友人到着と同時に、プレミアムと普通のを1皿ずつ6個。これで各種3つずつ合計12個。
この日の牡蠣は、Kumamoto, Kussi, Steam boat, Cranberry Creek. どれも美味しい。やっぱりKumamotoはクリーミーだけど、私はKussiも好きかも。でもどれも小ぶりで凝縮してたので、満足。今回はクラムを食べなかったけど、ここの生クラムもとても美味しいです♪
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ランチから、ロブスターロール(これはコールド。ホットもあるんだって。)、サーモンの一種。白ワインといただきながら、いろいろ語る。やっぱりシーフードっていいなぁ・・・
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デザートはいらないので、二人で昼間からポートを。濃いのはカリフォルニア、薄いのはポルトガル。どっちも締めくくりにぴったり。
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このお店、ワインのセレクションはいまいちですが、コルケージは1本15ドルなのでお得。持込のほうがよいかもーと思います。今度シャンパン持込して、生牡蠣三昧したいな♪


食後は、フリーでシアトルズベストのラッテをもらい、ぶらぶらとウインドーショッピング。私はほとんどインターネットで買い物済ませていたので、もう買うものがほとんどない状態。
それにしても、ほんとにValley Fairの人ごみのすごいこと。。。。久々に人酔いしました。。。。(笑)


夜はまたターキーの続き。さすがにしょうゆをかけて。今回はいつものFreemanの涼風と。美味しいな~。


さて、この2日間で食べすぎて胃がびっくりしたのか、夜から胃が痛く動けない状態。翌日の土曜日のワイン会は泣く泣く参加を見合わせ、家でりんごジュースだけの断食状態(涙)。。。ううう。。。来年は気をつけます・・・
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by haustin | 2010-11-30 14:02 | Restaurant | Comments(2)

Thanksgiving 2010

今年もやってきました。ターキーの日!

いやいや、感謝をする日です。今までお世話になった人の顔を思い浮かべて、ありがとうありがとうとつぶやいていた私はかなり怪しい(笑)。

木曜日はだいぶ開いているお店も増えてきたものの、やはりこの日は家族や友人とターキーを食べるのアメリカ人が大多数。旦那もこの日はターキーを食べないと落ち着かないらしく、目を輝かせてターキーを選ぶ。毎年メニューは同じで、ターキー、マッシュドポテト、サラダ、パン。グレービーはターキーの出汁で毎年手作り、あとは友人用クランベリーソース。

今年はオーガニックのものにしてもらったので楽しみだった!でも結局味はいっしょだった・・・(苦笑)。大きいのが大好きなだんなは大人3人なのに16パウンドも買ってくれました。それでも小さいという。毎年毎年。。。。私は、食べ過ぎて土曜日は胃を壊し、断食。。。(苦笑)
おかげでまだ食べてます。残りのターキー・・・


さて、休みなのに朝早くからおきて、いそいそと準備し始める旦那。
スタッフィングをつめて、
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縛って、バターを塗って
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焼き上がりがわかるポップアップをさして、手もとめて、
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邪魔だからと、買いたいという旦那をずーっと無視し続けていた、どでかいロースター。ついに購入。ほんとにでかいです。邪魔です(笑)。でもここで焼き上がりを早くしてくれるらしいので活躍。こんな大きいのアメリカのオーブンじゃないとはまらないよね・・?3時間ほど待つことに。
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その間、お手ごろシャンパンにてかんぱーい。今年はこの手のシャンパンが29.99ドルでどこでもうってるおかげでお求めやすくてうれしいです♪ Joseph Perrierは軽やかで飲みやすかったです。
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こんがり焼けました~♪ やっぱりこのロースターを使うと、早いです。去年は5時間くらい同じサイズでかかったものね。
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20分ほどおいておいて、どーんと盛り付け。
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ほどなくしてやってきた毎年いっしょに過ごしている旦那の元同僚と3人でかんぱーい。私はいつも足を食べるの。旦那は白い身しか食べないから、私はグレーミート担当。味があって好き。
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この後は、友人持参のブランデーを飲みながらちょっとテレビをみて、映画を見に行って、帰ってきたらデザート。ピーカンナッツパイとアイスクリーム。友人持参のブランデーをちびちびまた飲みながらカジノロワイヤルをテレビでやっていたので、鑑賞。

翌日のウイッシュボーン対決は、また私の勝ち♪

毎年こうやって過ぎていくThanksgiving。今年も健康に迎えることができて幸せな我が家でした。
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by haustin | 2010-11-30 13:28 | Cooking | Comments(4)

ボージョレー2010

先週11月18日はボージョレー解禁日。皆さんも飲まれましたか?


お酒を飲めるようになった21歳のときから、ボージョレー解禁日に飲んでます。
当初からそんな美味しいものじゃないなあと思ってるのに、なぜか毎年。気づくともう15年続いているの(苦笑)。

アメリカではまったく盛り上がりのないこの日。近所のVintageでは律儀にボージョレーのイベントを毎年行ってくれるので救い。そうでもないと絶対忘れる(笑)。

ボージョレーだけではなく、フランスとアメリカのピノノワールもいっしょにテースティング。早く行くと座ってのんびりできるので、まったりと開始。
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価格帯はこんなもの(9.95ドル~)で、日本に比べると1ドル100円で計算しても安い(80円だとなおさら)。普通のNouveauのみ。ボージョレーといえば、のGeorges Duboueufのラベル、日本のサイトと比べるときらびやかさがありません。卸値も違うんだろうか?アメリカ向けって・・・(苦笑)。あと2種類は、Dupeuble Beajoulais Nouveau, Cedric Vincent Beajoulais Nouveau。感想は特になし(笑)。

さて、本命の?Pinotへ移動。
2007 Frederic Esmonin, Gevrey Chambertin "Lavaux St. Jacques" -1er Cru
2009 Domaine Gerard Raphet Bourgogne Rouge Les Grands Champs
2007 Domaine Joseph et Philippe Roty Gevrey Chambertin Les Champs Chenys -> 最初は一番美味しいと思ったけど、2回目に飲んだら酸味がきつくなりすぎて苦手。へたったのかな?
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2009 Domaine Gerard Raphet Morey St. Denis Vieilles-> フルーティーで酸味軽め。飲みやすい。
2007 Calera Pinot Noir Mills Vineyard
2007 Freestone Pinot Noir
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2007 Morgan Pinot Noir Double L Vineyard
2008 Miura ピノtNoir Monterey County
2007 Freeman Winery Pinot Noir Russian River
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最近Pinotはフランスのばっかり飲んでいたせいか、アメリカのはずいぶん違う味に感じられるようになった。前と同じワインを飲んでも同じ美味しさに感じなくなった。不思議~!そういえば、2つほどアメリカのPinotで後口が正露丸みたいな味がするのがあった・・・なんと表現すべきかわからずだったのだけど。。。そんな味、昔は感じたことなかったんだけど。


去年、空腹で一生懸命飲みすぎて、しかも水もまともに飲まなかったため、酔っ払ってしまった記憶があり、今年はちゃんとチーズ、サラミプレートをお供に。トリプルセックのフランスチーズはやっぱりフランスのPinotと合いました。アメリカのPinotにはなぜかあわないのもほんとに面白い。
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これから1年もまたあっという間なんだろうな~。
思い残すことのないように、やることやっときます!

来年のボージョレー解禁日のころにも、元気でいられますように。
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by haustin | 2010-11-22 15:49 | Wine | Comments(2)

Le Creusetを買うならやっぱりGilroy

11月~12月、それは今まで物欲のない私たちが(ワイン以外)、猛烈に買い物意欲に目覚める期間。ギフトをかなり購入するせいもあるけど、財布の紐がかなり緩むのであります。


去年、ブラックフライデーにいった、GilroyのPremium outletにあるLe Creuset.
安いけど、駐車場でかなり苦労して、もう二度とブラックフライデーには行かないと決めた!そして結局そのときに買ったLe Creusetは、黄色のSaucier Pan, 2qtだけ。ちょっと煮込み料理するときにとても活用してるんだけど、それだけ・・・(苦笑)1年使ってみて、結構よいことがわかったので、今年はもうちょっと買い足したいと思っていた。


で、今年はどこも早くからバーゲンしてるので、ブラックフライデーまで待つ必要がなさそうなことも幸いし?、嫌がるだんなに運転してもらって、土曜日にLe Creusetに行ってきた。


今回のお目当ては、5.5クオートのフレンチオーブン、グリルフライパン、一番大きいサイズのキャセロール。


ラッキーなことに、Le Creusetの手前にパーキングスポット発見。これはしっかり買えということだな、と思って、うきうきと乗り込む。入ってすぐに、クーポンをもらう。スクラッチしたら、25-35% の数字次第で、さらに値引きされるというもの。私のは30%。これならブラックフライデーまで待たなくてもいいやとしみじみ思う(笑)。


フレンチオーブンの前で、悶々とどの色にするか悩んでいたら、お店の人が寄ってきて、「今日これかったら40%引きにするわよ!」。おおー!ほんとにブラックフライデーまで待つ必要ないねー。それ以外のものも35%にしてくれるって。というか、あの最初にくれたクーポンはなんだったんだろうね(笑)。


ここはアウトレットで、品物には欠陥(チップしてたり、スクラッチがあったり、エナメルが少し飛び散ってたり、ゆがみがあったりさまざま)があるので、買いたいものがあるときは、陳列しているものではなく、在庫を確認して、比較するのをお勧めします♪ お店の人と品評しながらベストコンディションを選べます。なぜかDune(オフホワイトっぽいようなベージュのような)のものは、かなり欠陥が大きいものがめだっていて、旦那は絶対この色は何かがおかしい・・・といって買わせてくれませんでした。


というわけで1時間うろうろとお店の中でさまよった挙句、買ったのは、

★ブルーの5.5QT Round French oven  リストプライス$234ほど → このお店の通常価格 $196 → 40%値引き後 $118  (Ovalと悩んだけど、Ovalは見た目はいいけどプラクティカルじゃないと言うお店の人と意見が一致し、Roundにした。クックオヴァン、ローストビーフ、ブッフブルギニョンを作りたくて・・)

★オレンジの10.25" Square Skillet Grill  リストプライス $125ほど → この店の通常価格 $103 → 35%割引後 $67 (秋刀魚をはじめ今トースター使って焼いてる魚を焼きたくて・・・ほんとはSquare Skinny Grillがほしかったんだけど、取り扱いなかった。)

★↑のグリルとセットで使えるPanini Press リストプライス $80ほど → このお店の通常価格 $80 → 35%割引後 $52 (パニーニはたぶん1回作ったら2度と作らない気がするけど、ステーキ焼いたりハンバーガーのときにいいかなと思って)

★ブルーのOven mitt リストプライス $15ほど → このお店の通常価格 $13 → 35%引き後 $8.45 (マグネット内臓なので、冷蔵庫にぺたっとはれるのが便利です♪)

★レッドのDeep Dish Casserole, 13¼" x 10½" 4 1/4 qt リストプライス $65ほど → この店の通常価格 $59 → 35%割引後 $38 (かなり大きいけど、旦那のラザニアや、ちょっとした大皿料理を運ぶのにちょうどいいサイズ。)

★ブルーのTrivet 9" Round リストプライス  $55ほど → このお店の通常価格 $47 → 35%引き後 $31 (デザインがかわいすぎ。。。黒がほしかたけどなかったので、青にした。)

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シトロンカラー(薄い黄色)、ターコイズっぽいCaribean、かわいい~!と思ったけど、結局ブルーとオレンジと赤に落ち着いてしまうところが、遊び心のない私。

ほんとはこれ以外に、タジンなべ、やかん、ブレイザーも買いたかったんだけど、まずは今回買ったものを使いこなしてから追加することにします。収納狭いし・・・All Cladのフライパンも買ったし・・・だんながとてつもなく邪魔なロースターを買ってきたし。。。

それにしても、こんだけ値引きしてもらって、これで生涯保障つきってすごいね(Cast ironだけ)。


大きなキッチンがほしい~!
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by haustin | 2010-11-22 11:25 | Misc | Comments(8)

Creminelliにはまってます

去年、Vintage wine merchantsで販売していて、食べて以来、すっかりとりこになったCreminelliのサラミ。ワインにぴったり~。


もう今までいったいいくつ食べたかな・・・
Whole foodsにもいろんな種類が売ってるから食べたことある人も多いかな?

覚えている限りでも、Wild Boar、Salami Cacciatore 、Salami Casalingo 、Salami Tartufo 、Salami Piccante 、Salami Sopressata などなど。同じものをリピートしたりもしてるし。。。それほどはまってます。私ははまると、そればかり食べる傾向があり・・・


ここのサラミを食べたらほかのサラミが美味しくなくなった。値段もなかなかお高いのだけど、ほかに肉もあまり食べないし、低血圧だから塩とれといわれてるので、いいかなーって(笑)

かめばかむほど味が出る・・・するめのような・・・酒飲みにはたまりません~♪

全部微妙に味が違う。ケーシングもビニールなくて腸皮だし、紙に包んでるだけ。包みを開けると、もあーんとなんともいえない香りがします。


先日買ってきたTartufo。
カビっぽいのですが、皮についてるのでぜんぜん問題ではありません。こういうもなので。
カビがやっぱりほかと違ってくろっぽいのは、トリュフがはいってるからかな、と勝手に想像。
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昨日、歯医者の帰りに、Zanato'sで買ってきた、Casalingo。
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帰ってきて早速つまむ。おいしい。。。このうまみがやめられない・・・
しかも、旦那には味がきつすぎるらしく、あまり食べないので、私が独り占め(笑)。しあわせ~
やっぱりサラミはイタリアン!



以下、番外編。



イタリアンといえば、生ハムも私はとりこです。毎週1度は生ハムを食べないと発狂するくらい(ほんと)。普段は、トレジョのパルマハムで十分なんだけど、Wholefoodsのカウンターでカットしてもらうのも好き♪ 甘くて美味しい~。 Zanato'sでこれを発見。
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San Daniele産の生ハム~!Zanato'sやっぱり素敵♪ まだ食べてないんだけど、楽しみです。


イタリアンといえば、Zanato's続きで、ここの奥のカウンターで頼めるベジタリアンパニーニも美味しいです。パンがかりっと具沢山。きのこ、アスパラ、トマト、ズッキーニ、ナス、ピーマンなどがなんとも言えずいいハーモニー。モッツアレラとよく合います。
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これは全然関係ないんですが、ワインのつまみということで、この間サラミを買いにWholefoodsに行ったときに見つけた、Epoisseのミニ版。Shinaさんの日記を見て、久々にたべたいなぁ。。。と思っていたところで目が釘づけ。ちっさい割りに、結構高い(8ドルくらい?)んだけど、一目ぼれしてしまい、購入しました。味はおおきなEpoisseよりきつい(そりゃ皮が多いものね)、あと、熟してなかったので硬めだった。でもすごく満足~。欲求が満たされました。Pinot Noirによく合うわ。やっぱり。
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by haustin | 2010-11-19 05:59 | Wine | Comments(2)

死ぬまでに飲みたい30本のシャンパン - Jacques Selosse Initial

ぽかぽか陽気の日曜日、いつものVintage wine merchantsにてシャンパンテースティング。
それにしても、週末のシャンパンテースティングは、昼間だし余り人が昔はいなかったのに、最近人が多くてびっくりする。ほんとに景気がいいんだなーと。

NV Egly Ouriet Grand Cru Extra Brut VP (Vieillissment Prolonge) ->ちょっとバターっぽい複雑な味わい。完熟した糖度の高い葡萄をつかってるので、ノンドサージュで、しかも壜内熟成60ヶ月だそうです
NV Egly Ouriet Brut Tradition Grand Cru → すっきりでもこくがある。ミネラルたっぷり。
NV Egly Ouriet Brut Rose Grand Cru → 色がオレンジがかっててきれい。いちごっぽいほのかな後口。
NV Larmandier Bernier Blanc de Blanc → すっきり
NV Larmandier-Bernier “Terre de Vertus” 1er Cru → 印象があまりなし
NV Larmandier-Bernier Tradition 1er Cru Extra Brut → これも印象あまりなし

これが会員だと15ドル。行かないと損でしょーというわけで。

いつものメンバーもぞくぞく集まり、いっしょにちびちび飲む。今回の中だと、私は、Egly Ourietのロゼが一番すきだったかな。


Larmandier-Bernier は、Eglyがあまりにおいしかったので、印象が薄くて感想があまりないんだけど、日本で買ってきた「シャンパンのすべて」に載っているところによると、ビオダイナミック農法を取り入れてるそう。最近のシャンパンの流行なのねえ。

「ラルマンディエ・ベルニエは「クラスマン2006年版」で2つ星の評価、ワインスペクテーターでもクラマン エクストラ・ブリュットは91ポイントの評価を得るコート・デ・ブランのレコルタン・マニュピュラン。一般的な高い評価よりも、ジャック・セロスのアンセロム・セロス自身が素晴らしいシャンパンメーカーと紹介したピエール・ラルマンディエの迸り出るワイン造りに対する情熱に感動させられました。

コート・デ・ブランに15haの葡萄畑を持つ。プルミエ・クリュのヴェルテュ、グラン・クリュはクラマン、シュイイ、オジェ、アヴィズ。ビオディナミによる耕作。
シャルドネが88%、ピノ・ノワール(ヴェルテュ)12%、平均樹齢は32年。
収穫は全て手摘み。

年間販売数 約8,000ケース。

収穫後、ペニュマティックプレス(空圧式)で絞汁され、葡萄畑毎にステンレスタンク、バリック、フードル(8,000Lの大樽)に分けて自然酵母を使い発酵、澱と共に冬を越し、5月にボトリング。瓶熟成は3年~8年。
ルミアージュは全てジオパレットを使用。手作業でのルミアージュを行う時間が有れば畑に使いたとピエールは言う。」(ひぐちワインより)


そのうち、テースティングのシャンパンだけでは物足りないと、Kさんが持参の
2005 Leflaive Puligny Montrachet 1er Cru Clavoillon Chardonnay
をオープン。ルフレーブ、アメリカに来て初めてかも。。。?日本だとよく飲む機会があったのになあ・・・(遠い目)。Vintageでの出会いに感謝感謝。。。
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うーん。おいしい!この間のコルトンシャルルマーニュがあまりにあっさりしていたので、このくらいのまったりした白ワインを飲むと、ああ、おいしいブルゴーニュの白だわ~と安心のような幸せがこみ上げる。ちょっとトースティーで、でも完熟系フルーツのほのかな味わい。ルフレーブもビオダイナミック農法を取り入れてます。

幸せだわ~とみんなでしみじみ飲んでいたら、「ジャックセロスも飲むか!」とKさんがまた気前のよい発言。というわけで、私にとっては1年ぶりのイニシアル登場!今回のDisgorgeされた日は、2009年10月21日。

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ジャックセロスといえばシャルドネ、そしてまずはInitialが入門編。これ以外のセロスは入手がなかなか大変。特にコントラスト。。。どこに売ってんでしょうか・・・フランスに行かなきゃだめかな(笑)。ジャックセロスも、ビオダイナミック農法です。

さて、久々に飲んだInitialは、記憶にあったよりもずっとどっしりした味わい。これがシャルドネだけなんてすごい~。ミネラルたっぷりかつふくよかー。フルートグラスだと香りがあまりわからないので、白ワイングラスで飲むと明らかにほかのと香りも味も違う。この香りだけで10分ほど経過・・・Tさん、サンタナローにお住まいなので、リーデルのソムリエシリーズのソーテルヌグラスを取ってきてくれました。これで飲むと、ほんとにおいしい・・・しーあーわーせー。


またもおいしくて幸せなひと時でした。ちなみに写真もKさんのを利用させていただいております・・・ありがとうございます!
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by haustin | 2010-11-16 10:14 | Champagne | Comments(4)

コルトンシャルルマーニュ 垂直試飲会

先日、待ちに待ったコルトンシャルルマーニュの垂直試飲会がVintage wine merchantsであった。もともと10人限定だったけど、結局12人。4人日本人、2人中国人、1人インド人、残りアメリカ人という構成。

しかもただのコルトンシャルルマーニュではなく、Bonneau du Martray.
ブルゴーニュの生産者の中で、特級畑だけを所有しているのは、ここだけ。(所有している11haの畑はコルトン・シャルルマーニュ9haとコルトン2ha)。 あのロマネコンティでも、Grand cruだけではなく、Premier Cruを所有している(ヴォーヌロマネ)んだから、すごいこだわり。


「西向きの急斜面、粘土が全く無い石灰質土壌という最高のテロワールを有しています。西向きの斜面は夕方遅くまで日が当たり日照に恵まれる場所。その日照がワインのフィネスに強さをもたらし、石灰質土壌はワインに凝縮感のあるミネラルをもたらしています。葡萄樹の平均樹齢は70~80年と高く、収穫の際にはトラクターの代わりに馬を利用し、すべての作業は人の手によって行われます。モリニエール伯爵が大切にしていることは、周りの環境(グローバルシステム)を良好に保つこと。良い葡萄を育てるためには畑や土壌だけではなく、あらゆる動物や昆虫、植物を健康に保ち、グローバルシステムを整備することが大切という考え方です。

とことんテロワールをリスペクトした結果、テロワールそのものを飲むかのような溢れんばかりのミネラルと鋼のような力強さを備えたコルトン・シャルルマーニュ。ヴィンテージの良し悪しに関わらず、180樽以上は造らないという徹底主義が、常に最高のワインという芸術品を産み出しています。そのワインを一言で表すなら「Light Better Than Heat~灼熱よりも一筋の光~」と、モリニエール氏は言います。」(エノテカ オンラインより)



2002-2007と事前のリストにはあったのだけど、ふたを開けたら、2000年、2002-2008年だった。あと赤がひとつ、2006 Bonneau du Martray Le Corton。

いつも+αがあるのが、Vintageのテースティングの素敵なところ。だから通っちゃうんだよね♪


さて、セミナー形式の一般テースティングはここで初めて(日本人だけのはあるけど)だったので、どんなのかと思ったけど、セミナーではなかった。事前にテースティングノートと、この畑の位置などプリントアウトしたもの、すべてのヴィンテージを注ぐためのグラスが並んでいる。

で、お店の人が、普段ではありえない、ちゃんと計ってグラスに注いでいる。グラスには、わかりやすいようにシールでヴィンテージを貼ってくれている。
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で、別にスタートの合図もなく、集まった人で好きに飲み始めるんだから、私の感覚でこのレベルのテースティングというのとはぜんぜんちがった。日本だとたぶん講釈からはいって、ひとつずつほーっと言いながら飲むんだろうけど、フリースタイルというところか?


いつものVintage仲間KさんとTさん、そしてコルトンシャルルマーニュを一晩でも語れるNさんを呼んで、4人で開始。もちろんバイヤーのMさんが解説してくれるので、安心してぐびぐび飲める。

これがまた、人によって表現が違って面白い。「亜鉛を燃やしたにおい」とか、プロポリスとか、ロイヤルゼリーとか。。。。健康オタクなのがばればれな人も。私にはぜんぜん想像がつきませんでした・・・

そして、2000年のは、別格に黄金色で、みんなで期待満々でにおいをかいだら、みんな最初は「おおー、これはーほかとぜんぜんちがって、鼈甲飴のようなハニーのような・・・」とかいったものの、すぐに「うーん・・・なんか変なにおいかも・・?」となった。味わうと、なんか変な味。かつアフターテーストもなし。明らかに、酸化してる。。。というわけで、2本目を開けてもらう。これまた、最初はおいしかったのに、すぐに酸化してしまった。どうもはやのみの年だったようです。

2002、2003年はいつまでたっても豊かな味わい。ストラクチャーがしかりしてるといってました。
2004,2005年はなんともいえずミネラリー。
2006年はフルーティー。
2007,2008年はどんどん開いてきて、トロピカルフルーツの香りもある。もっと熟成させてみたい。

さて、どうしても好きになれなかった2004年と2005年。特に2004年。なんかこれは違うなーとみんなで盛り上がっていた。この香りをなんと表現すればいいのか・・・とくにこの味、、、と、Mさんに助けを求めたら

「あのー。この年は、あまりいい年ではなく、この地域でてんとう虫が大発生したんです。なので、たぶん葡萄を圧搾するときに、てんとう虫も混ざってたと思うんですよね・・・よく言われるのは、ゼラニウムの香りとかいうんですが、プロデューサーにあったときにきいてみても、まずいとは言わないんです。。。。」と爆弾発言。

そうか・・・てんとう虫の味か・・・思ってもみなかったー!!!と大盛り上がり。その後、Mさんは

「でもね、ブルゴーニュのワインは、エスカルゴと合うといいますが、それはナメクジとかカタツムリが圧搾のときに混ざってるからという説もあるからで・・・」

と止めをさす。あー、おかしい。でも、笑えない・・・(苦笑)次から表現で、「うーん、てんとう虫のような味がする」とか「うーん、カタツムリのような」というのもありかな・・・(笑)

こういうのをきくのがまた楽しい。


ずらりと並べると圧巻
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あと、赤のCorton。これは私は実は好みではない。湿った森のにおいとか、すーっとした香り(シダーとも違うんだけど)がする。残した。。。やっぱりワインは値段ではないよ、とこれを飲むと思う私であった・・・

実は、一同の今回のコルトンシャルルマーニュの感想は、「なんかもっと美味しいシャルルマーニュのんだことあるような気がするんだけど・・・」であった。値段的に、これだけ飲めるなんてお得なので、文句はないけど、Grand Cruのこのドメーヌの期待が高すぎたせいか、意外とあっさりで、まったりしたうまいシャルドネ!ということではなかったね、と一致。もっと年代もののシャルドネで、熟成した美味しいシャルドネ飲んだことあるよね・・・と。
量の問題なのか(少なすぎ)、期待値が高すぎた問題か、はたまたまとめて比べすぎなのかは不明。これだけ並べて飲むと、飲むたびに味も変わるし。

でもほんとに興味深かった。こんなこと、めったにできないものねえ。

さて、これだけ味わった後でも、8時過ぎにはみんな空になってしまったので、Kさんがまた1本明けてくださった。

2008 Domaine Anne Gros Clos Vougeot Grand Cru "Le Grand Maupertuis"

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これを肴に、ますます盛り上がる会話。10時ごろに解散。


ここにくる楽しみはきっと、飲むのはもちろん、いろんな人と話をすることなんだなーと行く度におもうのであった。
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by haustin | 2010-11-14 13:22 | Wine | Comments(2)

死ぬまでに飲みたい30本のシャンパン - Gosset Celebris 1998

日本で買ってきた「死ぬまでに飲みたい30本のシャンパン」の本を、この間Vintageに突如誘ってもらったときに持っていってみなでまわし読みしていた。誕生日あとだったので、Grand Cruのシャンパンを開けるつもりだったので、ちょうどいいかなと思って。

で、「年末にかけてばしばしシャンパンのみましょうね~!本にでてくるクリスタル2000と2002の飲み比べとか♪」といっていた。2002は私がもっていて、2000はKさんがもっているので。そのときKさんが、本に出ている「Gosset Celebris 1998」を目の前にみつけて、その場でお買い上げ。というわけで、これをそのうち飲みましょう、とそのときは解散。私は、この本の中のうち4分の1ほどは飲んだことがあったんだが、どうもこのときのこの1本を初めとして、30本をこれから制覇しようとKさんは決めていたらしい。(後からわかった)


で、先日の金曜日バイヤーのMさんから突如お誘いいただいて、なんでもKさんがCelebrisをあけるという。「その他2本ほど、シャンパンもあけるそうです」、というのでうきうき参加。SFから会社に来ていたミフーさんも誘って、2人でVintageへ。途中で気持ちばかりのキャビアを仕込んだ。

Vintageにいってみると、金曜日でお店は大繁盛。景気いいねー!
で、奥にKさんが準備万端。お寿司いろいろ、なんと高級キャビアも2種類、イチゴ、サーモン・・・ぐー。美味しそう・・・・Mさんをまってる間に、3人で、今日のグラスシャンパンのニコラフィアットで乾杯!イチゴとシャンパン幸せ~♪

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並べるとよくわかりますが、私が買ってきた手前のキャビアの粒が一番小さいです。1oz 30ドルだとやっぱりだめか・・・ Kさんのご持参のは、この間テレビでもみた、とても老舗のカリフォルニアの、Tsar NicoulaiのCalifornia Estateともうひとつは名前がわからないのですがグリーンのラベルで、グレーの卵。お値段は、真ん中のが一番高かった、というだけあって、うまみが凝縮してただの塩っ辛いだけではありませんでした。Mさんいわく「ベルーガみたい♪」。ベルーガなんて、1度くらいしかも相当昔に食べた以来ゆえ、比較できませぬ・・・ともおかく、シャンパンといえばキャビア。3種類も並べて食べつくすなんて、もうこの時点でうっとりです。

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さて、Mさんが仕事終わって参加。そのときに今日のシャンパンを見せてくれた。どーん。


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え、サロン?サロンまで出るの今日ー???と愕然・・・・どおりでキャビアに気合が入っているはず。でもこのサロンは1996年で、97年ではないので、「死ぬまでに飲みたい30本」にはカウントしないそうである(笑)。で、この96年のSalonにあわせて、Andre Beaufort 1996 もということでした・・・

はー。もう。。。。罰が当たりそう~。と思いつつ、気を取り直して遠慮なくいただきました(笑)。

左 Gosset Celebris 1998 (Ay)
64% Chardonnay と36% Pinot Noir。イーストのにおいがぷーんと。味わいは柑橘系フルーティーで、軽やか。

真ん中 Salon 1996 (Le Mesnil-sur-Oger )
初Salonが1996年とは、幸せものです。とてもいい年だったようですね。とはいっても、Salonはいい年しか作らないので、どれもいいに違いないのですが。イーストの香りもきつくなく、ミネラルたっぷり、Mさんいわく「とてもよいストラクチャーですね」とのこと。

右 Andre Beaufort 1996 Grand cru(Ambonnay)
これ、Gossetの後にいただいたのですが、香りがぜんぜん違う。かび臭いというかフランスのブルゴーニュワインとかで何度かにおったことのある香り。冷えていたので香りがよくわからなくて、でも味はまろやかで、こんなものかと味わっていた。そこへ、Mさんがお店の人に配り終えたあと申し訳なさそうに帰ってきて「これ、ブショネってますからやめましょう」と。あのにおいは異臭だったのかー。今まで何度か出会ったことある気がするよ・・・次から堂々と「変えてください」っていえるな(笑)。いいお勉強になりました。冷えているとわかりにくかったけど、温度が上がってきたら、ほんとにかびくさーくなってきた。う、すごいにほひだ・・・ここまでひどいのは飲んだことない。。。


ということで、気を取り直して、お店で交換してくれることになった。でも同じのはないということで、さらによいものが出てきました~!

Bollinger R.D 1997 (Ay)
これもよい年しか作らない、Bollingerの自信作。Disgorgeは2008年3月25日。
Pinot Noir 65%, Chardonnay 35%。ボトルの裏に、Disgorgedの日とブレンドが書いてあるのがいいなと思います。ジャックセロスみたい。あまりにいいシャンパンを飲みすぎて、これに関しては、ボディーがしっかりしていてコクがあったなあ、、、という印象しか残ってません。ああ、もったいない。

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もうこんなに贅沢したら、明日死んでもいいねー!と本当に幸せな私たち。でもこのときまだ9時であった。そこで、Kさんが、「9時に帰るなんてやだからもう1本赤をいっとこう!」とおっしゃる。。。。ほぼ1杯ずつとはいえ、すでにシャンパン4杯+αを飲んでるので、ちょうどいい感じだったのですが、あと1杯くらいならのめるかな、と思ってお付き合いさせていただくことに。

そこで出てきたのは、これでもかー!という、Musigny Grand cru Domaine Jacques Prieur 2006・・・私、アメリカに来てフレンチから遠ざかっていたのだけど、KさんとMさんと出会ってから急速に引き戻されています。このMusigny、グラスが花の香りでいっぱい!もう香りだけで15分くらいうっとりしてました。ゴージャス、その一言。

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これだけ贅沢しても、30本のうちまだ1本目。笑ったのが、あまりにすべてが高級すぎて、比較するとメインのはずのCelebrisが一番お手ごろなのでありました(笑)。あー、幸せ。
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by haustin | 2010-11-07 13:36 | Champagne | Comments(2)

10月のシャンパン達

せっかく書いた日記が消えた・・・とかなり落ち込んでいたのでUpするのが遅れましたが、10月に飲んだシャンパンメモです。

これから年末にかけて、シャンパンテースティングが怒涛のようにあり、明日も知り合いの皆様とシャンパンです♪ ホリデーシーズン(まだ早いか?)ばんざーい!

できる限り、RM(レコルタンマニピュラン)、村、Grand cruを意識して目に付いたものを試してみた10月。メジャーなものは、、、、友達のおうちで、ブーブクリコをグラスでいただくらいか。。。。


とあるレストランにて。
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大好きな、Agrapart &Fils Grand Cru Blanc de Blancs Terroirs (Avize)
さっぱりフルーティーでミネラリー。お野菜前菜と合いました。幸せー。

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お次は、AR LenobleのDosage zero (Damery)。
シャンパンはオリを抜いたあと、糖分を加える(Dosage)のですが、それをしてないものです。初めて飲んだ、ノンドサは、きりっとしていて、辛口好きな私にはぴったり。コクはなかなかありました。ピノが入ってたかな?配合不明。

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Le Brun Servenay Brut Millesime Vieilles Vignes 1998 (Avize)
Avize、 Cramant、Ogerのオールドヴァイン シャルドネの配合、マロラクティック発酵はなし。Blanc de Blancsだけどしっかりコクがあって、クリーミー、少々トースティーで癖がありました。たまたま先週テースティングで、NVを飲む機会がありましたが、薄くて、うーん。あと、1999年もテースティングで飲みましたが、こっちのほうが癖が控えめで、私ごのみでした。

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Paul Berthelot Premier Cru Brut Reserve (Dizy)
不覚にも記憶がまったくありません。。。あっさりしていて、万人受けだったくらいでしょうか。。。

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Varnier Fanniere Cuvee Saint Denis Grand cru (Avize)
近所のVintageで、誕生日後にお店の皆さんと、いつも美味しいワインをおすそ分けいただくKさんとあけました。振る舞い酒って気分いいよね(笑)。
これがまた、おいしかった。Blanc de Blancなのだけど、まろやかでコクもあって、バイヤーのMさん、店長と3人で、「これはピノノワールが入ってるね、、、ピノムニエも。。」とかいってたら、金色で「Blanc de Blancs」と書いてあるのを発見。なんだー、シャルドネだけジャン!と苦笑。そんな美味しさでした。たぶんまた見つけたら買います。

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Jose Dhondt Grand Cru Blanc de Blanc "Mes Vielles Vignes" 2004(Oger)
フルーティーかつコクがあり、でも癖はあまりなく、すんなり飲めました。でもあまり味の記憶がない・・・ということは平凡だったのかも。



11月も張り切って飲みます~!
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by haustin | 2010-11-05 10:37 | Champagne | Comments(0)


CAサンノゼ在住。旅行、食、ワインペアリング、シンプル料理が趣味。ホームステイ受入れ中。お問い合わせはhomestay@fitawi.comまで。* 犬のインスタグラムはじめました。https://www.instagram.com/bt.yasha_/?hl=en


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