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ヨセミテ旅行-アワニーホテル お食事編

さて、ヨセミテ滞在中は結局アワニーホテル内のみで食事はすませてしまいました。レストランは非常に予約が困難(朝、夜)と聞いたので、ホテルを予約したときに、いっしょにOpen table経由で朝食2回とディナー1度の予約もしておく徹底ぶり。レストラン以外にも、バーとルームサービスもあります。

でも、、、、このホテルのレストラン、非常におかしい!席が結構真ん中のほう空いてたりするのに、予約してても、10分くらい待たされるの。朝も夜も。週末だからか知らないけれども、最後まで解せなかった。。。予約してなくてもいっしょだったんじゃあ?と思ってしまった..(苦笑)。


さて、初日の夜はレストランでディナー。
メニューが非常に限られていたが、旦那はなんとか食べれるものを発見(笑)
お値段的には、普通の高級目なレストランと同じような感じ。ワインリストは95%カリフォルニアだったかな。あまり飲みたいなーと思うものはなく、適宜グラスでいただくことに。ピアノの生演奏もあって、雰囲気は落ち着いてました。が、ドレスコードがあるはずで、子供も不可なのですが、せっかく着替えてこぎれいにしていったのに、お客さんの3分の一はジーンズ。あれー?ジーンズだめって聞いたことあったんだけど、変わったのかな?


まず私は、ウサギ三昧。背、ロース、あばらをいろんな調理して盛り合わせ。あっさりしてるのだけど、パーツによって味が少し違って美味しい。今回の旅行で食べた何よりも、これがいちばんヒット。
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旦那はホタテ。
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私のメインは子羊とニョッキとマッシュルーム。子羊は見てのとおり、今まででいちばん小さく薄くしょんぼりしたのだけど、フレッシュな地元マッシュルームが美味しかったからOK!
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旦那のメインはプライムリブとポテト。こっちはどでかかった!旦那大満足。
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実は旦那の誕生日がもうすぐなので、誕生日と伝えておいたのだけど、最初にチョコのデザートを旦那が頼んだときにはなにもろうそくがなくて、ちょっとがっかりしたのだが、食べ終わった後で、出てきたのがこれ。えー、もういっこデザートー?といいつつ、ハイキングでよく運動したから、まあいいか、とがんばって食べました(笑)。ありがとうございました。
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このろうそくは、カバーだけ偽物で、中身はちゃんとろうそくなんです。偽物カバーをつけることで、全席のろうそくの高さを統一できて、さらに蝋がたれて汚くならないようにするためだって。実は私たちの席が2回消えたので、入れ替えるところを見ることができました。
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さて、翌日の朝食は、土曜日だったのでアラカルトかバッフェ。コーヒー、紅茶、ジュースはすべてについてきます。私はバッフェでしっかり栄養補給。
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だんなはアラカルトから、ハムチーズオムレツとイングリッシュマフィン。いつも代わり映えがないなー(笑)。それにしてもすごい量。
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毎日4時から5時にロビーでひっそりと行われている、アワニーの伝統、アフタヌーンティー。紅茶とクッキーだけですが、歩きつかれてちょっとほっとできるひと時。
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旦那が目を輝かせたチョコレート。こんなのも売ってます。これが1粒2.5ドルな割りに大きい!ひとつ食べたけど、あまかったー!
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2日目の夜は、バーで軽く。ここでもピアノ演奏してます。暗めで落ち着いた雰囲気。
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私はアペタイザーの盛り合わせ、旦那はバーガーを。アペタイザー、量が半端なく多く、いろんなものが乗っかってました。これだけでおなかいっぱい。味はどれも普通。
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3日目、日曜日の朝は、街に待った?Sunday Brunch. 朝7時から3時まで行われていて、ランチ時間にしかないものもある。一人39.5ドルで、サラダ、果物、チーズ、ハマス、牡蠣、えび、ムール貝、スモークサーモン、そのほかお決まりのポテト、卵、ベーコン、デニッシュ、ホットケーキ、ワッフルなどなど。ローストビーフ、ハム、オムレツカウンターもある。値段的には悪くないのではないかなーと。
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やっと窓際の席ゲット。最後によかった。
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私はあっさりしたものばかり。もちろん牡蠣をいっぱい食べました!
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チーズ何とか、、、名前を忘れたのだけど、中がリコッタかな?あっさりレモン味で甘さ控えめで美味しかったです。
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総じて振り返ってみて、やっぱりヨセミテで食べるから割高になるのは仕方ないね、ということで、ベイエリアの有名フレンチなどと質を比べてはいけないのだ、と割り切る。こんな山奥で、これだけきっちりと料理を作るのは大変なことだと思う。食料運ぶのだって大変だよ・・・ありがたいことです。

それにしても、こうやって見るとよく食べてるなあ・・・ハイキングした分のカロリーは、きちーんと補ったようです(苦笑)。


これにて今回のヨセミテ旅行日記はおしまい。
長らくお付き合いありがとうございました。
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by haustin | 2011-05-27 15:34 | Restaurant | Comments(2)

ヨセミテ旅行-アワニーホテル施設編

今回の旅行で2泊3日したのは、予約がとりにくくて、アメリカ人が一度は泊まってみたいというヨセミテではとても有名なアワニーホテル(Ahwahnee Hotel)。サンデーブランチが有名ということで、朝食込みのB&Bプランにした。1月の時点で、5月の週末は2つのチョイスしかなく、部屋の種類も限られていたのだけど、取れただけラッキーということでありがたく・・・

このホテルをとって本当によかったと思ったのは、利便性。限られた時間で満喫するには本当によかった。そして部屋からの眺め。好みがかなり分かれると思うのは、古さとデザインでしょうか。それが歴史的でよいのだけどもの、バスタブは浅いし、部屋は狭い(アメリカでは)。エレベーターも1つしか使えなくて、遅い・・ヨセミテ公園内は開発を規制されているからこそ、この古くて由緒あるホテルもある意味この価格で成り立っているのかも知れない(競争がないので)。。

というわけで、ロケーション代が値段の3分の2、残りは雰囲気代だと思って、(値段には)最終的に納得したわけであります。

さて、ヨセミテ中央部につくと、Ahwahneeへの標識はいたるところにあるので迷わずに到着。入り口付近にはなんともおとぎの国のようなサイン。
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Valet代は混みなので、遠慮なく車を預ける。預けるときに、Bear alertにサインをしないといけない。食べ物水は車の中に残さない、熊の目に付かないようにしておく、万一熊に壊されてもホテルの責任じゃありませんよ、というわけであります。

ホテルにはHeated poolも小さいながらあり、泳いでいた人もいたみたい。私たちはハイキングに夢中でプールはパス。
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1927年7月14日にオープン、当時1.25ミリオンかけて作られている。当時で1.25ミリオン、、、今換算するとおそろすいー。合計123室、7階建て。面白いのは、建物の屋根はスレートなのだけど、ヨセミテではなく、ヴァーモントから取り寄せていたり、ホテルの入り口やレストランで立派な木をつかっているのだけど、そのサイズの木はヨセミテ内だと保護されて切れないから、コロラドから取り寄せていたりすること。。。あれ?それってなんだか変だな・・と思うのは私だけかな?どうせなら全部ヨセミテのものを使えばよかったのに。
デザインは、ネイティブインディアンのモチーフがいたるところにある、歴史的建造物です。
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部屋からの眺め。バルコニーつきのお部屋いいなあ~。
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初日には水とチョコ。
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角部屋だったので、もう一方の窓からはヨセミテ滝が。さすがに音は聞こえませんでしたが、感激♪
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お風呂にはなぜかアヒルが。なぜかほかの人のブログで見たみたいに、レンジャー帽子がない。なんでー?アメニティはナチュラルでエコを意識したものでした。
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ゲスト用アイスは、こんな箱に入ってます。シャンパン冷やすのに使いました。
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レストラン前のロビー。雰囲気がよいです。
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天井が高くて、天井にもカラフルなパターンがあるのがとても気に入りました。
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by haustin | 2011-05-27 14:51 | Travel | Comments(4)

ヨセミテ旅行 3日目 Ahwahnee(アワニー)ホテル周辺散歩 - 05/2011

さて2日目が結構ハードだったので、翌日は朝食を済ませたら、出発までの1時間ほどをAhwahneeホテル周辺のトレールを散歩してみることにした。といってもたまたま見つけただけで、トレールの名前は知らない・・・(笑)

Ahwahneeホテルの裏庭を抜けると、自転車と徒歩オンリーのトレールがあった。それを西に向かってとりあえず歩いてみることに。最初に見つけたのは、Ahwahnee Bridge。
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癒しだなあ・・・
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このチビ滝、気になっていたのですが、この後たまたまトレールを外れたらふもとにたどり着いてました!
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次はSugar pine bridge。物思いにふける旦那。
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このまままっすぐいってもMirror lakeまで行く時間はないからもどろうかねえ、といっていたところで、横道に徒歩のみのトレールを発見し、それをたどることにした。するとどんどんあのチビ滝に近づいていく。
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あら。ついにあのチビ滝の下にきてしまった!遠くから見たらチビだけど、やっぱり勢いはある。
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トレールから外れて斜面をよじ登ると、チビ滝の真下へ。これなら合羽はいらないね(笑)
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旦那もしぶしぶ?参加。
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大して急斜面ではないんだけど、下を見ると人が小さく見えるからちょっと怖い(笑)
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雪解け水だから、とってもきれい。そして冷たい!
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そのままトレールに戻ってしばらく行くと、Ahwahneeホテルのエントランス側に出ました。合計1マイルくらいの気ままな散歩。最後にちょうどよかったな。


名残惜しいのだけども3時間半はかかるので、11時半にチェックアウトして出発。最後にとあるView pointで立ち止まる。ヨセミテ、本当にうわさに聞いたとおり、すばらしい場所でした。そしてやっぱり春だからか水が多くてそれもよかった。今度はTiogaとGlacierがあいてる時期に別の場所を周ってみたいな!
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by haustin | 2011-05-25 13:20 | Travel | Comments(0)

ヨセミテ旅行 2日目 Mist trail(Vernal Fall) - 05/2011

ホテルに4時に戻ったら、伝統アフタヌーンティーというのがあるというので、立ち寄ってみた。お茶とクッキーをいただいて、ほっとしたらすぐにシャトルバスに飛び乗り、16番出口のHappy Isleへ。そう。Mist trailを通って、Vernalの滝を見たかったから。本当は、Mariposa grobeはLowerだけで2時間で終わる予定で、VernalだけではなくNevada fallsにもいきたかったのだが、Happy Isleについたのは、5時前。こりゃ2時間で回るにはVernalだけだな、、、ということで。

Happy IsleからTrailの入り口までは平坦な道が続く。途中で青い鳥に出会う。この鳥には2,3回道中でであった。なんという名前なんだろう?
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Mariposa grobeとはうって変わって、巨大な岩に囲まれたTrail. 音がしたら大きな岩の陰にかくれるんだよ、と旦那。岩が崩れておちてくるからだそうだ。こわいよー。このTrail、なだらかにあがっていくので、結構しんどい。。。それもそのはず、滝の上まで行くと、合計300メートル上がったことになるんだから・・・
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橋に通りかかるとやっとVernal の滝が見えてきた。まだまだ遠いなあ~
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さて、ここでVernal の滝の頂上まであと0.3マイル(500メートル)と表示が。この最後の0.3マイルがそんなにすごいとはこのときには想像だにしなかったのであります。実際歩いた感じでは、2キロくらいあったような気がするくらい時間がかかりました。
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この辺からVernalの滝のしぶきがすごくて、合羽装着!カメラも防水完了(笑)
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ゆけどもゆけども頂上に着かない・・旦那かなりばて気味。私はWiiのおかげか結構楽勝。
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ああ、やっと上が見えた!でも狭い・・・滑りそうでこわい・・・
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とうちゃーく!すごいなー。やっぱり。
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このときは6時すぎだったので、人もまばら。みなで疲れたねーとねっころがる。
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空が青い。。。ふー。
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この水はどこの山の雪解け水なんだろう。。。この先にまだまだ森は続くのだなあ。
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日が暮れる前にバス停につきたかったので、15分ほど休憩したらすぐに下山。やっぱりすごいこの滝!
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すべりそうで怖いなあ・・・ポールを持っていればもっと楽なんだろうけど・・・人が小さく見えるのがまた怖い。
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なんとか急斜面を降りたらあとはなだらかな坂道。でも下りのほうがひざに負担がくるんだよね。旦那さらに苦しそう。。。すまんのう、つき合わせて・・・私も少し右ひざがいたくなったけど、すぐなれた。
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7時過ぎに無事バス停に到着。バスが出たばかりだったので20分ほどシャトルをまって乗ったら、満席だったので、後部出口に立っていた。20番出口で偶然見かけた、夕日に照らされたHalf dome。美しい。。。最後のご褒美みたいでよい締めくくりとなりました♪
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それにしてもよく歩いた2日目。最終日は、アワニーホテル周りのトレールを軽く散歩です。
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by haustin | 2011-05-25 12:53 | Travel | Comments(2)

ヨセミテ旅行 2日目 Mariposa Grobe、Tunnel view - 05/2011

さて2日目は、ほんとはGlacier pointツアーだったのだが、中止になったので、急遽Mariposa Grobeに行くことにした。シャトルががまだこの時期はでていないので、車で1時間ほどのMariposa Grobeへ向かう。途中で、Tunnel Viewに立ち寄る。うわー、壮観!そしてすごい人の数でした。。。。
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道中、突然前のRVが止まっている。よく見たら、ひき逃げされた鹿を助けている模様。でももう瀕死の状態のようで、対向車の親切な人といっしょに鹿を道路沿いへ動かしていた。その間10分ほど、みんな車をとめて待っていた。だれもクラクションなど鳴らす人はいなかった。そのまま置いておいたら、カーブで曲がってくる車にどんどんひかれていったことだろう。そのまま亡くなってしまった鹿は本当にかわいそうで気の毒だったんだが、せめて心優しい人たちが通りがかってよかった。
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さて、その後、Wawonaを通りかかると、Mariposa grobeのパーキングはいっぱいなので、ここにとめるよう看板が立っている。よって、Wawonaにパークして、シャトルで20分ほどのMariposa grobeへ到着。この看板を見たとき、Lower Grobeだけさっさと回って、Vernalに移動する予定だったのに、気づいたらUpper Grobe Trailにさまよいこみ、5マイル歩いたのでした・・
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Mariposa grobeで目に付くのは、自然発火(雷など)により焼けて倒れた木々。でもこうした火事によって、小さな木が燃えてなくなっても大きな木は樹皮だけ燃えて芯は生きているので生き延びる。小さな木がなくなると栄養や水がさらに大きな木にいくようになるので、こうしてどんどん大きな木が育っていくのだそうだ。火事というのは、もちろん放火は論外だけど、自然界では必要なことなんだなあ、とわかりました。
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さて、どーんと聳え立つのは、The Grizzly Giant 。高さは63メートル、樹齢1300年!雷にはその間何度も当たっているのにどうどうとそびえるこの姿にはしみじみと感動。
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お次は同じく聳え立つ、California Tunnel Tree。人が下を通れるようになってます。
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大きな木が道をふさいでいると、カットされて、その間を通ります。旦那の背の高さと同じ!でもあまりに大きい木が多すぎて、まったく驚かなくなってる・・
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この辺でよく見かけた植物。なんだろう?雪どけの間にひっそりと生えていました。
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Upperにいつの間にか迷い込んでいたのか、雪が積もっている中をさまよう。。。Trailは人の足跡だったりして、結構アドベンチャー(笑)人影はまばら。
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Upperに紛れ込んだ理由は、これ。実は、Fallen Wawona Tunnel Tree。Trailの途中にある標識には、Fallen treeとしか書いてなく、それを旦那が見たいというので、標識にそってTrailを歩き続けたから。しかもTrailも複数あって、簡単とか難しいとか書いてないもんだから、気ままに選ぶとものすごい急斜面の泥道とか木をまたぐるとかワイルドな道を通らねばならなかった。
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帰りは別の道を通ったらもう少し平坦で、でもやっぱり雪の中(笑)
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帰り道には、Faithful coupleという、二つの木がくっついた巨大セコイアや、Clothespin Treeもみることができました。
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行き帰りで通りかかった、これまた巨大なFallen Monarch。倒れてもまだ威厳たっぷり。
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結局ここで3時間ほど歩いていたようで、ホテルからの移動を含めると6時間つかい、ホテルにいったん戻ったのは4時でした。。
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by haustin | 2011-05-25 12:27 | Travel | Comments(2)

ヨセミテ旅行 1日目 Mariposa, Yosemite Village - 05/2011

アメリカに来てはや5年。ヨセミテまでは、うちから4時間程度なのに、なぜか行った事がなかった。(山より海派)でもなぜか猛烈にいきたくなったのが今年の1月。ヨセミテは半年ー1年前にはホテルがいっぱいになる、と聞いていたので半分あきらめモードで6月の公園内ホテルをチェックしたところ、なんとあのAhwahnee Hotelが、5月の週末ならあいているところがあった!1月時点で結構暖かかったので、5月半ばなら主要道路は開いているかと思い5月20日-22日を予約。これは絶対泊まっておくべし!ということだと勝手に解釈(笑)。春のヨセミテがいちばん水の量が多く、感動的だと聞いていたので。6月は全部満室だった。

ちなみにホテルは公園内にしたのは大正解。この時期本当に大忙しで、どこもパーキングがいっぱい。公園内なら無料シャトルが夜10時まで走っているので、車はホテルのパーキングに止めておいて、移動はシャトルを使えば便利。夏なら、TiogaやMariposa Grobeにもシャトルが出てるようだが、この時期はまだでしたので、車を使いました。

Glacier Pointには、Yosemite Lodge発のツアーがあって、バスで上るのだけチケットを買っておいた。そうすればパーキングも困らないし、帰りはのんびり歩いて景色を眺められると思ったから。でも、その後雨も多く、去年と同じく(というかそれ以上の積雪量)行った時にはTiogaもGlacierも開通していませんでした。よって、ツアーは前日キャンセルとなり、返金となりました。がっかり。
ちなみに、ここのページで、過去のオープン日や現状チェックができます。


さて、情報は、ヨセミテの公式ページと、Shinaさんのブログと、Yosemite Hikesを主に参考にしました。特にYosemite Hikesは使いやすくて大活躍。プリントアウトしてトレイルの参考にしていました。


服装は、天気予報をみると、10度台が最高、最低-1度だったので、温かめの格好を持っていったものの、昼間は意外と暖かくて旦那はジャケットなしでOK、タンクトップの人もたくさんいました。何せ普段ハイキングをしないもので、何も持ってない私たちは、REIの会員になって、ハイキングブーツ、分厚いソックス、ジャケット、双眼鏡、ファーストエイドキット、合羽、UV対応帽子を購入。
(ここまでそろえたら、もっと山に行かないともったいない、、、)
準備していたものは大活躍で、特に何かもっと買っておおけばよかったというものもなく、あえて言うなら、ノルディックウオーキング用ポールもあれば、坂道の上下が楽だったかも、と思いました。(運動量も上がるし)


さて、前置きが長くなりましたが、ここから初日のまとめをば。

Shinaさんのブログでみていた、MariposaのHappy burger dinerによるために、行きは140を通っていくことに。
ものすごい量のメニューで最初は圧倒されるのですが、じーっと目を凝らすと発見。ダチョウのバーガー!これとカーリーポテトを。ダチョウはリーンなのでMedium rareがお勧めとあったのでそのとおりに頼んだけど、かなり火が通っていた(笑)。あれ?
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旦那はダブルバーガーにガーリックポテト。
ここの売りはとにかく種類。外でのんびり食べました。この時点で気づいたのだけど、携帯の電波がかなり弱い。ヨセミテ付近からNo service状態なので、皆さんお気をつけて。
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あんなにいっぱい食べたのに、アイス美味しそう!といってTo goした旦那。味は普通だったそうですが、このアイスと旦那のおなかが同じ感じにみえるのはご愛嬌(こんなの書いたのがばれたら殺されるかも、、、(笑))
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腹ごなしをしっかりしたら、Yosemiteに向かってGo! 公園入り口にて20ドル(1週間有効)を払ってレシートを受け取ったら最初に通るのがこの崩れた岩のトンネル。いたるところに土砂崩れならぬ岩崩れがおきているのがヨセミテ。広大な公園に道を作った最初の人は本当にすごいと思いますが、こうやって岩が道をふさいでるのをうまくやりくりするのもすごいなあと思います。
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Merced Riverと山並みを眺めながらのドライブ最高。
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さて、最初に出くわす&あまり歩かずにたどり着けるBridalveil Fall. 駐車場は満杯で列ができてますが、回転が速いので、待っているとすぐに空きができます。おしゃべりしている間に滝に近づくと、全身水浸しの人とすれ違う。やっぱりここは合羽の出番!すごい水の量ー!
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というわけで、合羽をきて、カメラも防水ケースを装着。これで滝のすぐそばまで近づくことができました!
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Bridalveilはあっという間に終わり、次にYosemite villageへ。いったんホテルにチェックインするために、ホテルに向かう。壮大な景色に写真取りまくり。。。。
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チェックインして出発したのが4時くらい。ホテルからはシャトルにのってYosemite Lodgeで下車。目当てはLower Yosemite Fallと、Sentinel Meadow & Cook's Meadow Loopのハイキング。金曜日はシャトルは比較的すいていて、すぐに座れた(土曜日はすごい混雑)。
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Lower Yosemite Fallsはすぐに滝のふもとまで到着。でもBridalveilほどの水しぶきではなく、合羽はいらない程度。癒し~。
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そこからはMeadowをのんびりお散歩。途中、Trailを曲がりそこね、ひたすら1マイルほど歩いたところで通りがかりの人に聞いて間違いを修正。さらにホテルまで歩いて帰ったので、合計4マイル(2時間ほど)ほどのハイキングとなりました。ほとんど平地だったので、全然疲れませんでした。景色もきれいで、川をぼけーっとみているとあっという間に時間が経つ。
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途中で鹿にも何度か出会いました。
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この看板、1997年1月の洪水のときの水の高さです。手が届きませんー!恐るべし自然。。。こんな山の上で洪水なんて。。。
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今まで冬に大きな洪水が何度も発生しているようです。雪だけじゃなくて雨も降ることがあるのねえ。。
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のんびり歩いて程よくおなかがすいたところで、ホテルに戻ってディナー!次は2日目編。
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by haustin | 2011-05-24 15:08 | Travel | Comments(9)

DC周辺旅行 2日目 - 2011/5

さて、さすがに10時くらいまで寝過ごしていた私たち。おお、3時からパーティーがメリーランドであるから、その前までDC観光する予定だったのにー!と大慌てで準備。

実は4年半前、今の会社に入ったばかりのとき、2週間トレーニングでヴァージニアに来たときに、週末DCにドライブしてみたことがある。運転も好きではないし、全然下調べしなくて適当にDCに入れば何とかなると思った私が甘かった。パーキングがまずわからず、何がどこにあるのかもよくわからない。しかも一方通行などが多く、非常に運転しにくい。で、結局そのときは、離れたところにあるWashington National Cathedralにたどり着いて、そこなら路駐が可能で、なんとか観光らしいことができたのであった。ほかの建物は車から眺めるのみ。。。。もちろん写真なんてとれなかった。

というわけで、数時間でも今回はゆっくり歩けるとおもうだけでうきうき。DC内の駐車場もしらべておいた。(結局、よくみるといろいろあった・・(笑))

まずは、BethesdaからDCに行く途中にある、Washington National Cathedralを通り過ぎる。なつかしー!
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その後、各国の大使館が立ち並ぶのを横目にしながら、トラフィックサークルに行き当たる。わー、フランスだー!やっぱり歴史だなあ。。。とちょっと感慨深い。DCにはいたるところにトラフィックサークルがある。

さて、お目当てのパーキングに車をとめて、自転車をかりようとしたところで、ハイヒールを履いてきたことに気づく。あちゃー。というわけで、歩くことに。パーキングが11thだったので、そのまま西に歩いて、公園を通ると、銅像が。名前は忘れたけど、とある将官。
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そのまま歩いていくと、大行列の先にある、財務省。この大行列は、財務省と同じ敷地内にあるホワイトハウスツアー用であった。この場所に立っていると、予約がない人は別の場所に行くよう怒られる。予約したら入れるなんて知らなかったなあー。次回はぜひ。
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しょうがないので、おなかもすいたしご飯、と思って戻ろうとすると、なぜか馬が・・・
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The Willardの前を通りかかったときにCafe du Parcというレストランがあったのでここに行くことに。
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わー、またJamon Serranoがあったー!というわけで旦那とシェア。いいなー、DC近辺はプロシュートはみなかったけど、Serranoにはお目にかかった、ということはメジャーなのかな?美味しい♪
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旦那は、ハンバーガーを。これがパンがもちもちふわふわで美味しかったんだそう。ポテトはかりかり。ケチャップがオレンジ色で面白い。味はいけました。
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私は、特製クラブケーキ。いままで食べた中でいちばんケイパーが入っていたクラブケーキであった。もちろん身もおおかったけど。
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さて、このレストラン気ままに入った割りにお食事はまあいけてましたが、ウエイトレスが最悪。ペリエを頼んだら冷えてないのを持ってきて、さらに遅い。愛想は悪い。この価格帯のレストランにしては失格。ランチで100ドル超えるんだから頼むよ。

さて、おなかがいっぱいになった後は、財務省から下にてくてくおりていくと出現する、Washington National Monument。大きいので近くに見えて結構遠い。。。ハイヒールなので足が痛くなり遠めで断念。
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Uターンして、財務省を通り過ぎ、横にあるホワイトハウスへ。おおー。テレビで見たまま!
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向かいには彫刻も。誰かは不明。
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ホワイトハウスの前には、「アラーが神だ」とか、「核廃止」といったボードを持った人が持論を繰り広げるのを警察が見守り、観光客が写真とるという感じ。
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見るものは見た、ということで、車に戻り、今度はCapitol hillへ。だってBloombergでよくみるもん。Indipendence通りをまっすぐ行くとCapitolにつきあがるがそこにある。日本で言うと、国会議事堂みたいなもんかな?
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結局この後、やっぱり高速出口を間違えて(ヴァージニアに入る直前)、メリーランドに入れず、4時ごろ到着。カジュアルなパーティーなので、気楽にディナーを取りながら、新しい友人にも出会い、雨が降り始める8時ごろまで焚き火にあたっておしゃべり。


翌日朝4時におきて、IADに向かったときも、IAD専用高速に入りそこね、Tollを払う羽目になったり、なんか毎回高速を使うたびに間違ったなあー。。。IADのダンキンドーナツで朝ごはんを買って乗り込んだものの、案の定、みんな機内に手荷物持ち込むもんだから、すごく搭乗に時間がかかる。で、アナウンスで、乗り換えのある人もいるんだから早くしろとすごくえらそうにせかす。挙句の果て、やっと出発できると思ったら、滑走路前で突然整備不良に気づき、ゲートに戻り1時間半・・・なんだったの・・・4時おきしたのに・・・

なんとか出発してSFOに到着したのは11時ごろ。いやはやIADを利用するといつもなんかあるなあー。疲れたけど楽しい2泊3日でした。
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by haustin | 2011-05-17 11:25 | Travel | Comments(2)

DC周辺旅行 初日編 - 2011/5

旦那の親戚が結婚して(2度目)、友達を集めて簡素なパーティーをするというので、仕事が立て込んでいる中、2泊3日で東海岸に行くことになった。移動時間と滞在時間が同じくらいなんじゃないかと思うんだけど、それは気にしない・・・(笑)。もともと翌週に2泊3日のヨセミテ旅行もあって休めない状況であったので。

彼女の母親は他界しており、父親は、旦那の父親の兄で、今は同じアリゾナに住んでいる。というわけで、彼女とその姉とはアリゾナで会ったことがあり、同じ年なんだけどとても明るくて楽しい人。

彼女は今はメリーランド州に住んでおり、パーティーも旦那さんの実家のメリーランドで行うということ。メリーランドってどこ?と思ったら、ヴァージニアやDCから近いのね。というわけで、3年ぶりに、IADを利用することに。ヴァージニアに私の上司たちがいるので、過去2回行ったことがあったのだけど、メリーランドは初めて。わくわく。

SFO(サンフランシスコ)-IAD(ワシントンダラス)は直行で5時間ー6時間。

実は国内線はSJC(サンノゼ)をよく使うのだけれど、数年前からIADへの直行が廃止されたため、SFOを今回は使うことに。SFOの国内線はまだ2回目(1回目はアラスカエアラインでのメキシコ-国内と同じ扱いらしい(笑))なのだけども、かなりしょぼかったイメージ。しかし、Unitedのターミナルはレストランが大充実していた!というわけで、セキュリティを超えてすぐにあったYankee Pierにてがっつり朝食兼ランチ。私は、クラブエッグベネディクトを。
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ゆっくり食べていたせいで、ボーディングの時間に少し遅れたら、かばんを預けないといけなくなった。がっかり。そもそもUnited、25ドルも1つにとるからみんな持ち込むんだよ!おかしいよ。1人1個しか持ち込めなくていっぱいになるなんて。昔昔はこんなことなかったのになあ。しかも預けさせられて、降りるときにすぐ渡してくれるのではなく、バゲージクレーム行き。むむむ・・・マイル関係なく、今度はヴァージンを使ってみよう。気を取り直して、乗り込み、順調に5時間ちょいでIADへ。3年ぶりのIADは中途半端にリニューアル途中の模様。

レンタカーを受け取ったのはいいけど、Pricelineで2日50ドルくらいのパッケージでつけたこのエコノミーカー。すごいよ。いまどき全部手動!鍵がリモートで開かず、窓も手動。大笑いしてしまった。安いだけある。

ヴァージニアの道路標識は、とてもわかりにくく、Google mapだけでは、道を折り損ねてしまい、そのせいで渋滞に巻き込まれ、しかも出口がしばらくなく、とほほ状態。必死で元に戻り、その後はだんだん癖をつかみ、またメリーランド側にはいると非常に標識がわかりやすく、無事に時間通り到着。Bethesdaダウンタウンのヒルトンガーデンインへ。この街についてはまったくしらなかったのだが、IADと会場の間にあることと、DCにも近いので選んだのだが、大正解!レストランやバーが徒歩圏内にあり、ほどほどにUpscale.こりゃいい!飲んでホテルに歩いて帰れるなんて、東京時代だわー(笑)。

新婦の姉が近くのTapasレストラン、Jaleoを予約してくれていたので、4人で歩いていく。中に入るとインテリアとかが、なんとなく、ファミレス?という感じでやすっぽかったのだが、メニューはとても充実していて不安が吹き飛んだ。

なんとJamon Ibericoもあるー!しかも3種類も~。もちろんSerranoもある♪ うわー。感動。シリコンバレーに来て、プロシュートはどこにでもあるけど、Jamon Iberico, Serranoはなかなか売ってないのが悲しかったのである。(たまーにパックで売ってるところを見かけるようになったくらい)

ワインもスペインメインにかなりそろっている。

乾杯は、まずスペインの白で。酸味が強くて、さっぱり。軽く飲むのにぴったり。
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ハムはあまりに食べるのが早く、写真取る暇なかったが、チョリソー、えびなどはこんな感じ。えびに頭がついてきたので、親戚は食べれなかった。旦那も、私が頭をとるまで手をつけなかった。「アメリカなのに、何で頭つき?」とぶつぶつ言っていたが、私と、彼女の彼は、それがどうしたといわんばかりにもりもりと食べた。彼はアメリカ人だが、メキシコで生のイカも食べたとかいって、食べるの大好きで怖いものなしらしく、バイク大好きで旦那と話があっていた。
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パエリアも何種類かあったが、きのこがいいと彼がいうので、Arroz Mediterraneoを頼んだら、ポルチーニの風味がきつすぎて、私と彼しか食べなかった(笑)。美味しかったのになあ。
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旦那が頼んだデザート。赤ワインもJean Leon Reserva 03を白のあとで開けたのだが、彼女はいい感じによってきたらしい(笑)。
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さて、私は、食後酒を頼もうとしたのだが、シェリーとポートの変わりに、JerezesとOportosというメニューが。ここでこれがスペイン語のシェリーとポートとわからなかった私。旦那にかなり馬鹿にされた。。。うう。。。悪かったわね。めげずに、Oportosをいただきました。


さて、ここでまだ10時=西海岸7時。というわけで、2件目に行くぞ!と向かったのは、Ri Ra Irish Pub。免許証をちゃんと入り口でチェックされ中に入ると、バンドがうるさい側と静かな側にわかれていた。
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ここで、ビール1杯、テキーラショット3杯飲みながらしゃべること2時間。でも、水をかなり飲んでいたせいか、そんなに酔わなかった。

まだ12時=西海岸9時。あらー、まだまだねえ。ということで、3件目。並びのThe Barking Dogへ。ここでさらにテキーラ3杯。さすがに水を飲みながらでもちょっとよってきた・・・旦那も酔っ払ったらしい。親戚も相当酔っ払って、記憶がこの辺ないらしい。。。手元もぶれてます。
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シリコンバレーにきて、11時ごろまでしか飲むことないので(え、十分?)、2時とかまで飲んだの久々ー!というかその時間までお店があいてるのに感動。やっぱり街はいいなあー。
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by haustin | 2011-05-17 09:12 | Travel | Comments(0)

新しいジューサー - 酵素たっぷり?

2年前行ったデトックスのために買ったジューサーがさすが毎日使っているとそろそろしぼりが悪くなってきたので、買い換えることにした。今までは、使い続けるかわからなかったので、100ドル程度のBrevilleの高速ジューサーだったんだけど、結局旅行のとき以外は毎日にんじんりんごジュースをつくっていたため、これだけ毎日つかうなら栄養素をしっかり吸収できるようなジューサーがいいなーと思っていた。

というわけで、調査の結果Omega J8005 Nutrition Center Single-Gear Commercial Masticating Juicer, Chrome and BlackをAmazonでゲット。前回のと違って、低速で熱により酵素が壊れることもない。唯一欠点は、果物や野菜を細かく切らないといけないこと。コーヒー豆を挽いたり、パスタもつくれるらしい。

早速届いた箱。
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部品はこまごましてるけど、組み立てるのは簡単。実際に今日始めて使ってみたら、やっぱり前のにくらべるとずいぶん遅いし、細かく切るのは大変なんだけど、思ったほどでもない。かつ、かすはおなじくらいでるんだけど、ジュースに繊維が残っている!おおー。
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色も前より濃くて、分離しない。味も前よりずっと味わい深い。わー、はまりそう(笑)。これから毎朝が楽しみです♪
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by haustin | 2011-05-09 14:34 | Health | Comments(4)

ブルゴーニュワイン会 05/2011

さて、一つ前の日記で書いたとおり、バローロ会、好きなワインのみがたり会を泣く泣く飛ばして(笑)、忘れないうちに、先日誘っていただいたブルゴーニュワイン会をば。

この近所に住んでいらっしゃったとは知らなかった、Yukkoさん企画。バローロ会で、飛び入り参加した彼女に誘われて参加したわけであります。MaoさんセレクションでVintage、というのもいいね、というわけで。それにしても彼女は本当にお茶目で面白い方であります。数々の迷言が忘れられません。

今回の参加者は、Yukkoさんご夫婦、お友達お二人に、共通の友人Tさんに、いつものKさん、Maoさん、私の8人。1人60ドルでMaoさん厳選ブルゴーニュを呑み比べるという会。

ワインの前にまずは食べ物をば。食べ物はみんなで持ち寄り。私はDelice de Bourgogne というブルゴーニュチーズと、イタリアのイチジク&バルサミコジャムを。Kさんはいつも太っ腹で、4オンスのキャビア(値段を聞いて倒れそうになった)、ハモンイベリコ、エシレバター、かのゴバン、特製カマンベール。。。ううー、私のチーズとジャムなんて要らなかったなあ。あと美味しいピザもあったのだけど、写真がない。無念。

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予算に収まらないということで、太っ腹Kさんの差し入れ、DeutzのCuvee william Deutz 1998で乾杯。あの30本のシャンパンに含まれていたので、これで2回目。やっぱり私はDeutz好きだな。VintageものはNVよりもコクがあり、ミネラル感もしっかりある。でもちゃんとフルーティーさものこっている。これだけで美味しい。とはいえキャビアがあるので、いっしょにしっかりいただきましたが(笑)。

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この後から、ブラインドで感想を述べ、ヴィンテージや産地を述べてみることになる。。。。いやー、ただののんべーな私にはかなり過酷な命題でした。

ブルゴーニュ1本目は、Chassagne Montrachet 1er Cru - La Boudriotte 2006 Domaine Fontaine-Gagnard. 実はこれは、飲んですぐにわかった。というのもその前の、好きなワインを飲みがたる会で、私が開けたから(笑)。反則?きれいなゴールデンカラーで、程よい酸味、程よい樽っぽさ、程よい柑橘系な風味。美味しいー♪ 残念ながら、Vintageでは最後の1本でありました。

2本目は、ACブルゴーニュレベルの、Frederic Magnien 2009. これはまた軽い。酸味があって、深みがなく、たるっぽさもない。食事とあわせるにはちょうどいいが、これだけで飲むのはきついなあ。大変フルーティーでありました。値段もお手ごろ25ドル程度。普段のみにはよいですね。

3本目は、Villageレベルになり、Gevrey Chambertin 2007 Clos Prieur Domaine Roy Marc。ここのWine makerはこの間この辺にきていたようで、ワイン会があった模様。Vintageで買い付けしているようです。60ドル程度。さすがに、2本目よりも果実実がさらにまして、色もすこしふちがレンガ色っぽい。酸味は少なく、熟したフルーツ、少しスパイス、男性的な印象。でも長く寝かせるような芯はなく、今が飲み頃だなーという感想。

さて、4本目がトリでして、Meo Camuzet Chambolle Musigny 1er Cru Les Cras 2007 .これ、おいしかったなあ。Musignyほどすごい香りではなかったけど、ほのかな花の香り。とても女性的。135ドル程度。やっぱりGran cruには劣るけど、これで十分ではないか、と思うのでありました。程よい酸味、果実実もあり、幸せ~なお味。こういう風味は、CAのPinotにはないよなあ。

最後、5本目は、Chambolle Musigny 1er Cru Les Sentiers Domaine Arlaud 2009。同じChambolle Musignyでもこちらはとても男性的。100ドル程度。早いせいもあるのかと思うけども、タンニンが少しきつく、花というよりももっと土の風味がきつく、さきほどのMeo Camuzetが女性的ならこちらは男性的。同じChambolle Musignyでもこうも違うのねえ~と。

右から飲んだ順。
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やっぱり人数が多いと飲む本数が増えて勉強になるなあー。またやりましょう!
皆様、ありがとうございました。
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by haustin | 2011-05-09 13:33 | Wine | Comments(4)


CAサンノゼ在住。旅行、食、ワインペアリング、シンプル料理が趣味。* 犬のインスタグラムはじめました。https://www.instagram.com/bt.yasha_/?hl=en


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