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白ワイン会 4回目 - 絶品パエリヤとフランスいろいろ

さて、4回目は前回のメンバー+会社の同僚で+飛び入り1人で、9人と大勢になった。いつも大体3-6人で飲んでいたので、あまりに多いとちょっと落ち着いて皆さんとお話できないのが残念だったのだけど、今回は、パエリヤ名人のH氏がパエリヤを作ってくれるという。よって、私は蛸とオクラのサラダであっさりと。Kさんがいつものお魚屋さんでカラマリとジャンボシュリンプのてんぷらを。このえびが本当に巨大で、びっくりした。食べごたえ満点!そしてKさんが日本から箱買いしているジャガビー。これがみんなに人気であっという間に空いていく、、、
(そういえば、サンフランシスコにカルビーショップがオープンしたようで、ジャガビー量り売りしているそうですね!)
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パエリヤはできたて、ということで、途中で作ることになり、まずは前菜とKさんの差し入れマグナムシャンパン Alain Robert 1989にて乾杯!
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Alain Robert 1990は、30本のシャンパンに入っていたので牡蠣といっしょにいただいたが、りんごの蜜のような甘さと酸味がもう少し強く、キリっとしていた。一方1989はもっとナッティーでクリスタルを思い出す、熟成が進んでいる感じ。でもいやみのない軽やかさがあり、さすがーとみなでうなる。

本日の御題の白4本のうち2本のブラインドを済ませたあと、9時になったので、パエリヤを作りにVintageのあるサンタナローの上層部のアパートがある一角にあるBBQエリアを使ってパエリヤ作り開始。奥様のてんとう虫模様のエプロンがとてもかわいかった。

万全の準備をしたH氏、まずは写真にはないけどもイカの一部を下ごしらえしたときに使ったスープを鍋に移し温める。かなり温まったところにご自慢のパエリヤパンとコンロで、イカを炒める。H氏、ほぼプロなので下準備万全。すごい。
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そこへトマトやにんにくやその他いろいろ入ったみじん切りのペーストをいれてさらに炒める。
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かなり味がなじんだところへ、Bomba一袋を投入。
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味をなじませるべくしっかりと炒め、イカ墨を投入。
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そこへあっためたイカスープを投入。途中で下ごしらえして薄味をつけてゆで済みのイカの足の部分も追加。芸が細かいです。(このゆで汁が出しになっている。)
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スープが減るまでひたすら煮込む。
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水分がかなり減ったところへ、火が通り過ぎないように、下湯でしたえびをならべて、グリルして皮をむいたレッドペッパーを並べる。本当に下ごしらえが完璧。彼はこの日の午後仕事しないで下ごしらえしていたというのがよくわかった。。。ありがたい。。。
それにしても、本当にいいにおい。。。磯臭くてたまりませんー!
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完成したパエリアにホイルを載せて蒸しつつ、Vintageへ移動。じゃじゃーん。
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これがまた、、、本当においしくて、2.5杯も食べてしまった(苦笑)。しかもお土産に残ったパエリヤもお持ち帰り。しあわあせーなひと時でした。彼のパエリヤを食べると、今までのパエリヤはなんだったの?としみじみ思うのであります。

さて、パエリヤがあまりに先にきてしまったのですが、今回のテースティングはこんな感じでした。
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左から最初のシャンパン
● Alain Robert 1989 Le Mesnil Blanc de Blanc

次からブラインドで4連続
● 2010 Domaine du Salvard Cheverny 
地区 Loire Valley 葡萄 Sauvingnon Blanc + Chardonnay (85/15)
これはにおいからして青臭く、色もグリーンがかっていて、ソーヴィニヨンブランだー!とすぐわかったのだけど、でも味は微妙に華やかで。不思議な味。。。それは結局Chardonnayだったと後でわかったのだけど、こういうブレンドもあるんだなーと。

● 2007 Nicolas Joly Savennieres Clos de la Coulee de Serrant
地区 Loire Valley 葡萄 Chenin Blanc
これ、色きれいなオレンジがかった感じでではじめてみた。H氏は見てすぐに、あー、という。私たちは???状態。で、香りはそれほど強くもなく、味はヴィオニエっぽいのに何かが違う。。。酸味は程よい。私が知ってる味には程遠く。お手上げ。。。ということでシュナンブランでありました。Mさんが最後に説明してくれたところによると、ビオディナミだそうで、この作り手は覚えておいてほしい、ということでした。飲みなれない味で、これが100ドル程度か、、、ふーん、、、という状態の私でありました。

● 2009 Francois Chidaine Vouvray Les Argiles
地区 Loire Valley 葡萄 Chenin blanc
これが一番この中で飲みやすくて好きだったかなー、というひとつ。程よく甘く、酸味のバランスがよく、香りもヴィオニエほど強くなく2に似てる感じ。でも色が全然違って、薄めの黄色。美味しいねえ、とのめる味。でもお手上げ。。。。リースリング?といったら、H氏が、「ペトロールの香りがない」という。。そうかー。。。これが22ドル程度で、日常ワインにはぴったり!


● 2004 Trimbach Riesling Clos Ste Hune
地区 Alsace 葡萄 Riesling
これ、、、すごく濃い黄色。。。香りもつーんとなんだか変なにおい。。。味も酸味が程よくあり、フルーティーで不思議な味がする。後口にすこし苦味もある、、、ふーむ。。。さっぱりわからないなあ、と思った。H氏はこのペトロール香(あとで調べたところテルペン香というようで)がリースリングだという。ほほー。で、やっぱりリースリングだったのだが、前回と今回で、今まで思っていたリースリングのイメージがふっとんだ。こんなにも味わい深く、香りに特徴があり、甘くも薄くもないものがあったんだなーと。でもこれコレクターに大人気で200ドル程度だそうで、ぜひ一度飲んでみてほしいというMさんのご好意の選択でした。でも、値段を聞くと、実際自分が買うかというと、うーん、そこまで・・?と思ってしまったのであります(苦笑)。いい勉強になりました。


最後は、私の家からもってきた、2004 Domaine Morey Blanc Corton Charlemagne。あー、これを飲んだら、ほっとした(笑)。なじみがあるシャルドネの心地よい味。



おなかいっぱいのとても楽しい会でした。白ワインの会も8月のあと2回か、、、9月も暑ければそのまま続けてもいいような気もするんだけど(笑)。











 
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by haustin | 2011-07-24 10:46 | Wine | Comments(2)

白ワイン会 3回目 - イタリアとオーストリア

ばたばたしていてずいぶんUpが遅くなったのですが、白ワイン会3回目はMさんのチョイスでまったくもってブラインド。なんにも教えてもらえず。

今回は、去年パエリアを作ってもらったMさんのお友達夫婦と別のご夫婦も参加の7人で。いつもとなりに座って飲んでるフィリピーノ夫婦も途中で入り乱れ、とてもにぎやかな会となりました。
(おかげで味の記憶があいまいなのと、写真がないワインが4本も、、、)

MさんとKさんとそろってあと4人が来ないので、先につまみながらDelamotteで乾杯。
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今回からKさんが近所のとても魚の美味しいお店でカラマリとほぐしガニの差し入れ。この魚屋さん今度いったら是非レポートしたい、、そのほか美味しいパンや、スモークゴートチーズなどおつまみ勢ぞろい。

シャンパンを飲みながら待っていたらほかの4人も登場。なぜか彼はスペインらしくCavaを持参。あれ、今日は白ワインテースティングなのでワインよかったのに。。。と思いつつ、冷やしていただくことに。彼はワインのコレクターで12000本もNapaの倉庫に保管しているそうで、このCavaもスペインから直輸入したそうで。。。彼の話は聞けば聞くほどスケールがちがって面白いです。

●CAVA PERE MATA Reserva Familiar
●CAVA PERE MATA CUPADA NO.3
冬用の「No.3」は、レセルバを加えてボディに厚みをもたせ、がっつり系の肉料理や温菜にもなじむ味わい。夏用の「No.2」というのもあって、暑い季節でも爽やかに感じられるようフレッシュで軽い飲み口なんだそうです。
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さて、右からブラインドテースティングしたワインの数々。今回は国も教えてもらえず、最初から最後まで、さっぱりわからない味で、メモもとってなかったので、最初と最後のしかなんとなく覚えていません。。。。飲んだ後ビンをみても、リースリングしか葡萄の種類しらなかった。。よってWebで調べてコピペ・・(笑)
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●Abbazia di Novacella Kerner 2009
イタリアの Trentino-Alto Adige。葡萄の種類Kerner。
winemaker's notes: An aromatic white wine which has become a speciality of the Eisack Valley: pale straw yellow with green reflexes, apple and peach fruit on the nose with a hint of mango, ripe and full on the palate, its opulence cut by crisp acidity.

●Nigl Gruner Veltliner Alte Reben(ヴィンテージ不明)
オーストリア。葡萄の種類 Gruner Veltliner。
Grüner Veltliner, (or Gruener Veltliner when spelled without the Umlaut) is an indigenous white grape from Austria. Grüner Veltliner accounts for nearly 30% of the country's plantings making it the most widely grown grape in the country.

Grüner Veltliner is grown throughout the wine growing areas of Austria, but is most prominent in the area of Neiderösterrich (Lower Austria.) Grüner Veltliner is an ancient descendant of the white grape, Traminer, its other parent remains unknown.

Grüner Veltliner is most commonly known as a bone-dry, highly acidic grape with distinct aromas and flavors of white pepper, green apple and citrus. While this is the typical flavor profile for young Grüner Veltliner wines, it is important to recognize that Grüner Veltliner is a very expressive grape and will show different dependent upon the region in which it is grown.

●Köfererhof – Müller Thurgau 2009 Eisacktal
イタリアのTrentino-alto Adige。葡萄の品種 Müller-Thurgau。

Kofererhof is located in Valle Isarco, one of the most privileged spots in Alto Adige for intensely focused, mineral-driven whites. It reveals extraordinary precision in its aromas and flavors, with captivating suggestions of flowers, citrus, minerals and smoke. This pure, clean and focused wine read more...offers outstanding length and a crisp, refreshing finish.These are richly, structured, concentrated wines packed with personality. They also offer outstanding quality for the money.

●Nikolaihof Wachau Riesling Steiner Hund Reserve 2006
オーストリア。葡萄の品種 Riesling. ビオディナミ。色がとてもきれいな黄色で輝いていた。
Steiner Hund is located just outside of the official Wachau borders, so rather than the expected Smaragd label this would otherwise carry, the Saahs family has elected to instead use the oft-abused term Reserve. Don't be fooled by the simple Napa-like nomenclature, though: this is seriously good wine. The nose is simply electric, a stunning array of lime blossom, sea spray, crushed rock and lemon rind. The palate matches the aromas and adds a delicious layer of saltiness to this floral, exceptionally fruited riesling. Delicate but concentrated and very long, this will drink well and improve for at least the next 15 years.


パエリア名人でサイエンティストでワインコレクターのH氏は、どれも大体わかっていた。葡萄の種類も、あたりまえ!位の勢い。すごいなー。私はさっぱりわからず頭が???でいっぱいだったが、1番と3番は同じ国だろうなあとはなんとなくわかった。どうしてそう思ったのかは不明、、、
H氏に、リースリングはペトロール(石油)っぽい香りがあるからと何度もいわれたんだが、このときにはなんとなくよくわからなかった。(この次の会でよーくわかったんだが)


この後、店長から2本赤、白の差し入れがあった。
2009 Auvigue Pouilly-Fuissé Cuvée Hors Classe
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2007 Armand Rousseau Gevrey Chambertin Lavaux St. Jacques
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私からは、1998 Fougeray de Beauclair Bonne Mares
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8人で合計10本。まあ、お店の人も隣のフィリピーノも飲んだから全部を飲んだわけじゃないんだけども、、、夜中まで楽しいひと時でした。
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by haustin | 2011-07-24 08:31 | Wine | Comments(0)

ラスベガス 07/11 - その他レストラン

初日の夜は、パラッツォのCarneVinoへ。月曜はポールも休みでBouchonに行ってもつまらなさそうだったのと、Encore/Wynnからパラッツォに入ったらすぐにあるレストランだった、、、というのが理由。
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肉という気分でもないので、前菜2つほど食べるつもりでまたバーへ座る。ワインリストはイタリアワインがものすごく充実していて感動したが、イタリアの白はそんなに好きではないので、カクテルにした。本日のマーケットカクテル。その日の仕入れで決めるらしく、今日はサルディニアのベリーリキュールとざくろのジンベースカクテル。色が素敵。とても美味しかった。使ってるお酒もいいもので、バーとしての質はよさそう。
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自家製パストラミのダックエッグ添え。アヒルの卵がこのお肉と野菜と絶妙に絡まりとても美味しい。
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ZACH'S CHOPPED SALADも。これはふつーのプレゼンテーションでなんかがっかりしたが、味は酸味の中にパルメザンチーズの濃厚さと唐辛子のぴりぴり感があって癖になる味。
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でもやっぱりサラダはBouchonが最高♪
このお店ででてくるフォッカッチャは普通だったのだけど、面白かったのがバターの隣にあるラード。ローズマリー、ペッパー、ベーコンの味がして、少しスモーキー。パンによく合いました。
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バーテンダーのおじさんもとても優しくて感じがよかったので、今までベガスで試したお店の中ではいいほうだと思う。


さて、ランチはアジアン、といつも決めている。

2日目のランチは、今のところストリップ上のアジアレストランで一番気に入っている、パラッツォのZineへ。ここ、味付けが上品でシーフードも質がよくて値段もそれなりだけどバランスがよいと思う。今回はPan-Fried Egg Noodle with Seafood. 麺もかりかりで、何よりシーフードがぷりぷりして美味しかった。満足。やっぱりここだな。
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3日目のランチは、かなりOver pricedだと思いつつもEncoreのWazuzuを試してみる。どれも高くてびっくりしたし(お茶が8ドルとか。。。)、あまり食べたいものがなく悩んだ挙句、久々にPanang Curryを食べてみることに。具はRoast duckに決定。 
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これが、、、ものすごい量で半分も食べきれず。。。味はまあまあかなあ。通りで高いわけだと思ったわけですが、会計のときにびっくりしたのが、カレー自体が24ドルで十分高いのに、ご飯が別で5ドル取られたこと。カレーをご飯抜きで食べる人はいないと思うけど、、、ここはお一人様ではなく、大人数できて、いろんなものを分けながら食べられる人たちに向いてると思います。もう一人で行かない。
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4日目のランチは、WynnのRed8へ。ラスベガスのアジアンはどのレストランもサービスがいまいち、、と思うんだけど、ここもあまりいけてなかった。何せ遅い。。。
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やっとでてきた香港風シーフードあんかけ麺。Zineよりも麺がさらにぱりぱりでこっちのほうが麺は美味しかったし、えびがさらに大きいのもよかったけど、ちょっとセロリの味がきつすぎて私はZineのほうがやっぱり好きかな。あ、でも飲茶好きな人にはいいのかも。
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概して(といっても、アジアン、ジュースバー、カフェしか使ってないけど)Encore, Wynnのレストランの値段はほかのストリップのお店に比べても高すぎると思いました。

最終日、Bouchonで出会ったエンジニアが言ってた”中華街”というものがどんなものか見たくて、彼が言ってたSpring Mountain Rdをひたすら西に行ってみた。気ままに何も調べずにいったけど、モールなのになんだか中国を意識したような建物群が目に付いたので、すぐにわかった。ほかの中華街よりもモールみたいで、彼が”中華街”とクオートした意味がやっとわかった。

何せ何も調べずにしかもすぐについてしまったもので、何を食べるのかまったく考えてなかったのだけど、前日Bouchonで飲みすぎてそんなに食欲がなかったので、フォーが食べたくて、Pho Little Saigonというお店にいってみた。
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ストリップのきれいなお店に比べるとずいぶんしなびた店内。サンノゼだと普通なんだけど。。。値段もストリップではなくサンノゼ価格でフォーが6-8ドルほど。しなびたもやしがついてきたシーフードフォー。やっぱりストリップのと比べて、具がしょぼい。まあ、値段が値段だからこれが普通と思わないとね。。。ともあれ、スープの味が全然いけてなくて、半分ほど食べて退散。次は別のお店を試してみよう。
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今回もよく食べた(飲んだ)出張でありました。



最後におまけで、パラッツォの飾りつけ。3日目はまだ独立記念日仕様だったのに
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4日目には蛙仕様になってましたー。
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by haustin | 2011-07-18 05:59 | Restaurant | Comments(0)

ラスベガス 07/11 - やっぱりBouchon(ブショーン)に3日連続 その2

さて、2日目は到着早々バーテンダーが休みで代行していたポールに「今日はカクテルを作ってあげる」というので、お任せで甘すぎないものを作ってもらう。ブルゴーニュのイチゴのリキュールにVermouthで少し苦味をつけて、レモン汁もはいって、バランスのいいさわやかな軽いカクテル。苦いのきらいだけど、イチゴすきだから美味しかったー。
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で、今日もトマト(笑)。昨日よりも下のトマトがどでかい。でも相変わらず美味しいー!幸せーと思ったら、ポールがPaul BaraのGrand cru Rose Champagneを合わせてくれた。トマトといっしょにいただいたらこれがすごくあって感動。このロゼかなり赤味がつよいロゼで酸味よりと果実実のバランスがとてもよく、トマトの甘さとちょうどいい。なるほど。さすがポール。。。
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次はなんとなく肉がほしくなりシャルキュトリー盛り合わせを頼むとすごいものが出てきてびっくり(両隣の人と分けてやっとなくなった)。ピクルスと添えてあるオリーブパンは美味しかったけど、めずらしくサラミは特に感動はしなかったかな。。。
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そしたらすかさずポールが、「じゃあ赤だー!」とセラーに走りまた何か持ってきてくれた。
2008 Nuits St Georges Les Roncieres, Domain Robert Chevillon
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これはまたとっても赤いベリーの味が最初にぷわーんときて若々しい感じ。私はもっと枯れてるほうがすきだけど、これはこれでサラミにはいい感じ。隣のいっしょに話してた人が、「僕にはくれない」といってたが、まあ、ハムサンドにはあわないし、毎日通わないとねえ。。。それにしてもこのラベルどこかで見たんだよなあと気になっていたら、家にLes Pruliersがあった。ラベルしか覚えてない私。なさけない。。。


最終日は、私が1本開けようではないかと気合を入れていった。ワインを決めて料理をえらぼうと。ポールのセラーを案内してもらい(赤と白で部屋を分けてる。)管理方法もなぜかすごく丁寧に説明してくれ、その後キッチンにも案内してくれた。スタッフはとても若々しい。ケラー氏はメニュー変更のときにチェックに来るくらいだそうです。セラーを見て、何にしようか決めようと思ったけど、絶対買えないだろうロマネコンティのところでとまってしまい、モンラッシェとロマネコンティはすぐに売れてしまってそれ以外しかないということとか、いろいろと教えてくれた。ベガスだけにすんごいお金持ちが多いらしく、豪快に飲んでいく人の話とか教えてもらった。

話は面白かったが肝心なワイン見つからず。席に戻ってワインリストをバーテンダーに見せてもらったけど、飲みたいのは全部200ドル以上。見たことないシャンパンを見つけて出してもらったけど、これも350ドルほど。シャンパンの留め金がオリジナルの紐なんです。箱に入っていて、専用のはさみもついてくるのがとってもかわいい。「でもこれ、買うと130ドルくらいなんだよね、、、」とポールが言うのでやめた(笑)。そう、ここは仕入れ値も少し高いらしいんだけど、市価の3掛けなので、高めなのである。元の値段知ってたら頼む気しないんだけどー。
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もんもんと悩んでいたら、アリゴテが100ドルくらいであった。久々に飲んでみたかったんだよなあ、と思ってポールに頼もうとしたら、「僕が飲みたいのが1本あるからそれを飲まないかい?」とまた、、、「いや、今日は注文するよ。いつも悪いから」といったら、「昔飲んで今頃どうなってるか気になってるのがあるからそれにしよう」といってセラーからうれしそうに持ってきた一本。ラベルを隠している。

「ブルゴーニュの白で、シャルドネじゃなくて、、、」というので「アリゴテ?」というと、「あたり!」と。おおおー。気があうねえ。頼もうと思ったのよー。と思っていたら、どうも私が思ってたのと違うものらしい。「これはとてもスペシャルなんだ。Ponsotがつくったアリゴテ100%でさらに80年以上の古木(Vieilles Vignes)からできてる、しかも赤で有名なMorey Saint Denis産」と超ニコニコして教えてくれた。おおおー、美味しそうではないの。
2007 Domaine Ponsot Morey St. Denis 1er Cru Clos des Monts Luisants Vieilles Vignes
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色は程よくゴールデン。美しい。そして香りがすんごくよい。マロラクティックしてる感じの香りと少し花のような。味はアリゴテとは思えないまろやかな酸味とナッツ、カラメルのようなでもしつこくなくさらっとしていて、余韻が長い。ああー、幸せな味。。。。ポール。こりゃ美味しいよ。
この前の週に、Morey Saint Denis側のボンヌマールを飲んだんだっけ。とぼんやり思い出しながら。このアリゴテは私が頼もうと思っていたのよりもスペシャルな倍の価格のものであった。

しばししみじみと味わっていたけど、では何を食べようかとなり、このカラメルのかすかな甘みがブルーチーズにあうからこのサラダにしたら、と大プッシュを受けた定番のエンダイブのサラダを。
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確かに合うー!さすがポール。

メニューを目を凝らしてみていたら、Skate wing(エイひれ)がメインにあるのに気づき、合うかなーときいたら、南仏風の味付けだからあうよ、というのでそれにした。
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わー、すんごい分厚いエイひれ。こんなの見たことない。しかもすごく新鮮で、全然魚くさくない。さすがBouchon...感激。これまたアリゴテとよく合う。幸せー。

さて、おなかいっぱい。デザートなんか絶対入らない、、、と思っていたら、うれしそうにまた食後酒を持ってくる。緑のシャルトリューズ。「いや、、それ薬草くさいから嫌いなんだけど、、、」といったら、「じゃあコレなら珍しいしもっと甘いから」といって、黄色いのをまた無理やり注いでくれた。だから人の話きいてないでしょっと思いつつ、一口。う、甘い。でもものすごい種類の薬草の味がする、、、うー。。。とちびちび我慢しながら飲む。飲まなくていいよ、といわれたら余計に無理して飲み干す。
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うーん。これで締めくくりたくないなあ。とポールがいないうちに、自分で注文。ポートのテースティング1ozずつ3種類セット。(どう考えても1ozより多く注いでくれたなあ、バーテンダー)
NV Fonseca Guimaraens 20 Year Old Tawny, Portugal → 樽でほぼ20年寝かせていてかなり酸化していて私好み。
Graham’s 2007 → まだまだワイン。ものすごく濃くて甘い。苦手。1口で残してしまった。
Dow's 1994 → おいしーい。甘さもGrahamsほどではなく、なじんでいて、後口がすっきりと余韻が長い。一番すきだったかも。
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いろんな人と話して楽しい最終日。
結局閉店前ぐらいまでだらだらと飲んで食べてとても楽しかった。ポール本当にありがとう。おかげで、仕事だけだとものすごいストレスでめげそうだったのに、楽しくて幸せな出張になりました。


出張だと、経費の限度があるし、あんまりアルコールがいっぱい載ってるレシートは出したくないので、お酒代は別に分けたりめんどくさい。そのうち1日出張前後につけてプライベートで心置きなく飲み食いしたいなー。次はお礼にシャンパン持ち込もうっと!でも次はいつだろうなー(笑)
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by haustin | 2011-07-17 02:18 | Restaurant | Comments(2)

ラスベガス 07/11 - やっぱりBouchon(ブショーン)に3日連続 その1

初日はあまりにトラブルが多くげんなりして、パラッツォで力尽きてしまったため、Bouchonにいけず。2日目から気を取り直して3日連続で行って来ましたー!

食事もそうだけど、大好きなソムリエのポールがいるBouchonは大好き。前回美味しいワインをご馳走になったので、今回は1本なんかあけようと思ったら、結局3日連続料理にあうブルゴーニュのプルミエクリュワインをあけてくれた、、、っていうか逆に日に日に高くなっていった(苦笑)。。。。Bouchonのワインって、私の知る市価の3倍くらいなもんで(仕入れ値も少し高いらしい)、飲みたいのが普通に数百ドルするのである。ポールも私に飲ませたいワインがそのくらいするもんで無理に買わせるのはなんだと思うのか(買ってもどうせ一人じゃ全部飲めないと思ってる(がんばればのめるけど(笑))、気を使わせないようにか「自分が試飲したいから開けよう。絶対この料理にあうよ!」といってうれしそうに開けてくれるのである。チップをものすごく払っても払い足りない。。。うーん、次は特別シャンパンを持ち込もうかなぁ。

あと、このバーで飲んでると、お客さんが面白い人ばかりで、みんな美味しいもの食べに来るような人だから話があうのも楽しみの一つ。一人で食べきれないものもシェアできるし。

1日目は水曜日でお客さんも少なく、ポール以外話す人がいないなーと思っていたら、Puligny MontrachetのDomaine Jean ChartronのワインメーカーJean Michel Chartron氏が来ていて、紹介してもらった。日本語で「よろしくおねがいします」といわれてびっくり(かわなとね(笑))。ダンディーでかっこよかった~。「I love Puligny Montrachet!」といったら笑っていた。

2日目は同じデータセンターに出入りしているサンノゼから来ていたネットワークエンジニアと仕事の話でかなり盛り上がりすごく楽しかった。やっぱりみんなあのデータセンターに関しては同じことおもってんなーとしみじみと。彼はアジアンだったのだが、ストリップでは絶対アジア料理は食べないと、オフストリップにある”中華街”のことを教えてもらった。(ラスベガスにそんなものがあったのは知らず、最後のランチでいってみた。)彼はその日の夜中帰宅だったのだが、1日早く会ってればルブション行きたかったねえ、と話した。

最終日はチリの食品関係の会社の社長と食べ物と飲み物の話で盛り上がり、「明日もいるならいっしょにルブションに行こうよ!」と言われたんだが、あいにく私は翌日帰宅だったので無理だった。そうか。一人だったらルブションにはいけないなーって思ってたんだが、こうやってBouchonで会う人でグルメの一人旅の人と行けばいいんだ、と学んだ今回の旅であった。



さて、前置きがすんごくながくなってしまったのだけど、やっとメインの料理とワインの話。

1ヶ月ぶりのBouchonはちょうどメニューが変わっていた!ラッキー!でもウェブサイトのメニューが変わってないので、正確な名前がわかりません、、、(苦笑)最初はトマトとバジルシードのサラダ。フライドオニオン添え。これが、最高に美味しい!(2日目も食べたくらい)
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2皿目はまたサラダ。暑いからサラダが食べたかったんだもん、、、たことルッコラのサラダです。このたこが、少しスモーキーで今までで一番やわらかい。かなり長い間白ワインなどで煮込んでるらしいです。
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この2皿を食べたいんだけど、とポールに言うと、うれしそうに「いいのがあるー!」といってセラーに行ってとってきてくれたのはコレ。
2009 Domaine William Fèvre Chablis 1er Cru "Montée de Tonnerre"
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これがまた、酸味がキリッとしていて、でもこの前いただいた高級シャブリよりもずっと丸くてミネラルと酸味と果実実のバランスが実によい美味しいシャブリ。料理によくあった!さすがポール。彼自身も「蛸との相性を試してみたくて、仕事がおわって残りのワインと蛸サラダを食べたら最高だったー!」と翌日うれしそうに教えてくれた。

サラダ2つとパンで満足満足と思っていたら、「デザートいる?」というので、「甘いものはいらない」といったら、「でも美味しいのがあるんだよー。メロン好き?絶対食べてほしいんだけど」といって無理やり持ってきたのがコレ。メロンとイチジクのサラダ。デザートじゃなくてサラダなんだって。でもこれが山羊チーズとバルサミコ&イチジクソースとレモンクリームがメロンと絶妙に絡み合い、さっぱりとしてあっさりとしておいしい。ワインともあう。ポールありがとう。
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無理やり持ってきたからか、会計のとき、VIP割引100%とかいってタダであった、このデザート。。。あのー、ポール。やりすぎじゃあ?と思って、バーテンダーのお姉さんにいったら、「みんなあなたが何度も来てるから感謝してるのよ。」といってくれたのでちょっと気を取り直し、チップを猛烈に払って一応気分的には納得(笑)


残り2日分はその2に続く
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by haustin | 2011-07-16 15:23 | Restaurant | Comments(2)

ラスベガス 07/11 - Encore アンコールに宿泊

今回の出張からやっと帰ってきました。やっぱり4泊5日ラスベガスはしんどい。食べなれないものを毎日食べると胃がもたれます、、(あ、もしかしたら単なる飲みすぎかもしれない・・・(笑)) お茶づけを食べてほっとしたところで、まずはホテルについて書きます!

今回は、1ヶ月ほど前に、EncoreでDeluxe Resort Kingが160ドル(その他リゾートフィーやタックスで200ドルほど)というレートを見つけて、即効予約。会社の規定以下でWynnより少し安いなんてありえないでしょー!ということで。。。

さて、飛行場からEncoreまではわかりやすい。宿泊者はValetパーキングが無料(もちろんチップは払いますが)。

入り口から赤がピリッときいたインテリア。でも、チェックインカウンター周りは猛烈に赤いです。赤で目が疲れてくるくらい。カジノのシャンデリアまで赤だったし(ちょっと中国人意識しすぎじゃあ・・・)。
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このまま赤づくしだったらどうしよう、、、と思って38階についたら、黒くてちょっと安心。
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部屋に入ると、すっきりした内装。ほー(笑)。入り口と浴室はトラバーティンフロアで好きな色合い。640sqでなかなか広め。
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リビングとベッドルームの間にテレビがあり、どちらからも見れるようにまわせます。TV Japanもありましたー!うちにはないので、ここぞとばかりに日本のテレビを見てました。
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お風呂は深くてさいこー!浴室にテレビもついてるので、ついつい1時間ほど長風呂してしまった。。。
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ベッドはなかなかここちよし。でもベッドパッドが熱をためやすいというか、マットが暑くて目が何度か覚めた日がほとんど。。。枕元に、全室ライトコントロール、カーテン開け閉めできるコントローラーがあり便利。
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一度も使うことのなかったミニバー周辺。冷蔵庫は小さく、すべて備え付けのドリンクでうまっていて、動かすとチャージされるようになっているので自分の持ち込みドリンクは冷やせません。それにコーヒーメーカーもなし。まああっても使わないけど。。。ベガスのストリップ上は水が大変たかい(1リットルで4ドルとか)けども、ミニバーはその倍でした。おみそれしましたー(苦笑)
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デスク周辺。インターネットはケーブルとワイヤレスとあり、1デバイスにつき24時間で14ドルですが、リゾートフィー20ドルの中に含まれているので別にチャージされることはなかったです。リゾートフィーについてついでに言うと、ジムの料金も含まれています。長距離電話、香港、マカオへの国際電話もタダです。さすがWynnグループ!
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さて、部屋の紹介はそのくらいで、EncoreからWynnへ行く途中にあるTheater。蝶のモチーフが素敵。
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Wynnのほうに行くと、白くて落ち着くー(笑)
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晩御飯は4日中3日はBouchonへ行ったのですが、Wynnからパラッツォの途中の歩道橋から見る眺め。
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夜涼しくなったら、Wynnの中を通らず外を通ってEncoreへ。
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いたるところに蝶がいます。
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さて、3日目にせっかくだからと朝仕事前の涼しいうちにプールへ行ってみることに。プールは1階ですが、ゲストは2階からもアクセスできます。2階のエレベーター前は癒し系。
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同じフロアにあるジムの中にはジュースバーもあります。高い割りにジャンバジュースのように生フルーツから作るわけではないのがかなり残念。。。。気を取り直してサロン前のゴージャスな待ち合わせ場所にてほっと一息しながらジュースを飲む。
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プールへは専用エレベーターで降りて、宿泊カードを見せて、タオルをかりればOK. 朝は日陰も多く、風もあって、涼しくていい感じ。Wynnを背景にチェアで本をぼけーと読む。
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泳いでる人、日に焼いている人、私みたいに本を読んだり新聞読んでる人いろいろ。飲み物サービスしてくれる女性がみんな美女で感動した。。。(笑)さすがEncore。1時間ほどのんびりしたら離れたくなくなったけど、どんどん日が高くなってきて日陰がなくなってきたためちょうどよく退散。
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VenetianのBouchonまでは歩くのは問題ないし、まあ、この料金なら、あとからフィーだの税金だのフィーに対する税金だの清算のときにむーっとすることはあってもまた泊まってもよいかな。。と思えるホテルでした。

(でもやっぱり仕事だとヒルトンのほうがカジノもないしこじんまりしてるしポイントもたまるしいいかも、、、)


次は、やっぱり大好きなBouchon編。
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by haustin | 2011-07-16 14:13 | Travel | Comments(2)

またラスベガス 07/11

またやってきました。ラスベガス。めちゃくちゃ暑いです。38度ほど。。。日陰にはいっても、もわーんと暑い。でも湿度が10%程度なので、汗をかいても、すぐ乾くのは助かります。

旦那は今ちょうど台湾に行ってますが、湿度が高くて、5メートル歩いただけで汗だく、、、とうなっております。日本の皆様はさらに節電で大変なことと思います・・・私は心置きなく冷房の効く環境にいられるだけで、幸せですね。



今回の行きの飛行機は満席。前回よりビジネス客が多いようなので、きっとコンベンションがあるんだな、と思う。

Hertz Goldの窓口はがらがらだったが、出口が大渋滞で20分ほどかかった。こんなに混んでたのははじめてだー。みんな車借りてどこにいくんだろうなあ。私はデータセンターとホテルの往復ですがー(涙)

でもなぜか今回の車は、Eclipseのコンバーティブル。。。。嫌がらせ?こんなに暑いと絶対コンバーティブルなんてできないしーー(涙)。しかも一番小さいのって言ったのに、やっぱり大きいし、座席はMiniより低くてめちゃくちゃ後ろも前も見難いよー。これならまだ前のAltimaのほうがよかった。。。事故らないように気をつけなければ。。。。。一番安いエコノミーなんだから日産Versaのハッチバックでいいのになあ。。。アップグレードしてくれてるらしいんだが、、、、うーん、微妙。


さらに、いつものDeliにいったら、なんと今日で閉店したって張り紙が。。。ががーん。。。もうロブスターロールとニューイングランドホットドッグロールが買えないじゃないの。。。ううう。。。西海岸で初めて売ってるのを見かけた貴重なおみせだったのに。。。旦那も楽しみにしてたのになあ、、、

しょうがないので、となりのメキシカンを試してみた(立ち直りが早い)。
Green Chiliを試してみたら、トルティーヤが香ばしく、意外とおいしい。次からはここでいいかな・・・ぜんぜんロブスターロールと違うんだけど。。。



しかもオフィスに着くと、ものすごい量の機器が壊れ後処理メールがあったり、プロジェクトも今日が締め切りで正念場。ス、ストレス~~。やっと一息ついたので、日記が書けました。


今回の出張もかなり悲しい出だしですが、これから調子が上がっていくといいなー♪♪


実は今回は、1ヶ月以上前に見つけた超バーゲンディールで、Encoreに泊まります★ なんとHilton Framingoと同じくらいのレートで経費の規定以下!!うれしい!!

あと、いつものBouchonに行くのだけを楽しみにがんばりまっす!



またホテルと食のUpdateを後ほどしたいと思います。
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by haustin | 2011-07-12 07:27 | Travel | Comments(0)


CAサンノゼ在住。旅行、食、ワインペアリング、シンプル料理が趣味。ホームステイ受入れ中。お問い合わせはhomestay@fitawi.comまで。* 犬のインスタグラムはじめました。https://www.instagram.com/bt.yasha_/?hl=en


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