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アロエ健康法

「病気にならない生き方」を貸してくれた同僚が、今度はドクター・ヒロの「外科医が語る、アロエベラとの出会い」を貸してくれた。ちょっと毛色が違いますが、健康本には変わりない。ただs、この人の体験談、ダイエット、アロエのネットワーク商法が混じります。例外的ですが、「病気にならない生き方」と似ているところがあったのと、なじみのあるアロエ製品の話題だったので取り上げてみました。


このアロエと聞いて、知ってる人は知っているかもしれないのだけども、いわゆるネットワーク商法で日本でも販売されている、Foeverlivingという会社のプロダクト。ネットワーク商法と聞くとあまりいい感じがしない人が多いとおもうし、私もそう。でも実は、うちの母親もこの友人もこのプロダクトを購入している。どちらも人に勧誘したり売るというよりは、自分が健康になりたくて購入して飲んでいて、良く効くから、困ってる人にあげたらその人も体調がよくなって、自分も幸せ、という。うちの母親なんて、これを飲み始めてすぐに、10年来悩まされていたひどい胃潰瘍がころっと治り、信じられないと今でもいっているし、全然病気をしない。この友人も風邪を引かない。そして二日酔いなどがなく、便通、肌の調子もいいという。私も実は母親が何度も送ってきてしばらく飲んでいたことがあるが、確かに体調がよかった。まあ、アレルギーはよくならなかったし、ほかに悩みがなかったので、高いし送ってもらうのやめたけど。。。気になる症状のある人がいれば、Webからも買えるけど、知り合いに買ってる人がいれば、一度アロエベラドリンク(黄色い入れ物)とプロポリスは試してみるといいかも、、、とおもいます。体に毒ではありませんし、これはしばらく自分で飲んでみないと納得できないとおもうので、、、そういえば、アメリカにきて1年目くらいですごくストレスがたまってしんどかったときに、この友人からアロエジュースを買ってしばらく飲んでいたことがあった。サイトよりも少し安く買えます。


さて、この本というより、冊子を貸してもらったので読んでみた感想。
筆者は、外科医であったが、現代医療に大して疑問を感じていたところに、代替療法とアロエに出会い、今はすっかりはまり込んでいる。奥さんを38歳で乳がんでなくし、非常につらい思いをしている。フルマラソンを3時間で走り、体脂肪8%、174センチ、60キロ。。。睡眠4時間半。

● 父親から、「トレーニングの量が多いやつが勝つ」と聞かされ、最低の成績から努力して、医学部に入学。医者になってからも、同期に比べて圧倒的に手術件数が多かった。マラソンもそう。

● 新しい手術の手法でアメリカに呼ばれてしばらくアメリカで医師をしていたが、化学療法の専門家や、放射能の専門家ががんになっても、彼らはよく現代医療の限界や危険性をしっているため、行き着く先は食養生を中心とした代替医療であった。そんな知人たちが、彼のところにやってきて、西勝造の西式健康法による断食療法についてを何度も聞くので、彼も調べてみた。西先生はもうなくなっているので、後継者の彼の甲田先生の本なども読んだところ、行き着いたのは戦前の日本だとわかり、アメリカを去って、日本に戻った。

● 甲田先生のところでみてみると、アトピーや潰瘍性大腸炎とかが断食と食養生で直っているのをみて、本格的に代替療法について調べ始めた。

● 高血圧を抱えている人は、体重を落とすのが一番。体重を落とすために努力する=ライフスタイルを変えることになるからわかりやすい。体重を3キロ落とすと血圧も下がる。

● 病院で本来正しいはずの生活指導に力をいれないのは、医師は常に経済的、時間的なプレッシャーをかけられているため、薬を出したり、短い時間の診察で簡単に済ませようとする。なので、自分のやりたい、正しい医療を実践しようとしたら、日本のシステムの中に入れない。甲田先生の病院も、世界中から来客があって非常に有名な先生なのに、病院は質素。薬を出さずに断食療法をやっても儲けにならない。よって、本当に健康になりたいなら医療制度だけには頼れない。病気は病院で医者に直してもらうという意識を変えて、病気は自分で治す、病気にならない生活をする、という風に意識をかえる。

● 理想的なダイエットとは
1. 意識を変える - 病気は自分で治す。病気にならないような体を自分で作る。
2. 軸になる栄養をしっかり確保する - 現代の食品は化学薬品が大量に使われ信用できない。アロエベラとビーポーレン、プロテインを使うことにより基本的なビタミン、ミネラル、必須アミノ酸は確保できるし、プロポリスを加えると体の本来の治癒力を引き出すことができる。
3. エネルギーの出入りをマイナスにする - 出るエネルギーを増やすには運動するか頭を使う。
4. 「出す、出し切る」一度、腸内を空っぽにする - 方法は別途詳しく説明。本来、腸を空にするために断食するもので、断食とは食べないことではない。
5. 腸内細胞の環境を改善する - 腸を空にしたらよい腸内細胞を増やすことが大事。食物繊維を多く含んだ食事、よい腸内細胞を送り込むこと。
6. 健康な体の気持ちよさを感じ、継続する -  無理なダイエットは、飢餓状態になり、リバウンドする。運動を組み合わせて、体が気持ちいい、とおもうようになるのが大事。無理をしなくても食欲の質が変わったときがダイエットの成功といえる。とりあえず、肉を減らすと、食欲の質が変わる。

● 栄養は天然の食品から取るべきで、人口のサプリメントで補おうとすると、どこかでバランスが崩れる。そういう意味で、多少高くても、ミネラル、ビタミンの量からしてアロエベラは理想的。

● ネットワークビジネスにはかなり懐疑的であったが、厚生省でしらべてもらったところ、この会社は一度法人税の解釈で問題になったが、そのときも会社が正しく、こういったネットワークビジネス系で、唯一消費者とのトラブルがない会社とわかり、安心して入会。ノルマもないし、在庫も抱えなくてよいし、なにより自分が健康になる。結局幸せなシステムだと納得している。

● 彼はランナーで肉体的にぎりぎりな生活をしているため、体調の変化に非常に敏感。右ひざに持っていた持病が、アロエで治った。周りの女性も、肌が綺麗になったという。

● 自分の病気は自分で治す、自分のみは自分で守るという意識が大切。生活スタイル、食事、考え方から治す。病気になったとき、主役は自分。医師はあなたの命に責任を負ってはくれない。

● 健康に生きるための十か条
1. 意識を変える - 自分の週間とそれが人生にどのような影響を及ぼすのか自覚する。健康的な選択をするようにする。
2. ストレスを減らす - 最高の健康状態を維持するには、家族や友人との健康的かつオープンな関係をはぐくむことが大切。日常的に心の鍛錬をすると、人生観そのものが変わり、肉体はストレスに対して不健康な反応をしなくなる。
3. 自己治癒力を高める - 食事や運動だけでなく、心の問題が重要。すべてのことについて、自分で責任を負う覚悟をする。
4. 食事について、加工の少ない自然なものを - 有機栽培、無農薬の食品。糖分を避ける。精白したパンやパスタを避ける。油を選ぶ(一価不飽和脂肪酸のオリーブ油、キャノーラ油など)。魚(青魚、小魚)を食べる。毎日の食事に生の食品を加え、酵素を取る。
5. 毎日たっぷり水を飲む
6. 消化システム、特に腸内細胞を意識する - 一度断食により、消化管を空にして、腸内細胞の環境を作り直すことを勧める。
7. 天然素材のサプリメントは最高の健康保険 - アロエベラ、ビーポーレン、プロポリス
8. 代替医療への偏見を捨てる
9 処方箋や市販薬に変わる天然の薬を探す
10. 運動を習慣にする - 激しくなくても、楽しめる運動が大事。ウオーキングするなら、汗ばんで心拍数が上がる程度のペース。体は動くためにできているので、正しく動いてこそ最高の状態で機能することを忘れないように。

● (体質を変えるための週末断食プログラムとは、スイマグ、アロエジュース、プロテイン、プロバイオティクス、ビーポーレン、プロポリスなどを多用したものすごく過酷、かつ、この会社のプロダクトの宣伝みたいなものなので、ここでは書くのをやめておきます・・・でも効くんだとはおもいますが。)

● 自己治癒力とは、新しく作り出すものではなく、元からある能力を開放するもの。



かなりはしょってますが、ポイントとしてはこんなところでしょうか。
もっと詳しく読んでみたい方は、このDr. Hiroのサイトから問い合わせてみるとよいかもしれません。5年前の本なのでまだあるのかは不明です。



私もちょっと運動再開しないと。。。最近目標がなくて滞り気味。。。ヨガのクラスのチケットも買ったんだけど。。。

一方、旦那はこの2ヶ月ほど週3回ちゃんとマラソンしています。あの人は本当に決めるとちゃんと続けるところが尊敬する。
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by haustin | 2011-10-27 13:10 | Health | Comments(7)

シャンパンテースティングイベント@K&L

10月にはいってだんだんホリデーシーズンムードになってきたといえば、シャンパンの出番。私はシャンパンが好きなので年中飲んでますが、普通はやっぱり10-12月に集中するのだろう。シャンパンイベントを目にするようになってきた。

さて、今回は、レッドウッドシティーのK&Lにて、1人85ドルでシャンパンイベントがあると、Mさんの旦那さんのEさんから聞いて、旦那と参加することに(旦那は運転手(笑))。Eさんは当日、料理のサーブをするらしい。というのもDonatoからケータリングするそうで。ということは美味しいのは決定だね!ということで、少し高いと思いつつも2人分チケットを買った。(後から見たところ、とっても人気だったらしく完売していた。)

当日は、とてもいいお天気で、30分くらい前に到着したのに、すでに列が。
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2時開始時点で、150人くらい列になっていたかな、、、すごい!
まず入ると、グラスと会場マップをくれる。18のテーブルに分かれて、メジャーメゾンから小さなメゾンまでテースティングさせてくれ、2つのテーブルでDonatoのおつまみをサーブしている。当然Eさんは、SalonとCristalに挟まれた特等席側のテーブルでサービング(笑)
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最初、Table#1のPol Rogerで、1999 Brutと1999Cuvee Winston Churchillをテースティング。Brutはこの間いただいたばかりだけど、ボディがしっかりして、樽もきつすぎずなかなか。Winston Churchillは当然さすがのお味。
この時点で、200人くらい会場に入ってきたのかものすごいことになっているのに気づき、ねらい目のからまず味わって、のみっぱぐれ&味がわかるうちが重要だ、ということでいきなり方向転換して、Table #17のLouis Roedererコーナーへ。ねらい目は最新2004 Cristal. 今までCristalはあまり美味しい、、と感動したことがなく、2004でリベンジを狙うべく、Deutz Brut Classicに始まり、2004 Louis Roederer Vintage Blanc de Blancs、2004 Louis Roderer Brut, 2004 Cristalといただく。B de Bもキリットしておいしいなあと思ったが、やっぱりCristalの余韻の長さ、ふくよかさには負ける。このCristal 2004、気に入りました。シャルドネがメジャーらしいです。お買い上げ。
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さて、長蛇の列のSalonテーブル #18では、写真に写ってませんが、イケメンインポーターがNV Delamotte Blanc de Blancs、Brut そしておおとりの1999 Salonをついでくれます。実はDelamotteのBlanc de Blancsは見たのも飲んだの初めて!要は、Salonに使わなかったものがここに注ぎ込まれてるわけで、美味しくないわけがないんですよ。Salonほどのミネラル感はなかったけど(値段が8倍くらい違うんだから当然か)好きな味。でもここで売ってなかったから買えず。Salon 1999はこの間いただいたので味はわかっていたけど、85ドル払ってるから飲まないとねえ・・でもはっきりいって、こんな1口くらいのテースティングじゃ、Salonのような繊細な味は私にはわかりませんでした。
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さて、せっかくだからとKrugのブースへもいったのが間違い。そもそもSalonのすぐ後に行くべきではなかった。なんかあの酸味が口に残ってるところに、味わいが非常に対極のKrugを口に入れた瞬間、ま、まずい・・・と旦那と顔を合わせてしまった。失敗・・
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気を取り直すべく、隣のVeuve Clicquot "La Grande Dame"1998を。これは、厚みがあって、Veuve Clicquot!という感じ。でもやっぱり余韻が長くて、幸せな味がする。家に実はあるんで、飲むのが楽しみになってきました♪
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この辺でそろそろ小さなつくり手のに移ろうか、、ということで、Table#2にもどって、Phillippe Gonetを。ここも、Salonと同じ、Le mesnil-sur-ogerが拠点。これは期待高し!と思ったけど、まあ、ふーん、、、という感じ。テクニカルに説明できないんだけども(もどかしい)、垢抜けてない感じ。
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1時間たった時点で会場はこんなにいっぱい。メジャーメゾンは本当に人だかりで、疲れた、、、おつまみをつまみながら、ほかにもTaitanger、Moet & Chandon(Dom Perignonもあったけど、2000で薄っぺらくていまいち。これはいつ飲んでもなぜこんなに高いのか不明)、Ruinart、Billecart Salmon、Charles Heidsieck、Bollinger(なんと、Grande Anneeがなかったー!がっかり。。。ロゼでごまかされてしまったよう)などもVintageものだけいただいたが、もらうだけで必死。
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唯一写真が取れたのが、Laurent-Perrierのブース。しかもかろうじて、、、
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ほかに小さなつくり手では、Michel Loriot, Elisabeth Boutorbe, Fleury(なぜかここがすごく人気だった)、Ariston Aspasie (ここも結構人気)、Baron Fuente(私はここが全般的に好きだった。ステンレスメインのようで、キリッとしていて、うまみがある)、Fluteau(ここは飲む前に飲み疲れ断念)。

今回のメモによると、

1. 2004 Louis Roederer Cristal
2.1998 Veuve Clicquot La Grande Dame
3.Delamotte Blanc de Blancs
4. 1998 Fleury Brut Vintage
5. 1999 Salon

というのが私の中の順位でありました。でも正直、あんな少量(1センチ未満)では私には良くわからなかった、というのが本音。グラス1杯分飲むと、順位は変わると思います。

来年は、どうしようかなあ、、、、あの人ごみがいやなので、同じ値段のシャンパンかって家でのんびり味わうほうがいいかなーと思いました(笑) 旦那も途中でシャンパン飽きて、飲まなくなったし、、、(苦笑)
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by haustin | 2011-10-25 09:26 | Champagne | Comments(2)

谷先生のクッキングクラス - 3回目 メイン (グリルドラムレッグ)

さて、デザートや前菜を作る前に、まずこのラムのマリネを作ります。

にんにく、たまねぎ、ローズマリー、タイムをみじん切りにして、オリーブオイル、マスタード、しょうゆ、蜂蜜、赤ワインをバットに混ぜておく。
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ラムレッグの処理に入る。脂身をそぎ取り、すねのシャックの部分もスジが多いので取り除く。取り除いたものは、ソースに使うのでよけておく。
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身の部分を開き、平らになるように上下に切り込みを入れて伸ばす。
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ソース(Au Jus)を作る材料。セロリ、にんじん、たまねぎ、タイムなどのミルポワと、鳥の骨、残った脂身とシャックの部分(ぶつ切りにする)
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肉作ったマリネ液に漬け込み1時間ほど寝かせておく。
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Au jusの元をフライパンに入れて、月桂樹も入れて火にかける。あまり混ぜずに焦がすように炒める。
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いい感じに火が通ってきました。
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30分くらい強火にかけていると、焦げ焦げになってきます。
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ここで油をこして、水を加えて煮立てる。
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これだけでも十分だけれども、先生はBeef Baseも大匙1加えてコクを出すそうです。ケミカルな味が嫌いなら入れないほうがいいと思います。
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さらに1時間ほど煮詰めていく
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付け合せのグリルガーリックは、フライパンに油を引いて、こんがりするまで片面を焼く。
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ラムは20分ほどで焼けるため、ほかの準備ができる直前に焼き始める。
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さらに付け合せのポテトは、塩コショウ、オリーブオイルをまぶして、タイムを載せて、オーブンで20分ほどこんがり焼く。
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Au Jusは1時間ほど煮込んだあと漉して、30分ほど煮詰める。これが今回のソースだけども、これにスターチや小麦粉を加えるとグレービーになる。
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肉の中心の温度が140度くらいになるとミディアム。じっくり焼く。早くしたければ水を加えてふたをすればよい。
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Au Jusの残りはほぼシチュー状態。これはこれで美味しい。ラムシチューみたい~。犬のえさだそうですが(苦笑)
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肉の目を意識しながら薄切りにする。
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私のはミディアムレアー!インゲン、クレソン、ポテト、にんにくを添えてソースをかけて出来上がり♪
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次回は11月5日に、シーフードパエリアとパンプキンプディングを作ります!
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by haustin | 2011-10-23 13:59 | Cooking | Comments(0)

谷先生のクッキングクラス - 3回目 前菜とデザート

これで3回目の谷先生のクッキングクラス。今回のメンバーは、最初に会った高校生のG君(日本人だけどアメリカ人でもある)と、前回一緒だったW(台湾人)さん、あとは初めて会うKさん(日本人)とK君(中国人)。うーん、なんかアメリカのクラスって感じでいいかも!男性3人(先生いれて)、女性3人で、みんな明るくて、好きだったかも。この雰囲気。

うちの旦那もこういうクラスとって美味しいものつくってくれないかねー(笑)。


今回はずっと習いたかった、ラム料理(グリルドラムレッグ)とスモークサーモンのローズシェイプ、デザートはレモンクリームメレンゲ。

まずは、デザートから。材料全部。
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容器に、水をつけてラップが張り付きやすくする。このサイズがなければ、バットに入れて、後からきればよい。逆にきらなくても、アフタヌーンティーみたいに掬う感じでもかわいいかも。
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ビスケット(ナッツ入りクッキー)を手でぼろぼろに崩して、ラムを加える。あまり入れすぎないでさっくりしているのがよい。
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卵、卵黄、砂糖、薄力粉、ミルクを鍋に入れ湯銭にかけてかき混ぜながら火を通す。途中で中火に直接かけてよい。滑らかになるまで良くかき混ぜる。
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カスタードの硬さになったら日からおろして室温になるまでさます。
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冷めたらあわ立てたクリームを3回に分けて加えて、混ぜる。
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レモンピールも加える。
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容器に半分くらいまでクリームを入れて、その上にラムクッキーを引く。さらにクリームをかけてサンドイッチにする。
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上を平らに整えて、冷やしておく。(2時間くらい)
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カラメルを作り、後から固まらないように途中で水を少しずつ加えて緩める。
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卵白に砂糖を加えてを良くあわ立て、角が立つ程度にする。ただし泡立てすぎると粘りがなくなり泡が荒くなるので、注意する。
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(本来は型から先にラップを使って抜き出しておき、ラップを取り除いて)メレンゲを絞り、
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バーナーでこんがり焼き目をつける。(今回は間違えたので、ラップを切り取って溶けないようにしてあとから取り出すのに苦労した・・(苦笑))
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型から取り出し、カラメルをかけて、ラズベリーとミントを飾って出来上がり!
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さて、お次は、前菜のスモークサーモン(ラブラックス)作りから。

実際漬け込むのには1晩以上かかるので、作り方だけ。
サーモンの皮をむき
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塩2に対し砂糖1の割合で混ぜたものを良くまぶす。
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サーモンの2倍の重さの重しをのせて、一晩冷蔵庫に寝かす。
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水で塩を洗って、水気を拭きとり、コショウかスモーク液を片面にふりかけ、ラップをして数時間ー一晩冷蔵庫で寝かせる。スモーク液はスーパーで数ドルで買えるらしい。
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先生が前もって用意してくださったサーモンをここから利用。脂身を取り除き、
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包丁を大きく動かして薄切りにしていく。
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さて、薄切りにしたサーモンを丸めてローズを作る。芯の部分はゆるく丸めて、その周りに、つなぎ目は重ならないように付け根の部分をぎゅっと締めながら、花びらの上の部分はゆるく花形を作る。
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左は、花びら型を作ったあとに、上をうまく丸めて花っぽくしたもの。右は見えにくいですが、ライムを半分にぎざぎざ型にきって、クリームチーズを丸めてサーモンで包んでつぼみ型にしたもの。
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それ以外に、薄切りにしたサーモンにさらしたまねぎとディルをかけて、レモンを添えた、王道もさっぱりして美味しいですねー。
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スモークサーモンがこんなに簡単に作れるとは知りませんでした!
バラも案外楽に作れます。


次はメインのラムの巻き~
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by haustin | 2011-10-23 13:38 | Cooking | Comments(0)

日本 10/11 - その他美味しいものいろいろ

母親が帰ってしまった後は、朝から会議、昼は会社の人と、そば、韓国料理、お好み焼き、定食を食べに行き(食べたものは覚えている)、夜は会社の人20人ほどと和風居酒屋、大学院の同窓会では中華にいったりしたが、食事メインというより、当然お話メインという感じであった。特に大学院の皆さんは、継続して博士課程を目指しつつ次期社長と呼ばれていたり、社長なのにさらに通信教育を続けていたり、自営業を始めて社長になり、アジアを飛び回ってる彼女もいたり。。。すごい!みんなすごいよー!と感動した日でありました。私も3年後の40歳を見据えて、目標を立てねば!

さて、食事もメインで美味しかった少人数のディナーももちろんありました♪

まず一晩はフジコさんやおかよさんと、彼女たちの行きつけの銀座、ちゃぼうずへ。

ここがまた、とっても最高のお店でしたー!創作性満点のお料理もそうだけど、味もよし、サービスなんて二重丸、さらにデコレーションが秋を意識してとても和ませてもらえる。そして値段もお得ー!こんないいお店があるなんて、そしてサービスしてもらえるなんて、フジコさん、Good job~。初めてお会いしたM氏はとてもワインに詳しく、シャンパンでよくブログを拝見している青木先生ともお友達だそうで、おおーと感激。さらに初めてお会いしたフジコさんの旦那さまは料理人だけあって、出てきたなすびの切り方も指導。さすが(笑)。

最初のうに豆腐は、うにがてんこ盛りで、こんなに美味しいのは久々!というお味。CAのうにもなかなか美味しいと思ってたし、それでもうにはそんなにいらない、と思うのだが、これはもりもり食べられた!
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刺身の盛り合わせは、こんなに季節感たっぷりの盛り合わせ。くらげの刺身もあってびっくり。
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注文から1時間かかる、鍋で炊いた栗ご飯は、紅しょうがたっぷりで栗がほっくりして美味しい♪
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その他、サラダや、ごぼうスティックなどいただきながら、いろんな話したけど美味しくてあまり覚えてない(苦笑)。ワインは特別に持ち込ませてもらって、それもあってとてもお手ごろ価格で収まりました。サプライズの誕生日お祝いもしていただき、感謝感謝です♪


さて、その後、帰ろうかと思っていたら、後1杯、ということになり、ちょうど通りかかりにあったHoublonというベルギービール専門店に入ってみる。なんでも300種類以上あるんだそう。出てきたメニューはワインリストも顔負けで、アルバムなみに分厚いです。
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私は、ラベルがかわいく、初心者向けとあった、パトラッシュを。
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おかよさんは、ヒュガルデン 禁断の果実を。これは私でも見たことあるラベル!
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M氏は、定番(私は知らなかったんだけど、、、)のレフブラウンの樽生を。
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色が全然ちがうー。グラスも専用のを持ってきてくれて、かわいい♪ お土産にもらえるかきいたら、やっぱりだめでしたー(苦笑)
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さて、金曜日の夜は、愉快な仲間とパークハイアットのNYバーへ。実はパークハイアットにはいろいろとお得なプランがあって、このNYバーのプランは、平日17-19時に、グラスワイン2杯におつまみがついてきて3200円というもの。NYバーでこの値段はありえないでしょー!!というわけで、18時ごろに駆けつけ2杯ということで集合。
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アメリカのスパークリングの中でも結構美味しいと思う、ロデレールエステートのカルテットを結局2杯にする(みんなそうなった。泡好きなのー♪)。おつまみは、フォアグラ、サーモン、ブラートとなかなか贅沢で、大満足。
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あわてて、19時からのピークラウンジの予約に向かう。今度こちらでは、2時間制のピークオブジョイという食べ物付き飲み放題プランなのであるー!まあ、お酒の種類は並だけれども、この雰囲気で5000円ほどっていうのは、超おてごろなのではないでしょうか。ちなみに8年くらいまえ東京にいたときから通っています。このプラン。まだあるのがすごい。

最初のコールドプレート3品と、サラダ。
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NYバーとはまた違った雰囲気。和む~。
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ホットプレート3種類も来ておなか一杯!
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21時過ぎると、何か注文しないとそのままいることはできないので、またカクテルを注文。そしたら今度はラウンジがしまるからといわれ、そのままピークバーに移動。なんとこの会では異例で、終電に間に合う時間に飲んだ暮れもしないでほどよくよい気分でお開きすることができました。それもこれも雰囲気のおかげかな~(笑)。おかげで翌日は朝からジムにサウナに絶好調で、ランチも梢でまったりと、空港についてマッサージもして気分よくアメリカに戻ることができました。


円高過ぎて大幅に経費の上限を超えて自腹だらけの出張だったけども、たまにはいいのだ。美味しくて楽しかったもん♪これで今回の日本旅行兼出張はおしまい。良く食べて良く飲んだな~
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by haustin | 2011-10-21 12:58 | Restaurant | Comments(4)

日本 10/11 - パークハイアット 梢 でランチ

滞在中、ほかにもいろいろ行ったのだけど、まとまった写真があるのが、ここ、梢。最終日の成田行きリムジンの出る前の最後のランチとして、アメリカから帰ってしまったワイン仲間のOさんと久々に合流。

ヒルトンとパークハイアットって近いんだけど、歩くには遠いので、結局タクシーになってしまう。それで初乗り710円。あまり経済的でないと、今回2度パークハイアットにいってしみじみ思いました(苦笑)。気づくのが遅いって?

たまたま梢では、この期間、ニッポントレジャー、というテーマ中で、メニューも趣向が凝らされていたらしい。初めてなので違いがわからないのだけど。

1時には出発しないといけなかったので、デザートでわざわざラウンジに行かなくてもいい、一番お手ごろの「梢」にする。これは確かに内容的にお手ごろだったと思う。

が、問題は飲み物ですよ。

嘉 スパークリング シャルドネ、高畠ワイナリー、山形を乾杯でいただいたけど、グラスで1800円。
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味わいはドライで、軽やか(色もそうだけど)、程よい酸味、程よいフルーティーさ。でも1800円っていうのはちょっとなあー(ドル建てだと特に。)と思ったが、あとからFB経由でM氏に聞いたところによると近所のスーパーで20%引きでボトルが1280円だったって。。。ボトルの値段より高いグラスの値段つけるような店には、もう2度といかないね、と思った瞬間だった。せめてボトルの半額でしょうっ!

さて気を取り直して、この時点ではそんなにぼったくられてるとも知らず(かといって、携帯で、値段調べるとかそういうせこいのも嫌いなので。。。じゃあ文句言うなって?(苦笑))、気分よく乾杯したあと出てきたのが、菊の花びらの浮いた澄まし汁(えびしんじょいり)とピオーネ入りの白和え。わー、綺麗で味付けも繊細で、美味しい!
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次に出てきた、メインのお弁当箱2段重ね。カバーはそのまま引き上げてとる形。中には、冷たいものが固められた1段目(刺身は富士山の形をした器に入っている)
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炊き込みご飯を含む温かいものが入った2段目。
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あー、こうやっていろんな食材を彩りよく食べられるのが日本食の醍醐味よねーとゆっくりとかみ締めていただきました。

眺めもいい感じ。パークハイアットからの眺めのほうが、ヒルトンよりもごみごみしてない。天気がいいと富士山も見えるらしいが、この日は不可。残念。
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2杯目に「アルガーノ ヴェント、 勝沼醸造、 山梨」をいただく。これも1杯1500円。後から調べたら、定価でも1250円。ぼったくりだーーー!
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肝心なお味ですが、甲州100%って始めてだったのですが、不思議な味。甘ったるくもないのだけど、きりっというわけでもなく、あえて言うなら煮物にあいそうな味。

あと15分後にでなければ!というところでお店の人がささっとデザートを持ってきてくれた。お米のアイスが最中スタイルになって、横には梅のシロップが添えてある。これがまた、甘いもの嫌いな私でもあっさりと食べられて最高でした。
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久々にあった、Oさんは、相変わらず元気そうだったけど、果たして、例の超豪華シャンパン会には来られるのか!?実はそれを伝えに来た、というのも会った理由なのありますが。。。。これなかったら悪いけど、私たちで飲むからねーと。。。


それにしても飲み物がぼったくり価格なので、合計価格にはちょっと驚いたが、まあしょうがないか。。。料理は美味しかったけど、本当に残念。
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by haustin | 2011-10-21 10:51 | Restaurant | Comments(0)

日本 10/11 - Cuisine[s] Michele Troisgros にて誕生日ランチ

さて、コンラッドを後にして、ビジネスで泊まる新宿のヒルトンへ移動。オフィシャルにはこの日から宿泊して翌日からオフィスにてミーティングだったため。誕生日だから、まーいーやといってコンラッドからヒルトンまでタクシーにしたら、電車の10倍かかった。まあ、東京の人ごみを考えると、このくらいの値段なら我慢できるっ(円高だけどー(涙))

ヒルトンはアップグレードしてもらえたので、らくらく37階のラウンジでチェックイン。荷物も持ってあがってもらってらくらく。でもその荷物係の人が、私より小柄な女性で、かなり手伝いそうになったけど、がんばって運んでくれた。すごいなあ。。。あんなに体型にあってない仕事もすごいぞ。。。アメリカであんなか細い人があのポジションなんて見たことない。

さてそんなことはともかく、ヒルトンにチェックインした後は、向かいにあるハイアットリージェンシーのCuisine[s] Michele Troisgrosへゴー!ミシュラン二つ星です~v いつも思うけど、夜食べるにはヘビーはフレンチのコースも、日本なら気軽に昼間食べられるのが最高。でも、日曜日・祝日休みのお店が多くて、結局ここになったんだけど・・(苦笑)そこはあまりいけてないなあ。
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予約時間より5分ほど早くついたので、待合場所のソファーに座ってのんびりくつろぎながら、ミシュランが置いてあったので見る。そうすると、フランス人のダミアン(後で聞いたところによると30歳弱でソムリエとウエイターのフロアマネージャーとしてフランスから送り込まれてるとか。)が、少し驚いた顔でよってきて、英語を話しかけてきた。きっと、アメリカのラストネームで予約したからアメリカ人っぽいひとがいると思ったら、こてこての日本人っぽい私たちだったから戸惑ったのだろう。。(苦笑)。席に案内してもらい、メニューを見ると、コースは2つだったのだが、素材が気に入った「おいしい喜びのために」というコースにしてもらう。
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ソムリエも大変感じのいい人で、さりげなくアプローチしてくるので、うっとおしくもないし、聞くといろいろ教えてくれる。シャンパンか白で悩んだんだけど、大体相場の3掛け弱くらいでまあレストランとしては標準的?食事を通して飲みたかったのと、円高なので(涙)、1万円ちょいのマコンにしてもらった。結果としては大満足。
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前もって、食べログで調べていたところ、どうもメニュー外のものがたくさん出るということだったが、本当にメニュー外のものが3品出てきた。

最初のフィンガーフードは、サモサ、スープ、パルメザンチーズのクラッカーにマスタードと洋ナシ載せたもの(これだけ衝撃的で覚えている)。盛り付けがかわいくて、わくわくしてきた。
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次に、アミューズ。これもメニュー外。でもちっさくて、おお?と目を疑ってしまいました。マグロときゅうりのあえたものに、カブの薄切りがかかったもの。名前覚えてない。。。でもあっさりして美味しい。前菜まちどおしいなー。
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と思ったら、パンが出てきた。5種類から選ぶのだけども、まずは2種類。(これが結局1個しか食べれなくて、お土産にもらって帰った・・(苦笑))。久々に食べた美味しいパン♪ しあわせー。バターの入れ物も、パンのお皿もおしゃれ。
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やっとここからメニューの一番上の前菜。フォアグラのヴァロア うなぎとライム
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最初フォアグラはどこ??と思ったら、下に茶碗蒸しの要領で引いてありました!ヴァロアってそういう意味?うなぎと大根おろしが添えてある。うーん、おいちー!幸せ~。と母と二人でニコニコして食べる。

次に、お魚のメイン。スズキのポワレ ジロール茸 ムール貝とシブレット
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これがまた、こんがり焼けたスズキに、シブレット風味のソースがとてもさわやか。ジロールとムール貝とのコンビネーション絶妙!ちゃんと別添えで、このソースも持ってきてくれるので、あとから自分で追加できる。いいねー!ここで、ダミアンがまた近寄ってきて(この席のサーバーはまた別の人なんだけど)、どうですかーと日本語で聞いてくる。母が意味不明なジェスチャーと無理な英語で、「グー」とかいうが、通じなかった(爆)。もー頼むよ。間で日本にまだ不慣れなフランス人と英語とフランス語は全然わからないけど話しかけようとする日本人の翻訳するの大変なんだからー。。。と食べながら翻訳。彼はどうもとても耳がよいらしく、フランス語、英語、ドイツ語、スペイン語OKらしく、日本語は今まだ勉強中なんだって。シブレットを日本語でなんていうのー?というから教えたり、意味不明な母の和製英語(カタカナ英語)の翻訳と、ダミアンはほんとはデミアン(発音では)だよねーとか楽しく英語で話していた。やたら愛想がいい人だなーと思っていたら、本来のサーバーがやってきて、「彼は英語が話せる人が恋しいんで、見つけるとよっていくんです!」といっていた。そうか、確かに客層は日本人ばっかりだからかなー?


さて、お肉のメイン。プラチナポークのクルスティアン ブラックベリーエストラゴン
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プラチナポーク、おいしー!やわらかくてジューシーで最高♪ 黄色いのはマッシュポテトなんだけども、ちゃんと別添えで追加のものもあって、このブラックベリーソースは別添えいらないほどかかっていて、別にメインのソースがあるのだが、それもちゃんと小さいお鍋で別添えで来る。うーん、タラゴンとポークとブラックベリーがこんな風に絡まるとは。。。

それにしても、おなか一杯だ。。。デザートタイムなのにー、と思っていたら、またメニューにないものが出てきた。アヴァンデセールの、、なんだったけ。。わすれた、、、(苦笑)すいません。美味しかったんだけど、りんごだったかな・・?中身はムースだったと思いますが。
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これがメニューにあったデザート。ショコラとスターアニス洋ナシのソルベ
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この時点で、すでにおなか一杯過ぎて、味を覚えてません。。。ソルベはあっさりして美味しかったのは覚えてますが、ショコラ、、、記憶なし・・・

コーヒー、小菓子
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かわいー!!食べたいー!でもおなか一杯。食指まったく動かず。。。お母さんは、もりもり自分の分食べた後、私の分も1つだけ食べてくれた(笑)。もったいないのだけど、食べられません。ごちそうさまでした!


うーん、この満足感でコース10500円(サービス料別)なら悪くない。円高は何度もいうようにつらいが、母親も大満足してくれたし、よしよし。それにしてもあとで気づいたけど、誕生日だって言うの忘れてた。言ったら、ろうそくくらいもらえたのだろうか・・(笑)?そうすれば、もう少し雰囲気は出たかも?


食べ残したパンをお土産にください、美味しかったから、といったら、全種類を母と私とそれぞれに包んでくれました!残念ながら私は食べるタイミングがないため、母に渡して、翌日帰宅した母は大事にいただいたそう。このお店はまた来たいと思います。ここで誕生日ランチができたこと、とても感謝します。


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by haustin | 2011-10-21 09:54 | ミシュランレストラン | Comments(4)

日本 10/11 - 浜離宮恩賜庭園を散歩

円高だし、買い物したいものもないし、汐留近辺なんてゆっくり散歩したことないねーと言っていたら、浜離宮恩賜庭園が近いことがわかり、はとバスツアーのバスもとまっていたりして、築地で満腹になったおなかをさすりながら散歩してみることに。

入園料は300円。シニアだと150円。母は63歳ゆえ、300円。悔しがっていた。年をとるのも悪いことばっかりじゃないね。
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浜離宮(恩賜庭園)って名前は知っていたものの沿革は初めて知りました。
「潮入の池と二つの鴨場をもつ江戸時代の代表的な大名庭園。潮入の池とは、海水を導き潮の満ち干によって池の趣を変えるもので、海辺の庭園で通常用いられていた様式です。
 旧芝離宮恩賜庭園、清澄庭園、旧安田庭園なども昔は潮入の池でした。しかし現在、実際に海水が出入りしているのは、ここだけです。浜離宮は、この潮入りの池や池や鴨場を中心にした南庭と、明治時代以降に造られた北庭とに大別されます。・・」桜の木や紅葉しそうな木が多かったので、春と秋にはさぞかし美しいのだろうな、と思いましたが、今の時期でも緑が美しく、コスモスもあってなかなかでした。
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公園をのんびり歩くと、大体1時間半くらいで十分なのですが、お茶どころで休憩したり、眺めのいい場所で休憩すると、半分で1時間くらいでちょうどいい感じ。
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ここでも結婚式が会ったようです。
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さて、タダ、という言葉に敏感な母が、「ちょっと!」といって駆け寄った場所。それは料金所の後にある、無料ガイダンス貸し出し場。さすが日本?浜離宮ユビキタスという端末を無料で貸し出してくれて、コースや自由散策という設定によってガイドしてくれるというもの。
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各見所にある、このたて看板と無線通信をして、それぞれのポイントで的確な説明をしてくれるのだそうです。さすが、わが母。無料、ということばに本当に目ざとい(笑)。すこし待ったものの、無事2台借りることができたが、充電が十分でないから1時間くらいで切れますよ、といわれる。切れても別にきにせずぶらぶら歩けばいいんだが、説明がないとやだけど途中でお茶したい、というわがままな母の間をとって、1時間だけ、全体の半分を歩いて、残りは翌日の朝に朝散歩がてらいくことにした。
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300年たったいまでも元気でふさふさの立派な松。ひたすら手入れが大変よーという母。ロマンがない。
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コンラッドはこんなに近く。このホテルの庭みたいなもんだよなあ。歩いて5分くらいだし。
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馬場跡近辺のちょっと高台になってるいすのあるところから池を眺める。ほんとに不思議。大都会の中にあるこの自然。NYのセントラルパークみたいなもんだな。とぼんやり考えている後ろで、母が「吉宗が馬の訓練をしてたところだってー。暴れん坊将軍っていのも伊達じゃないのねー」と大興奮。テレビの見すぎだよっ!
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中島のお茶屋に向けて、潮入の池をわたる。
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この後そのまままた入り口に戻って、地図で言うと、上から右半分をこの日に散歩。中島のお茶屋で休憩して大体1時間くらい。ユビキタスの端末は無事電源切れる前に返すことができた。


翌日朝、左半分を散歩。端末をまた借りたが、今度は自由散策コースで、道順を外れても文句を言われないものにした。もう秋なんだなー、と感じたコスモス畑。オレンジ色のもあるなんてしらなかった。赤とんぼも飛んでいて、なんとも秋を感じさせる風景。
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鴨場のあたりは、日が出ているのに虫の鳴き声がすごくて、情緒たっぷり。でも夏は蚊がでそうだねーとこれまた現実的な二人。東京タワーも見えます。
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潮入り池なので、いろんな魚がいるみたい。ハゼ、ボラ、蟹、えびなど。
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ちょっとした丘に登ってみる。
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なかなかいい眺めー。
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やたらと目にした、松の剪定職人。松の手入れは本当に手がかかるのだそうです。ヤニもあるし。世間は祝日なのにご苦労様です。
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2日にわたって、ゆるーく散歩してみた浜離宮。東京にいるのに、のどかで癒されました~
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by haustin | 2011-10-20 14:14 | Travel | Comments(6)

日本 10/11 - 築地に初潜入

さて、母親が1日目に張り切って朝8時半に羽田に着く便で来たので、10時にコンラッドで待ち合わせして、チェックインもできず、エグゼクティブラウンジも使えないとわかったので(笑)、荷物だけ預けてさっさと築地へ散歩へ。歩いて10分足らずだったか。母親も初めての築地で終始ご機嫌。
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のはずだったが、場内に入ってみたら、誰もいない。。。
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いやな感じがして、掃除をしていたおじさんに聞くと、
「今日はお休みだよー。でも場外で、秋祭りしてるから行ってみたら」
がーん。。。初築地市場、撃沈・・・

でもせっかくだから気を取り直して、場内から出て、場外へ行ってみる。なんだか人が多いよ。
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わー、国産マツタケ、25000円ですか。。。。円高だから、ドルで考えると気が遠い。。香りだけ楽しませていただきました。
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なんだか並んでいるところを発見。玉子焼きだって。前に並んでいるギャルがクーポンらしきものを持っていたので、聞いてみたら、「1000円で100円券11枚買えるから、100円お得なんですよ」だと。また歩いて戻って買うのがめんどくさいから、無視しようと思ったら、母親が、「買ってくる」っといって急いで買いに行った。やっぱり母だな。
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無事ゲットしたチケットで買った玉子焼は、1個100円。安っ。温かい、冷たい、甘い、甘くない、大根おろしを載せるか載せないかを決める。これは甘くて温かい玉子焼きに大根おろしかかってる、定番。食べた感想は、「おろしないほうがよかったかもね、、、」。玉子焼、はやってるのか、近辺にあと2店はありました。
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うろうろと散策すること30分ほど。なんかおなかすいてきたねえ、ということで、並んでいたこの「青空三代目 hafu店」というお店に並んでみることに。どんぶりが人気なようで、築地最強丼(Webでは2000円とあるけど、この日は3500円くらいだったと思う。。。会計が2人で6000円超えたし、、、)が気になって。
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カウンターだとその後すぐ通してもらって、母は特上にぎりを。1皿目はこんな感じ。
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二皿目はちょっと豪華。
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お母さん、いいなあーとみているとやっと私の最強丼が登場。周りの人は、これじゃなくても主にどんぶりを食べていたので、ここの売りはどんぶりものなのかな?見た目は量がちょうどよさそうですが、具沢山なので、ご飯食べきれず。うっぷ。でもうにもやっぱり美味しかったし、ミル貝も美味しかった。いろいろと放射能のこととか心配なこともあったんだけど、日本に来たんだから食べないとね!アメリカに帰って解毒するし(笑)
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特上にぎりにはアナゴもついてくる。塩焼きかたれ。お母さんは塩にする。あっさり、やわらかくて、ホクホク。美味しい~!
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二人で6000円強だったと思う(飲み物なし)。やっぱり築地は高いなあ、と会計を済ませてでてみたら、すんごい人ごみでびっくり。さすが秋祭り!?
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お土産何か買おうかと思って散策したけど、魚食べ過ぎたせいか、いまいち魚介類のお土産見てもときめかず。でも、やっとときめいたもの。それは韓国のカタツムリパック!すごくはやってるらしく、通りかかる人が皆、「あ、カタツムリだよ」といっている。そうかー。そんなにはやってるのか。しかも
10枚500円って激安じゃないの、ということで、お買い上げ。
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夜、お母さんと試してみたけど、そうだねえ。1日で効果はなくなるかな。やっぱり値段だけのことはある(笑)


ちなみに、後日、Facebookで写真をUpしたら、昔の同僚が、「僕もその日行ってました!」とのこと。あー、やっぱりFacebookのCheckin機能をタイムリーに使ってたら、久々にサプライズで出会えたのになあ、と今回の出張で実は2回目の後悔なのでありました。でも、チェックイン機能をつかったときにはだれも知り合いがチェックインしてないという、マーフィーの法則状態だったんだけどねえ(苦笑)。
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by haustin | 2011-10-20 13:17 | Travel | Comments(4)

日本 10/11 - コンラッド東京に泊まってみた

地震のために半年ほど延期になったのですが、プロジェクトの合間だったことと、誕生日だったモチベーションもあり、8日間ほど東京に行ってました。

最初の3日はプライベートで、1日目は千葉の大学時代の友人宅でのんびりし、2日目と3日目は岡山から上京してきた母親と過ごす。誕生日がある、というのは実はすごいことで、生んでもらっていなければその日はないわけですよ。

で、年金暮らしの母親に親孝行したいと思い、東京で、お母さんありがとう、のおもてなしをすることにした。父親は8年前になくなっているため、残念ながら母親だけだが。

じみーに溜め込んだヒルトンのHhonorsのポイントで、念願のコンラッドを1泊予約。ポイントだと標準の部屋(スタンダードの街側)だが、2500円足せば空いていれば海側にしてもらえる。本当は、Executiveフロアに7500円たしてアップグレードしてほしかったんだが、なんと満室で無理でした。残念。3連休で、ずっと満室だって。スタンダードの海側で十分です。。。

街を歩いていて思ったけど、格差が広がってるってのは本当だなって思った。昔はそんなに見なかった超高級車(アストンマーティン、フェラーリ、ランボルギーニ、マイバッハなど)が目に付いたし、宿泊者も外人のエグゼクティブっぽい人も多かったけど、若いカップルも多かったし。。。コンラッド、安くないんだけどねえ。。。シリコンバレーみたいだなー。

成田からのリムジンバスで降りるとわかりやすいけど地下鉄やモノレールでくるとわかりにくい外観。
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日がよかったのか結婚式もしていた。チェックインには早くて1階のトイレを使ったら、シンプルで間接光がステキだったトイレ。
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お母さんと待ち合わせしたのは、1階のベルデスク前の”赤いオブジェ”。それ以外わかりやすいものがない。このベルデスクは前日に荷物を預けたり、チェックイン前に余計な荷物を預けたり、やたらと重宝した。チェックインカウンターは28階なので、、、
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28階のチェックインカウンターは天井が高く、向かいにはバーラウンジがあり、人でいつもにぎわっていた。むかーし一度ここのラウンジで飲んだことがあるけど、なかなか落ち着けるよい空間だった。
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部屋に入ると浜離宮が一望できるNice view!! 実は東京に4年も住んでいたのに、このあたりはまったく知らない。築地にも歩いていけるので、チェックイン前に実は行ってきた。これは後ほど。
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フリースタンディングのステキなお風呂には、お持ち帰りOKのConrad アヒルがいる。これが妹の子供のお土産にぴったりじゃないの、ということでお母さんに持ち帰ってもらう。
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さすが日本。ハブラシ付き。アメニティはAcca Cappaというとこのもの。香りが程よく使い心地よかったです。
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窓際にソファーがあり、眺めを楽しみながら飲んだりできるのがステキ。
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ベッド側の壁には、模様として浮き出た鳥のオブジェがある。
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この程度の高級ホテルになると必ずある、ピローメニュー。もちろんテンピュール枕を持ってきてもらう。が、アロマオイルも選べるとは。さっそくローズマリーを注文。
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昼に食べたおすしの量が多すぎて、夜は部屋で適当にシャンパン飲みながらつまもうかといって広げていたところに、アロマオイル係の人がきて、セットしてくれる。なんか次のヒルトンでもそうだけど、名前がアメリカの苗字なので、送り込まれる人もなぜかアメリカ人なんだよねえ、、、というわけで東京に来てはじめての英語で机の上は無理だといってお風呂場にセットしてもらう(笑)。いい香りだった。英語を楽しそうに話す私に、感動する母親。いやいや、旦那とも実家で英語しゃべってるし、いまさら感動することじゃないと思うよ(苦笑)。
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ターンダウンサービスでは、お決まりのConradクマを。いろんな柄があるらしいが、あえて聞かれることもなく、お姉さんのチョイスで置いていった。コレクションしている人もいるらしい。誕生日と伝えていたからか、Happy Birthdayのタグがついていた。すごいのは、このホテルでHappy Birthdayと”表現された”のはこれだけだった。。。レセプション含め誰から何も言われなかったし。。。(アメリカでも何度も記念日にいろんなところにステイしたことあるが、大体チョコ付きストロベリーくらいくれるぜ。。。)。ANAなんて、私の誕生日が2日後としって、CAがプレゼント持って来てくれたんだけどねえ。。。
まあ、ポイントで泊まってるし贅沢はいえないか(苦笑)。
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それにしても、お風呂がガラス張りなのはちょっと、、、、と思ったが、自動でブラインドの調整ができるので、お母さんと一緒でも大丈夫でした。ガラス張りはおいといて、このお風呂、まさに私が家をもったらこんなのがほしいと思ってたんだよねーというもの。よって写真を撮っておきました(笑)
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眺め、間接光、インテリアのおしゃれさといい、幸せー、なホテルステイでした。
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by haustin | 2011-10-20 12:30 | Travel | Comments(4)


CAサンノゼ在住。旅行、食、ワインペアリング、シンプル料理が趣味。* 犬のインスタグラムはじめました。https://www.instagram.com/bt.yasha_/?hl=en


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