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初パスタ作りとショートリブラグー

家を買ったらやりたいことを妄想し続けてずいぶん長かったもので、この3ヶ月というものいろいろと達成しているところです(笑)。

その1つの、Kitchenaid Stand Mixerにパスタ用アタッチメントをつけて、手作りパスタ(もしくは手作りパン、ピザ生地)作りをする、というのがついに実現しました。これ、優先順位的に結構下だったのですっかり忘れていたところ、とある人のブログで思い出したのであります(笑)。

それをみて忘れていたー!!とあわてて調べた結果、Artisanシリーズの中のエスプレッソ色に一目ぼれ。で、これならパスタ用アタッチメントもつけられる、ということで、そのときの最安値を見つけて即効購入。同じくセールだったパスタ用アタッチメントと、油はねがきになるのでカバーも買って、超ご機嫌。うきうき。

日曜日に発注して金曜日に到着。
土曜日に早速、パスタ作りにチャレンジしてみました。何度かYoutubeでパスタ作りのデモをみて、イメージトレーニング。。。家にあったセモリナ粉をつかったエッグパスタです。

まずはセモリナ粉と塩と卵をまぜ、途中で水とオイルを入れる。ひたすらこねる。
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その後アタッチメント(絶対水洗いしてはいけません)のなかのローラーを取り付ける。
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できた生地は実はこれはローラにかけたらぶちぶちきれて、水分不足だったことが判明したので、水やオイルを少し足して、練り直したのであります。ちょっと失敗・・(苦笑)
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何とかできた生地を8等分にして、少し平らにして、
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ローラーにかける。うわー、楽しい!ゆっくりした速度(2)で、一番厚い1に設定して、二つ折りにしながら6回ほどローラーを通します。折り目からローラーに入れると、そちらはまっすぐした端になるのでパスタにしたときにきれいになるそうです。
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6回とおして、スムーズになったら、最後に1度薄くのばします。今回はよくわからなかったので、3にしてみました(フェットチーネにはちょっと分厚かった、、、次は5かな。。。スパゲッティなら3でもいいかも?)
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これだとあまりに長すぎるので、半分にきって、今度はフェットチーネカッターにかけます。今度から最初の生地はもう少し細かく分割しよう、、、と思いました。それにしても、これも楽しい~
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できたパスタはすぐにくっつくので、本当はパスタラックにかけるのがいいのですが、うちにはまだ届いてないため(涙)、まな板の上に並べて粉をかけて自然乾燥。すぐ食べるパスタはそのまますぐにゆでました。3-5分くらいかな。ちょっとくっついてしまい、しかもなんか分厚かったので、不恰好ながらも、一応初パスタ完成。
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さて、ソースは、Giadaのレシピを参考にして、Short rib raguを作りました。

骨付きショートリブをパンチェッタのオイルで炒めて、野菜とハーブとビーフブロス、赤ワインで3時間ほど煮込みます。最近、ハーブがいっぱいあるので、こういう料理を作ることが増えてきました。
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肉を取り出し、骨をとって、割いた後また戻すとこんな感じ。最後にチョコを溶かし込んで、塩コショウで味付けして出来上がり。
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ワインは、金曜日テースティングした続きで、 Cigliuti Langhe D.O.C. Rosso "Briccoserra" 2007 (ネッビオーロとバルベラのブレンド)を。
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色は、金曜日に飲んだLanghe Nebbioloに近い、非常に濃い赤紫。香りはマッシュルームみたいなこもった香りが最初したものの、あけてしばらくたつと、フルーティーな香りもたってきた。タンニンが多少感じられるものの、ブラックチェリーの濃い味わいと、なんともいえない酸味と奥深い味わい。単なるフルーティーなワインではまったくなく、うーん、Mさんがお勧めだけあるわ~。という1本。

出来上がったパスタにとてもあいました。もちろんこれで煮込んだというのもあるんだけど・・(笑)
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最初なのでちょっと失敗&作りすぎてしまいましたが、もう少し腕をあげて、皆さんにも振舞えるようになりたいな~と思います。次は、ラビオリつくってーとうるさい旦那の要望にこたえて、ラビオリでも作ってみようと思います。アタッチメントではなく、普通にラビオリカッターを買いましたので(笑)
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by haustin | 2012-06-25 05:58 | Cooking | Comments(4)

お手ごろピエモンテテースティング

あっという間に2週間がたって、またいつものメンバー+時々参加のYさんでテースティング。
今回はイタリア帰りのMさんがピエモンテで仕入れたお店でお勧めのお手ごろワインを4種類ほどの予定。

が、到着したときに、VIPのKさんとお店のMさんが店長に何か白ワインをついでもらっているのをキャッチ。すごいいいタイミングだわー、何飲んでるの~ときいたら、なんとMarcassinの2007 Chardonnayでした♪ おおー、らっきー!でももう最後の2杯だったらしく、心優しいKさんとMさんが私にもグラスから分けてくださいました(笑)
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うーん、樽~。温度が少し高かったせいもあるのだけど、カリフォルニアにしては上品なほうとはいえ、やっぱし私にはきついわ。。。しかもこれで200~300ドルとかでしょう・・・うーん。ということで、遅れてきたYさんにほとんど進呈。高いワインが飲めたーとYさんはご機嫌。

さて、お口直しに、本来の1本目、Philipponnatのシャンパン。イタリアではないじゃないか、と突っ込むわれわれに、Mさんは一言。「おいしくてお手ごろだから、、」とのこと(笑)。30本のシャンパンシリーズのときに、これの最高峰の単独畑ものをいただき、それはそれはおいしかったのですが、これもなかなか。
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Ay村なので、ピノノワールの割合が65%ほど。残りはシャルドネとピノムニエ。酸味はほどほどで、厚みがある感じ。ドサージュは8%。デゴルジュマンは2011年9月。


さて、次からブラインド。
まずはMさんご自慢の白。これは香りからして最初からほこりっぽくて、色は本当に薄い、口に含むとさわやかな酸味のあるシロップのような甘すぎなくてすーっとしたのど越し。ううーん。ピエモンテだったら、Roero Arneisしかしらないけど、こんな味だったっけ?よくわからないなー、と悩む。

結局、イタリア本国だとなかなか手に入らないという(輸入にほとんどまわされるため)、2011 Giovanni Almondo Bricco delle Ciliegie, Roero Arneis でした。やっぱりそうか(笑)。Mさんいわく、Roero Arneisではこの人のが最高峰なんだと。それでも20ドル。夏に活躍しそうなワインなこと間違いなし!イタリアワイン通のほぼプロの領域にいるH氏もこれをお店で見つけて即効で買い込んだそう。有名なんですね。
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さて、お次からは赤のブラインド。といってもピエモンテなので、ネッビオーロかバルベラか、、というのは大体検討のつくところで、最初のは、すぐにネッビオーロ!とわかる代物。なぜならば、オレンジがかったレンガ色で、香りがバラのようにものすごくよかったから。まだ若いのか硬かったのだけど、非常にエレガントで酸味も十分。ただ、余韻が短いというか、高級なネッビオーロのように、うーむ、、、というのはない。若くてネッビオーロ、値段もそんなに高価じゃないかな、というところまでの回答で次へ。

お次は、もっと色が濃い、でも香りがあまりたってこない。でも飲むと、ああ、ネッビオーロだとわかる。果実実のある墨汁っぽい感じ?そして厚みがある。こっちのほうが、どっしりしていて、一番目のよりもごつい。そしてまだまだ若い。硬くて時間をかけて飲んでるとちょっとずつ開いてくる感じ。私はこっちのほうが結構好きかなあ。。でも1番の香りのほうがよかったなあ、、、と感想。Kさんもこっちのほうが好きみたい。でもMさんとYさんは1番目のほうがエレガントで好きだそう。

なんか途中から、Peterというお客さんが乱入してきて話している間に、彼がCAのメルローをおいていった。わー、スパイシーすぎるー、ということでそれは飲まずに最後に回して、ネッビオーロに徹していたら、それ以外のお客さんからものこったネッビオーロが進呈され、それもテースティングすることに。それは、2番目のようなボディーでありながら、もう少し軽やかな味わい。色も少しオレンジっぽく、またこれもネッビオーロだな、とわかる。私はどうかなあ、香りは1番だけど、飲むなら2番か、、、といったところで、お披露目。

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写真右から1番目。Mさん大好きのMassolinoのBarolo 2007。 40ドル
なるほど、Baroloだから香りがよかったのか。2007とうビンテージはあまりよくないそうだけど、Massolinoにかかればこんな風になるのねえ。値段はBaroloにしてはお手ごろで、やっぱりそうだよね、と納得。

さて、2番目はPaolo Scavino Langhe Nebbiolo 2008. 30ドル程度?
なるほど、Langhe Nebbiolo(バローロとかバルバレスコとはいえないけど、Langhe地方のネッビオーロということ)だから、香りがあまりなく、飲みやすい感じなのねえ。。。

もらった3番目のワインは、MassolinoのLanghe Nebbiolo 2007. 30ドル程度?
へー、面白い。BaroloとLanghe Nebbioloではぜんぜん香りが違う!そして色も違う。これは勉強になった。



というわけで、トスカーナであれば、ブルネッロ(高級)かロッソディモンタルチーノ(お手ごろ)というところだけど、ピエモンテでいえば、バローロ、バルバレスコ(高級)かランゲネッビオーロ、ランゲロッソ(バルベラも混ざっている場合)(お手ごろ)という感じなのかな。

早速翌日のディナーで飲むワインに、ランゲロッソを買ってみました。
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by haustin | 2012-06-25 05:02 | Wine | Comments(0)

たまにはシャンパンカクテルを

こちらは先週末35度近くになってとても暑かったです。
で、手ごろなシャンパンがあって、そのまま飲むにはなあ、、、と思っていたのをカクテルにしてみることにしました。

大好きなFrench 75. Ginとレモン汁を混ぜて作ります。酸味がたっぷりでだーいすき。
カクテル好きな友人が立ち寄ってくれたので、一緒に味見してもらったら、彼はもう少しシロップあるほうがいいかなーと。シロップ入れてないからねえ(笑)。もう少しうすい色になるはずなんだけど、シャンパン自体の色が少し濃い目だったので、こんな色になりました。
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その次の日も暑かったので、また作ってみることに。
今度はシャンパンじゃなくて、イタリアのスプマンテでベリーニを。ベリーニも大好き!
White peachを皮付きでミキサーにかけ、甘みが足りなかったので、少しアガベシロップとグランマルニエを加えたピュレを、スプマンテで割りました。泡がすごく立つので気をつけないとすぐにあふれてしまいます。
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ほろ酔い気分で裏庭にでてみると、とってもきれいな夕焼けを見ることができました。
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by haustin | 2012-06-22 06:48 | Champagne | Comments(0)

庭いじり 2ヵ月後

あっという間に引っ越してきて2ヶ月以上たちました。

1ヶ月前の作物はこんな感じ

この1ヶ月で、ずいぶん植物が成長しました。やっぱり夏ですね~~

トマトちゃん3種類(イタリアントマト、桃太郎、イエロープチトマト)は、もう鈴なり状態です~!これはうちに来る人誰もが、すごーいといってくれるのですが、過去1ヶ月でものすごい勢いで倍くらいに成長し、実もどんどん大きくなってきて、やむを得ず葉をかなり切り落として、トップも切りおとし、実に栄養がいくように調整しています。実は途中で、尻腐れ病を発見し(手前のイタリアントマトに)、もう全部だめかと思ってかなり落ち込んでいたのですが、英語の資料を調べた結果(英語だとBloom end rotという。なんか日本語のほうがえぐいような気がするのは気のせい・・?)カルシウム不足のようだということで、リンが多めにはいった液体肥料(即効性があるから)を水に混ぜてやったところ、それ以上でなくなりました。ほーーーー。こんなに手塩にかけたトマトが全滅だったら、なくに泣けないところでした・・・
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ライムの木も6月に入ってどんどん新芽がでてぐんぐんのびていますので、ある程度伸びたら切ってほかを伸ばす努力中。せっかくだから伸ばしてあげたいんだけど・・ やっぱり旦那のいうように、この鉢はちょっと小さかったかなあ・・・
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ブラッドオレンジの木も6月にはいって、新芽がびよーんとのびてきて、地味に成長しています。
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ハーブ園は、手前のセロリがあまりにぼさぼさになるので少々間引き、そして花も咲いて種もできたルッコラを全部ぬいて、場所をあけたので、今度は、パクチー(シラントロ)、二十日大根、ディル、またもルッコラを種から植えてます。これで2週間目くらいの様子。種が出ないことを恐れていっぱい撒きすぎたため、ちょっと密度が濃すぎるかな。。。タイム、セージ、ミント、オレガノ、バジル、チャイブ、大葉も順調に成長中。毎日食べてもぜんぜん減りません。隙間に植えているにんにくも結構芽が伸びてきました。でもイタリアンフラットリーフがなぜかあまり成長せず、でもその割りに根がしっかり張って色の濃い葉ができて、どうしたもんかというところですが、、、あと、フェンネルも、伸びるのはいいんですが、肝心の茎の根元があまり育ってないような、、花は咲いてきたので、種は取れそうですけどね。
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バラも、配達されてきたときは15センチくらいの背丈で弱弱しかったのに、6月からすごい勢いで伸びて、いまや50センチを超えています。よかったー。いすの周りに2つ植えてるのをこのいすに絡めて、お花いっぱいの中でお茶(ワイン?)するのが夢だったので、来年には実現できるだろうか・・?
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上に伸びるバラ以外にも、ローズブッシュに憧れ何種類か植えているのですが、これらも6月になってぼわーんと茂ってきました。でも、つぼみができるとできるだけ切り取って、今年は根を張らせるのに集中してもらっているところ。1つだけは咲かせて、来年のイメージを妄想しているところです。。これはまだ思ったより小さい花ですが、来年もっと茂ったら大きな花が咲くかな~
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あと同じ時期に表側のガレージの横にうえてある、メキシコの月見草?Oenotheraも、すくすく育って、届いたときの3倍くらいの大きさになりました。
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最後にラベンダー。表にはラベンダー2種類を植えてます。これもどんどん育ってきましたが、場所によって土が悪いのか育ちが悪いところもあり、肥料をやってみたり、植え替えたり、工夫しているところです。
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ラベンダーなどは乾燥に強いから植えたのだけれども、小さいうちは水を定期的にやらないと根が育たないようで、この1年は庭いじりに集中しないといけないようです。でもこの庭をみたり手入れすると、癒されるのであります。。。不思議だなあ~
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by haustin | 2012-06-16 06:59 | Home and Gardening | Comments(4)

優雅な昼下がりティーパーティーの巻

さて、日曜日に、今まで引越しをはさんでずーっと寝かせていたレモンチェッロをついにボトルに漉しました。
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少し砂糖を少なめにしたものの、やっぱり甘い。でもこの甘さが、食後にちびりとやったり、スパークリングウオーターと割って、ミントとブルーベリーをいれておしゃれなクーラーをつくったりするので結構活躍。アメリカ人の受けがいいのもポイント高いです。

で、お昼過ぎから、久しぶりにあう友人を誘って、うちでティーパーティー(+シャンパン)をすることに。お酒を飲めない人が半分以上だったので、シャンパンは私ともう一人の友人だけでほとんど飲みましたけど(笑い)
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うちははじめての人ばかりだったので、シャンパンを飲みながらちょっと優雅さを演出(ごまかしながら?)してツアー(アメリカはなぜかツアーするのが慣わしらしい)をし、その後、中国茶をのみながら、皆さんの持ってきてくださったお茶菓子やおつまみ、フルーツ、ソルベを食べながらガールズトーク炸裂。

その間旦那はガレージに避難。よかったね、自分の居場所があって(笑)。

あっという間に3時間経過して、笑いすぎ&食べ過ぎておなかいっぱいでおしまい。

どうしてこんなにしゃべることがあるんだろう、本当に不思議だわ~、というなぞはともかく、とても楽しい一日が終わり。

でも濃い中国茶を飲みすぎたせいで、この日は眠れず、翌日は朝6時半から仕事だったので、相当つらい月曜日となりました~。今週は長く感じるわ。。。
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by haustin | 2012-06-13 09:19 | Home and Gardening | Comments(4)

ラベルは白でもBlanc de Noirs

2週間に一度のちょっぴりおいしいワイン飲む会(時々テーマはあるけど)@vintage Wine Merchants

今回はこじんまりと、仕事の愚痴からさまざまなワインのことまでまたも4時間以上も話し込んでしまった(笑)。いつも思うんだけども、どうしてこんなにしゃべることがあるんだろうか・・・

今回は、Kさんが差し入れに近所のシーフード店からロブスターグリルやカラマリ、巨大えびのてんぷら、オニオンフライなどを持ってきてくださったので、やっぱり最初は泡だよねー!ということで、店内の冷蔵庫を物色。

目を引いたのは、よく飲むCedric Bouchardの中の、Roses de Jeanneの白ラベル。白だったら、Blanc de Blancsかとおもったらよく見るとBlanc de Noirsと書いてある。あら、トリックだわ。ここのは褐色のラベルでもBlanc de Blancsとかだし。。。これ、飲んだことがないからのんでみようー!ということで今日はこれで乾杯。

Cedric Bouchard Roses de Jeanne Les Ursules Blanc de Noirs
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ロゼではないんだけど、色がすこーしだけピンク色。ボディーもPinot Noirらしく多少しっかりしているもののマッチョでふくよかな感じではなく、繊細。酸味のバランスがよく、ぐびぐび飲んでしまいすぐに空になってしまいました・・・

お次は、まったりした白が飲みたいというKさんの希望を聞いて、Mさんが選んできたこれ。
2009 Lucien Le Moine Corton-Charlemagne Grand Cru (後から知ったのだけど、定価200ドルくらいなのねー、このときはバーゲンで140ドルだったんだけど。。。)
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これがまた、今までのCorton Charlemagneのイメージを覆す、ものすごくまったーりした白。程よく樽がきいて(でもききすぎず)、フルーツからきているアルコール度数ともバランスがよく、ピュリニーモンラッシェとかでもありそうな感じ。びっくり。Corton Charlemagneといえばきりっとしてるものとばかり思っていたのに。

さて、お次はお店の人がブライドで持ってきたSonomaのシラー。
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白コショウみたいな香りで、私は苦手ー。でも、自分では飲まない品種はこうやって少しいただくことで勉強しないとかたよってしまうからラッキーでした。

最後は、実は2007 Valdicava Brunello di Montalcinoをあけたのに、なんか香りからしてBrunelloのぷわーんとした香りがせず、Offな感じ。飲んでみても、なんか苦味だけあるという、、、別にCorkedなにおいはしないとプロはいうものの、どうもお休み中らしい、ということで、お店に返却して、気を取り直して別のBrunelloをあけてもらう。

2007 Voliero Casato Brunello di Montalcin
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2007自体、Brunelloの中では普通の年ということですが、値段の割りに香りもよく、複雑さがあり、なかなか。ラベルはななとなく、もののけ姫を髣髴とさせるので、忘れなさそうですし。でも毎年変わるらしい。


3人(+お店の人におすそ分け)で3本+αなのがちょうどいい感じ。帰りはいつものように旦那に迎えに来てもらいましたv
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by haustin | 2012-06-13 09:03 | Champagne | Comments(0)

旦那の誕生日はBBQ

すっかりブログの更新をサボっていましたが、生きてました。
最近すごく仕事が立て込んでいて、朝6時半とか夜11時とかつらかったんです・・・

6月2日は旦那の誕生日。旦那は肉大王なので、男友達をさそって朝から映画Avengerをみて、昼からBBQする、というのが彼の希望。

東海岸出身の旦那は、New england style hot dog bunsがほしいという。それはこんな感じでサイドが食パンっぽくなっていて、溶かしバターをぬって焼くとこんがりしておいしいのだ。これにロブスターを入れたりするとロブスターロールにもなる。
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問題はこのロールは、この辺CAでは売っていない。ふつーのロールパンのようなHot dog bunsだけ。よってこれは、Los Gatosのベイカリーに特注した1斤10ドルもする豪華版(笑)。自分で切り込みを入れる感じです。乾燥するからね。旦那は2斤お買い上げ。ケーキ用のピンク箱に丁寧に入っています。

ブリオッシュのような焼き立てパンの香りがたちこめ、おいしそうー。少しつまみ食いしたけどおいしかった。結構どっしりしてるわりに、かりっふわという感じ。


男性メインのパーティーだったので、立ち食いできてカジュアルにグアカモーレ、ハマスをつくり、いつもの塩麹トマトブルスケッタとスイスチャードの胡麻和えを。
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肉は、テキサスBBQが作りたいという旦那が4パウンドのブリスケット、鶏肉のローズマリー塩麹味、ポークリブのBBQソース、ソーセージ。それにとうもろこしと赤たまねぎのバルサミコ炒めを付け合せに。
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ブリスケットは結局8時間かけて230Fで焼き続けたもののお店で食べるようなやわらかさにはならず。でも、旦那は薄切りにした肉をバンにはさんで、数日間むしゃむしゃと食べ続けていました。

数少ない女性と子供は家の中でまったりと。ボーイズはBBQコーナーの周りに集まってビールを飲みながらボーイズトークを。
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旦那は4時間ずっと肉を焼き続けてまっかっかに日焼けしてしまったものの、たくさんおしゃべりして肉三昧で、旦那はとっても楽しかったようでした。

家を買えて本当によかったー。感謝感謝。
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by haustin | 2012-06-13 08:09 | Cooking | Comments(2)


CAサンノゼ在住。旅行、食、ワインペアリング、シンプル料理が趣味。ホームステイ受入れ中。お問い合わせはhomestay@fitawi.comまで。* 犬のインスタグラムはじめました。https://www.instagram.com/bt.yasha_/?hl=en


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