ヨセミテ旅行 1日目 Mariposa, Yosemite Village - 05/2011

アメリカに来てはや5年。ヨセミテまでは、うちから4時間程度なのに、なぜか行った事がなかった。(山より海派)でもなぜか猛烈にいきたくなったのが今年の1月。ヨセミテは半年ー1年前にはホテルがいっぱいになる、と聞いていたので半分あきらめモードで6月の公園内ホテルをチェックしたところ、なんとあのAhwahnee Hotelが、5月の週末ならあいているところがあった!1月時点で結構暖かかったので、5月半ばなら主要道路は開いているかと思い5月20日-22日を予約。これは絶対泊まっておくべし!ということだと勝手に解釈(笑)。春のヨセミテがいちばん水の量が多く、感動的だと聞いていたので。6月は全部満室だった。

ちなみにホテルは公園内にしたのは大正解。この時期本当に大忙しで、どこもパーキングがいっぱい。公園内なら無料シャトルが夜10時まで走っているので、車はホテルのパーキングに止めておいて、移動はシャトルを使えば便利。夏なら、TiogaやMariposa Grobeにもシャトルが出てるようだが、この時期はまだでしたので、車を使いました。

Glacier Pointには、Yosemite Lodge発のツアーがあって、バスで上るのだけチケットを買っておいた。そうすればパーキングも困らないし、帰りはのんびり歩いて景色を眺められると思ったから。でも、その後雨も多く、去年と同じく(というかそれ以上の積雪量)行った時にはTiogaもGlacierも開通していませんでした。よって、ツアーは前日キャンセルとなり、返金となりました。がっかり。
ちなみに、ここのページで、過去のオープン日や現状チェックができます。


さて、情報は、ヨセミテの公式ページと、Shinaさんのブログと、Yosemite Hikesを主に参考にしました。特にYosemite Hikesは使いやすくて大活躍。プリントアウトしてトレイルの参考にしていました。


服装は、天気予報をみると、10度台が最高、最低-1度だったので、温かめの格好を持っていったものの、昼間は意外と暖かくて旦那はジャケットなしでOK、タンクトップの人もたくさんいました。何せ普段ハイキングをしないもので、何も持ってない私たちは、REIの会員になって、ハイキングブーツ、分厚いソックス、ジャケット、双眼鏡、ファーストエイドキット、合羽、UV対応帽子を購入。
(ここまでそろえたら、もっと山に行かないともったいない、、、)
準備していたものは大活躍で、特に何かもっと買っておおけばよかったというものもなく、あえて言うなら、ノルディックウオーキング用ポールもあれば、坂道の上下が楽だったかも、と思いました。(運動量も上がるし)


さて、前置きが長くなりましたが、ここから初日のまとめをば。

Shinaさんのブログでみていた、MariposaのHappy burger dinerによるために、行きは140を通っていくことに。
ものすごい量のメニューで最初は圧倒されるのですが、じーっと目を凝らすと発見。ダチョウのバーガー!これとカーリーポテトを。ダチョウはリーンなのでMedium rareがお勧めとあったのでそのとおりに頼んだけど、かなり火が通っていた(笑)。あれ?
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旦那はダブルバーガーにガーリックポテト。
ここの売りはとにかく種類。外でのんびり食べました。この時点で気づいたのだけど、携帯の電波がかなり弱い。ヨセミテ付近からNo service状態なので、皆さんお気をつけて。
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あんなにいっぱい食べたのに、アイス美味しそう!といってTo goした旦那。味は普通だったそうですが、このアイスと旦那のおなかが同じ感じにみえるのはご愛嬌(こんなの書いたのがばれたら殺されるかも、、、(笑))
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腹ごなしをしっかりしたら、Yosemiteに向かってGo! 公園入り口にて20ドル(1週間有効)を払ってレシートを受け取ったら最初に通るのがこの崩れた岩のトンネル。いたるところに土砂崩れならぬ岩崩れがおきているのがヨセミテ。広大な公園に道を作った最初の人は本当にすごいと思いますが、こうやって岩が道をふさいでるのをうまくやりくりするのもすごいなあと思います。
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Merced Riverと山並みを眺めながらのドライブ最高。
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さて、最初に出くわす&あまり歩かずにたどり着けるBridalveil Fall. 駐車場は満杯で列ができてますが、回転が速いので、待っているとすぐに空きができます。おしゃべりしている間に滝に近づくと、全身水浸しの人とすれ違う。やっぱりここは合羽の出番!すごい水の量ー!
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というわけで、合羽をきて、カメラも防水ケースを装着。これで滝のすぐそばまで近づくことができました!
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Bridalveilはあっという間に終わり、次にYosemite villageへ。いったんホテルにチェックインするために、ホテルに向かう。壮大な景色に写真取りまくり。。。。
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チェックインして出発したのが4時くらい。ホテルからはシャトルにのってYosemite Lodgeで下車。目当てはLower Yosemite Fallと、Sentinel Meadow & Cook's Meadow Loopのハイキング。金曜日はシャトルは比較的すいていて、すぐに座れた(土曜日はすごい混雑)。
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Lower Yosemite Fallsはすぐに滝のふもとまで到着。でもBridalveilほどの水しぶきではなく、合羽はいらない程度。癒し~。
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そこからはMeadowをのんびりお散歩。途中、Trailを曲がりそこね、ひたすら1マイルほど歩いたところで通りがかりの人に聞いて間違いを修正。さらにホテルまで歩いて帰ったので、合計4マイル(2時間ほど)ほどのハイキングとなりました。ほとんど平地だったので、全然疲れませんでした。景色もきれいで、川をぼけーっとみているとあっという間に時間が経つ。
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途中で鹿にも何度か出会いました。
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この看板、1997年1月の洪水のときの水の高さです。手が届きませんー!恐るべし自然。。。こんな山の上で洪水なんて。。。
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今まで冬に大きな洪水が何度も発生しているようです。雪だけじゃなくて雨も降ることがあるのねえ。。
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のんびり歩いて程よくおなかがすいたところで、ホテルに戻ってディナー!次は2日目編。
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# by haustin | 2011-05-24 15:08 | Travel | Comments(9)

DC周辺旅行 2日目 - 2011/5

さて、さすがに10時くらいまで寝過ごしていた私たち。おお、3時からパーティーがメリーランドであるから、その前までDC観光する予定だったのにー!と大慌てで準備。

実は4年半前、今の会社に入ったばかりのとき、2週間トレーニングでヴァージニアに来たときに、週末DCにドライブしてみたことがある。運転も好きではないし、全然下調べしなくて適当にDCに入れば何とかなると思った私が甘かった。パーキングがまずわからず、何がどこにあるのかもよくわからない。しかも一方通行などが多く、非常に運転しにくい。で、結局そのときは、離れたところにあるWashington National Cathedralにたどり着いて、そこなら路駐が可能で、なんとか観光らしいことができたのであった。ほかの建物は車から眺めるのみ。。。。もちろん写真なんてとれなかった。

というわけで、数時間でも今回はゆっくり歩けるとおもうだけでうきうき。DC内の駐車場もしらべておいた。(結局、よくみるといろいろあった・・(笑))

まずは、BethesdaからDCに行く途中にある、Washington National Cathedralを通り過ぎる。なつかしー!
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その後、各国の大使館が立ち並ぶのを横目にしながら、トラフィックサークルに行き当たる。わー、フランスだー!やっぱり歴史だなあ。。。とちょっと感慨深い。DCにはいたるところにトラフィックサークルがある。

さて、お目当てのパーキングに車をとめて、自転車をかりようとしたところで、ハイヒールを履いてきたことに気づく。あちゃー。というわけで、歩くことに。パーキングが11thだったので、そのまま西に歩いて、公園を通ると、銅像が。名前は忘れたけど、とある将官。
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そのまま歩いていくと、大行列の先にある、財務省。この大行列は、財務省と同じ敷地内にあるホワイトハウスツアー用であった。この場所に立っていると、予約がない人は別の場所に行くよう怒られる。予約したら入れるなんて知らなかったなあー。次回はぜひ。
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しょうがないので、おなかもすいたしご飯、と思って戻ろうとすると、なぜか馬が・・・
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The Willardの前を通りかかったときにCafe du Parcというレストランがあったのでここに行くことに。
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わー、またJamon Serranoがあったー!というわけで旦那とシェア。いいなー、DC近辺はプロシュートはみなかったけど、Serranoにはお目にかかった、ということはメジャーなのかな?美味しい♪
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旦那は、ハンバーガーを。これがパンがもちもちふわふわで美味しかったんだそう。ポテトはかりかり。ケチャップがオレンジ色で面白い。味はいけました。
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私は、特製クラブケーキ。いままで食べた中でいちばんケイパーが入っていたクラブケーキであった。もちろん身もおおかったけど。
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さて、このレストラン気ままに入った割りにお食事はまあいけてましたが、ウエイトレスが最悪。ペリエを頼んだら冷えてないのを持ってきて、さらに遅い。愛想は悪い。この価格帯のレストランにしては失格。ランチで100ドル超えるんだから頼むよ。

さて、おなかがいっぱいになった後は、財務省から下にてくてくおりていくと出現する、Washington National Monument。大きいので近くに見えて結構遠い。。。ハイヒールなので足が痛くなり遠めで断念。
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Uターンして、財務省を通り過ぎ、横にあるホワイトハウスへ。おおー。テレビで見たまま!
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向かいには彫刻も。誰かは不明。
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ホワイトハウスの前には、「アラーが神だ」とか、「核廃止」といったボードを持った人が持論を繰り広げるのを警察が見守り、観光客が写真とるという感じ。
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見るものは見た、ということで、車に戻り、今度はCapitol hillへ。だってBloombergでよくみるもん。Indipendence通りをまっすぐ行くとCapitolにつきあがるがそこにある。日本で言うと、国会議事堂みたいなもんかな?
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結局この後、やっぱり高速出口を間違えて(ヴァージニアに入る直前)、メリーランドに入れず、4時ごろ到着。カジュアルなパーティーなので、気楽にディナーを取りながら、新しい友人にも出会い、雨が降り始める8時ごろまで焚き火にあたっておしゃべり。


翌日朝4時におきて、IADに向かったときも、IAD専用高速に入りそこね、Tollを払う羽目になったり、なんか毎回高速を使うたびに間違ったなあー。。。IADのダンキンドーナツで朝ごはんを買って乗り込んだものの、案の定、みんな機内に手荷物持ち込むもんだから、すごく搭乗に時間がかかる。で、アナウンスで、乗り換えのある人もいるんだから早くしろとすごくえらそうにせかす。挙句の果て、やっと出発できると思ったら、滑走路前で突然整備不良に気づき、ゲートに戻り1時間半・・・なんだったの・・・4時おきしたのに・・・

なんとか出発してSFOに到着したのは11時ごろ。いやはやIADを利用するといつもなんかあるなあー。疲れたけど楽しい2泊3日でした。
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# by haustin | 2011-05-17 11:25 | Travel | Comments(2)

DC周辺旅行 初日編 - 2011/5

旦那の親戚が結婚して(2度目)、友達を集めて簡素なパーティーをするというので、仕事が立て込んでいる中、2泊3日で東海岸に行くことになった。移動時間と滞在時間が同じくらいなんじゃないかと思うんだけど、それは気にしない・・・(笑)。もともと翌週に2泊3日のヨセミテ旅行もあって休めない状況であったので。

彼女の母親は他界しており、父親は、旦那の父親の兄で、今は同じアリゾナに住んでいる。というわけで、彼女とその姉とはアリゾナで会ったことがあり、同じ年なんだけどとても明るくて楽しい人。

彼女は今はメリーランド州に住んでおり、パーティーも旦那さんの実家のメリーランドで行うということ。メリーランドってどこ?と思ったら、ヴァージニアやDCから近いのね。というわけで、3年ぶりに、IADを利用することに。ヴァージニアに私の上司たちがいるので、過去2回行ったことがあったのだけど、メリーランドは初めて。わくわく。

SFO(サンフランシスコ)-IAD(ワシントンダラス)は直行で5時間ー6時間。

実は国内線はSJC(サンノゼ)をよく使うのだけれど、数年前からIADへの直行が廃止されたため、SFOを今回は使うことに。SFOの国内線はまだ2回目(1回目はアラスカエアラインでのメキシコ-国内と同じ扱いらしい(笑))なのだけども、かなりしょぼかったイメージ。しかし、Unitedのターミナルはレストランが大充実していた!というわけで、セキュリティを超えてすぐにあったYankee Pierにてがっつり朝食兼ランチ。私は、クラブエッグベネディクトを。
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ゆっくり食べていたせいで、ボーディングの時間に少し遅れたら、かばんを預けないといけなくなった。がっかり。そもそもUnited、25ドルも1つにとるからみんな持ち込むんだよ!おかしいよ。1人1個しか持ち込めなくていっぱいになるなんて。昔昔はこんなことなかったのになあ。しかも預けさせられて、降りるときにすぐ渡してくれるのではなく、バゲージクレーム行き。むむむ・・・マイル関係なく、今度はヴァージンを使ってみよう。気を取り直して、乗り込み、順調に5時間ちょいでIADへ。3年ぶりのIADは中途半端にリニューアル途中の模様。

レンタカーを受け取ったのはいいけど、Pricelineで2日50ドルくらいのパッケージでつけたこのエコノミーカー。すごいよ。いまどき全部手動!鍵がリモートで開かず、窓も手動。大笑いしてしまった。安いだけある。

ヴァージニアの道路標識は、とてもわかりにくく、Google mapだけでは、道を折り損ねてしまい、そのせいで渋滞に巻き込まれ、しかも出口がしばらくなく、とほほ状態。必死で元に戻り、その後はだんだん癖をつかみ、またメリーランド側にはいると非常に標識がわかりやすく、無事に時間通り到着。Bethesdaダウンタウンのヒルトンガーデンインへ。この街についてはまったくしらなかったのだが、IADと会場の間にあることと、DCにも近いので選んだのだが、大正解!レストランやバーが徒歩圏内にあり、ほどほどにUpscale.こりゃいい!飲んでホテルに歩いて帰れるなんて、東京時代だわー(笑)。

新婦の姉が近くのTapasレストラン、Jaleoを予約してくれていたので、4人で歩いていく。中に入るとインテリアとかが、なんとなく、ファミレス?という感じでやすっぽかったのだが、メニューはとても充実していて不安が吹き飛んだ。

なんとJamon Ibericoもあるー!しかも3種類も~。もちろんSerranoもある♪ うわー。感動。シリコンバレーに来て、プロシュートはどこにでもあるけど、Jamon Iberico, Serranoはなかなか売ってないのが悲しかったのである。(たまーにパックで売ってるところを見かけるようになったくらい)

ワインもスペインメインにかなりそろっている。

乾杯は、まずスペインの白で。酸味が強くて、さっぱり。軽く飲むのにぴったり。
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ハムはあまりに食べるのが早く、写真取る暇なかったが、チョリソー、えびなどはこんな感じ。えびに頭がついてきたので、親戚は食べれなかった。旦那も、私が頭をとるまで手をつけなかった。「アメリカなのに、何で頭つき?」とぶつぶつ言っていたが、私と、彼女の彼は、それがどうしたといわんばかりにもりもりと食べた。彼はアメリカ人だが、メキシコで生のイカも食べたとかいって、食べるの大好きで怖いものなしらしく、バイク大好きで旦那と話があっていた。
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パエリアも何種類かあったが、きのこがいいと彼がいうので、Arroz Mediterraneoを頼んだら、ポルチーニの風味がきつすぎて、私と彼しか食べなかった(笑)。美味しかったのになあ。
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旦那が頼んだデザート。赤ワインもJean Leon Reserva 03を白のあとで開けたのだが、彼女はいい感じによってきたらしい(笑)。
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さて、私は、食後酒を頼もうとしたのだが、シェリーとポートの変わりに、JerezesとOportosというメニューが。ここでこれがスペイン語のシェリーとポートとわからなかった私。旦那にかなり馬鹿にされた。。。うう。。。悪かったわね。めげずに、Oportosをいただきました。


さて、ここでまだ10時=西海岸7時。というわけで、2件目に行くぞ!と向かったのは、Ri Ra Irish Pub。免許証をちゃんと入り口でチェックされ中に入ると、バンドがうるさい側と静かな側にわかれていた。
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ここで、ビール1杯、テキーラショット3杯飲みながらしゃべること2時間。でも、水をかなり飲んでいたせいか、そんなに酔わなかった。

まだ12時=西海岸9時。あらー、まだまだねえ。ということで、3件目。並びのThe Barking Dogへ。ここでさらにテキーラ3杯。さすがに水を飲みながらでもちょっとよってきた・・・旦那も酔っ払ったらしい。親戚も相当酔っ払って、記憶がこの辺ないらしい。。。手元もぶれてます。
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シリコンバレーにきて、11時ごろまでしか飲むことないので(え、十分?)、2時とかまで飲んだの久々ー!というかその時間までお店があいてるのに感動。やっぱり街はいいなあー。
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# by haustin | 2011-05-17 09:12 | Travel | Comments(0)

新しいジューサー - 酵素たっぷり?

2年前行ったデトックスのために買ったジューサーがさすが毎日使っているとそろそろしぼりが悪くなってきたので、買い換えることにした。今までは、使い続けるかわからなかったので、100ドル程度のBrevilleの高速ジューサーだったんだけど、結局旅行のとき以外は毎日にんじんりんごジュースをつくっていたため、これだけ毎日つかうなら栄養素をしっかり吸収できるようなジューサーがいいなーと思っていた。

というわけで、調査の結果Omega J8005 Nutrition Center Single-Gear Commercial Masticating Juicer, Chrome and BlackをAmazonでゲット。前回のと違って、低速で熱により酵素が壊れることもない。唯一欠点は、果物や野菜を細かく切らないといけないこと。コーヒー豆を挽いたり、パスタもつくれるらしい。

早速届いた箱。
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部品はこまごましてるけど、組み立てるのは簡単。実際に今日始めて使ってみたら、やっぱり前のにくらべるとずいぶん遅いし、細かく切るのは大変なんだけど、思ったほどでもない。かつ、かすはおなじくらいでるんだけど、ジュースに繊維が残っている!おおー。
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色も前より濃くて、分離しない。味も前よりずっと味わい深い。わー、はまりそう(笑)。これから毎朝が楽しみです♪
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# by haustin | 2011-05-09 14:34 | Health | Comments(4)

ブルゴーニュワイン会 05/2011

さて、一つ前の日記で書いたとおり、バローロ会、好きなワインのみがたり会を泣く泣く飛ばして(笑)、忘れないうちに、先日誘っていただいたブルゴーニュワイン会をば。

この近所に住んでいらっしゃったとは知らなかった、Yukkoさん企画。バローロ会で、飛び入り参加した彼女に誘われて参加したわけであります。MaoさんセレクションでVintage、というのもいいね、というわけで。それにしても彼女は本当にお茶目で面白い方であります。数々の迷言が忘れられません。

今回の参加者は、Yukkoさんご夫婦、お友達お二人に、共通の友人Tさんに、いつものKさん、Maoさん、私の8人。1人60ドルでMaoさん厳選ブルゴーニュを呑み比べるという会。

ワインの前にまずは食べ物をば。食べ物はみんなで持ち寄り。私はDelice de Bourgogne というブルゴーニュチーズと、イタリアのイチジク&バルサミコジャムを。Kさんはいつも太っ腹で、4オンスのキャビア(値段を聞いて倒れそうになった)、ハモンイベリコ、エシレバター、かのゴバン、特製カマンベール。。。ううー、私のチーズとジャムなんて要らなかったなあ。あと美味しいピザもあったのだけど、写真がない。無念。

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予算に収まらないということで、太っ腹Kさんの差し入れ、DeutzのCuvee william Deutz 1998で乾杯。あの30本のシャンパンに含まれていたので、これで2回目。やっぱり私はDeutz好きだな。VintageものはNVよりもコクがあり、ミネラル感もしっかりある。でもちゃんとフルーティーさものこっている。これだけで美味しい。とはいえキャビアがあるので、いっしょにしっかりいただきましたが(笑)。

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この後から、ブラインドで感想を述べ、ヴィンテージや産地を述べてみることになる。。。。いやー、ただののんべーな私にはかなり過酷な命題でした。

ブルゴーニュ1本目は、Chassagne Montrachet 1er Cru - La Boudriotte 2006 Domaine Fontaine-Gagnard. 実はこれは、飲んですぐにわかった。というのもその前の、好きなワインを飲みがたる会で、私が開けたから(笑)。反則?きれいなゴールデンカラーで、程よい酸味、程よい樽っぽさ、程よい柑橘系な風味。美味しいー♪ 残念ながら、Vintageでは最後の1本でありました。

2本目は、ACブルゴーニュレベルの、Frederic Magnien 2009. これはまた軽い。酸味があって、深みがなく、たるっぽさもない。食事とあわせるにはちょうどいいが、これだけで飲むのはきついなあ。大変フルーティーでありました。値段もお手ごろ25ドル程度。普段のみにはよいですね。

3本目は、Villageレベルになり、Gevrey Chambertin 2007 Clos Prieur Domaine Roy Marc。ここのWine makerはこの間この辺にきていたようで、ワイン会があった模様。Vintageで買い付けしているようです。60ドル程度。さすがに、2本目よりも果実実がさらにまして、色もすこしふちがレンガ色っぽい。酸味は少なく、熟したフルーツ、少しスパイス、男性的な印象。でも長く寝かせるような芯はなく、今が飲み頃だなーという感想。

さて、4本目がトリでして、Meo Camuzet Chambolle Musigny 1er Cru Les Cras 2007 .これ、おいしかったなあ。Musignyほどすごい香りではなかったけど、ほのかな花の香り。とても女性的。135ドル程度。やっぱりGran cruには劣るけど、これで十分ではないか、と思うのでありました。程よい酸味、果実実もあり、幸せ~なお味。こういう風味は、CAのPinotにはないよなあ。

最後、5本目は、Chambolle Musigny 1er Cru Les Sentiers Domaine Arlaud 2009。同じChambolle Musignyでもこちらはとても男性的。100ドル程度。早いせいもあるのかと思うけども、タンニンが少しきつく、花というよりももっと土の風味がきつく、さきほどのMeo Camuzetが女性的ならこちらは男性的。同じChambolle Musignyでもこうも違うのねえ~と。

右から飲んだ順。
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やっぱり人数が多いと飲む本数が増えて勉強になるなあー。またやりましょう!
皆様、ありがとうございました。
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# by haustin | 2011-05-09 13:33 | Wine | Comments(4)


CAサンノゼ在住。旅行、食、ワインペアリング、シンプル料理が趣味。* 犬のインスタグラムはじめました。https://www.instagram.com/bt.yasha_/?hl=en


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